Vete.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
カジュアル友人や家族など親しい間柄で、相手に出発を促したり、からかわれた際に「もうあっち行ってよ」と冗談めかして言ったりする場面で使います。強い怒りだけでなく、呆れや親愛の情を込めた軽い調子でも頻繁に用いられます。
言い換え・似た表現
Vete ya.
もう行きなよ。 (時間を気にして出発を促すニュアンスが強まります。)
Fuera.
出てって。 (部屋など特定の場所から追い出す、より直接的な表現です。)
Déjame en paz.
放っておいて。 (相手にしつこく絡まれて一人になりたいときに使います。)
言われたときの返し方
Ya me voy.
もう行くよ。
Qué malo eres.
意地悪だなあ。
よくある間違い
✕ 目上の人や店員に対して「立ち去ってほしい」という意味で Vete. と言う
○ Váyase. や カジュアルな場以外では使わない
親しい間柄専用の強い命令形のため、目上の人には大変失礼になります。
「Vete.」のよくある質問
Q. 怒って追い払うときにも使えますか?
はい、使えます。強い口調で言えば「消えろ」「あっちへ行け」という本気の拒絶になります。一方で、笑顔で言えば「もう、冗談ばっかり言ってないで行きなよ」という親しいからかいの表現にもなり、声のトーンで意味が大きく変わります。
Q. 単なる「Ve.」とはどう違いますか?
どちらも命令形ですが、「Ve」は目的地に向かう動作に焦点を当てた「行きなさい」です。再帰代名詞が付いた「Vete」は、今いる場所から離れることに焦点があり、「ここから立ち去りなさい」という意味合いが強くなります。
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