Ya puedo irme.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう出かける支度が整い、親や家族、親しい友人などに「もう出られるよ」「準備できたよ」と伝える場面で使います。自分の準備が完了したことを示しつつ、出発の許可や合図を求めるようなニュアンスも持ち合わせる、家庭内でよく耳にする表現です。
言い換え・似た表現
Ya me puedo ir.
もう出ていいよ。 (代名詞を前に置いた形で、意味は全く同じです。)
Ya estoy listo.
もう準備できたよ。 (準備が完了した状態を直接伝える表現です。)
Ya podemos irnos.
もう出られるね。 (主語を「私たち」にして一緒に出発を促します。)
Me voy ya.
もう行くね。 (許可を求めず、今すぐ出発する意思を伝えます。)
言われたときの返し方
Vale, que te vaya bien.
分かった、いってらっしゃい。
Espera un momento, por favor.
少しだけ待ってね。
Perfecto, vámonos.
ばっちり、行こうか。
よくある間違い
✕ Ya puedo ir.
○ Ya puedo irme.
「立ち去る・家を出る」という意味では再帰代名詞が必要です。
「Ya puedo irme.」のよくある質問
Q. 職場などで使っても失礼になりませんか?
失礼ではありませんが、少し砕けた表現です。仕事の終わりを上司に確認する際などは「これで失礼してもよろしいでしょうか」のように、丁寧な疑問文で尋ねるほうが好まれます。
Q. 語順を変えて話しても通じますか?
問題なく通じます。再帰代名詞を動詞の前に置いて言う形も非常によく使われ、文法的な違いやニュアンスの差はほとんどありません。どちらを使っても自然です。
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