Es mío.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
カジュアル家族や友人など親しい間柄で、机の上に置かれたペンやお菓子などを指して「それは自分のものだ」と主張するときに使います。誰のものか分からない状況で名乗り出たり、間違えて取られそうなときに軽く制止したりするニュアンスを持ちます。
言い換え・似た表現
Son míos.
ぼくのものだよ(複数)。 (指している物が複数ある場合に使います。)
Es para mí.
ぼく宛てだよ。 (届いた郵便物やもらう予定の物に使います。)
Me pertenece.
それは私の所有物です。 (権利としての所有を主張する硬い表現です。)
言われたときの返し方
Ah, perdón. No lo sabía.
あ、ごめん。知らなかったよ。
Menos mal que pregunté.
聞いてみてよかったよ。
よくある間違い
✕ Es mi.
○ Es mío.
名詞を後ろに伴わずに「私のもの」と単独で言うときは代名詞形を使います。
✕ 女性が言うときに「Es mía」とする(指す物が男性名詞の場合)
○ Es mío.
語尾の性は話者ではなく、指している物(名詞)の性別に一致させます。
「Es mío.」のよくある質問
Q. 女性が話すときは「mía」になりますか?
いいえ、話者の性別ではなく指している物の性別に合わせます。本(男性名詞)なら女性が話しても「Es mío」ですが、リンゴ(女性名詞)なら男性が話しても「Es mía」となります。
Q. 冠詞をつけて「Es el mío」と言えますか?
文法的には言えますがニュアンスが変わります。単に「私のものだ」と言うときは冠詞なしの「Es mío」が自然です。「どれが君の?」と選択肢から選ぶ場面では「Es el mío」と冠詞をつけます。
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