¡Qué vergüenza ~!

¡Qué vergüenza ~!のイラスト

意味

〜なんて、はずかしい!

解説

人前での強いはずかしさを表す。まちがえたことや失敗を気にしているときに、近くの人へ伝える表現だ。

例文

¿Te equivocaste al leer en clase?

授業で読むとき、まちがえたの?

¡Qué vergüenza equivocarme delante de todos!

みんなの前でまちがえるなんて、はずかしい!

使う場面・ニュアンス

カジュアル人前で言い間違いをしたり、転んだりといった失敗をして恥ずかしいときに独り言や友人へのつぶやきとして使います。自分の失態だけでなく、他人の恥ずかしい行動を見かねて「見てるこっちが恥ずかしい」と言いたいときにも使われます。

言い換え・似た表現

  • ¡Tierra, trágame!

    穴があったら入りたい! (消えてしまいたいほどの強い羞恥心を表す慣用表現です。)

  • Me da mucha vergüenza.

    とても恥ずかしいです。 (客観的に「恥ずかしく思う」と気持ちを伝える表現です。)

  • ¡Qué corte!

    うわ、気まずい!恥ずかしい! (スペインで若者を中心に使われる口語的な表現です。)

言われたときの返し方

  • No pasa nada, no te preocupes.

    大丈夫だよ、気にしないで。

  • A cualquiera le puede pasar.

    誰にだってそういうことはあるよ。

よくある間違い

  • ✕ Estoy muy vergüenza.

    ○ Tengo mucha vergüenza. または ¡Qué vergüenza!

    名詞の前に動詞「エスタール」は使えず、「恥を持つ」と表現します。

  • ✕ ¡Qué tímido!

    ○ ¡Qué vergüenza!

    「ティミド」は性格としての内気さを指し、出来事の恥ずかしさには使いません。

「¡Qué vergüenza ~!」のよくある質問

Q. 後ろに文を続けるにはどう接続しますか?
接続詞の que を続けて動詞の接続法を使います。例えば「彼らに見られるなんて恥ずかしい!」は ¡Qué vergüenza que nos vean! となります。名詞を続ける場合は前置詞 de を使って ¡Qué vergüenza de situación! のように言えます。
Q. 「図々しい」という意味にもなりますか?
相手を非難して ¡Qué poca vergüenza! と言うと「なんて恥知らずな、図々しい!」という意味になります。また、恥知らずな人のことを「シンベルグエンサ」と呼ぶこともあり、文脈によって恥の欠如を責めるニュアンスに変わります。

「¡Qué vergüenza ~!」と同じフレーズ帳のフレーズ

このフレーズ帳を覚える

このフレーズを含むフレーズ帳

1 / 1
↑ TOPへ