Me lo como después.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう家族や友人から食べ物を勧められた際、今はお腹がいっぱいだったり忙しかったりして、後で食べる旨を伝える場面で使います。相手の好意を断るのではなく、後できちんといただくという前向きなニュアンスを含みます。
言い換え・似た表現
Lo como luego.
あとで食べます。 (再帰代名詞を含まない、より客観的でシンプルな表現です。)
Me lo guardo para después.
あとで食べるために取っておきます。 (今は食べずに保存しておく行為に焦点を当てた表現です。)
Ahora no tengo hambre, gracias.
今はお腹が空いていません、ありがとう。 (今食べられない理由を添えて感謝を伝える丁寧な言い方です。)
言われたときの返し方
Vale, déjalo en la nevera.
わかりました、冷蔵庫に入れておいてね。
De acuerdo, que no se te olvide.
了解、食べるのを忘れないでね。
よくある間違い
✕ Como lo después.
○ Me lo como después. / Lo como después.
活用した動詞の前には直接目的語を置く必要があり、語順が誤りです。
✕ Me lo como más tardeを無理に丁寧語にしようとLo coma usted despuésと言う
○ Me lo comeré más tarde. / Luego me lo tomo.
自分の動作なので相手への敬称命令形は使わず、未来形等で表現します。