¿Cuánto debo ~?
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつうバルやレストランで割り勘をするときや、個人商店・市場などで自分の支払う金額を確認する場面で使います。友人同士の集まりから気軽な店先まで幅広く使える、親しみやすく自然な表現です。
言い換え・似た表現
¿Cuánto es?
いくらですか? (最も基本的で、場面を選ばず使える表現。)
¿Cuánto te debo?
君にいくら払えばいい? (友人に立て替えてもらったときに使う表現。)
¿A cuánto tocamos?
1人いくらになる? (グループで均等に割り勘するときによく使う。)
言われたときの返し方
Son diez euros.
10ユーロです。
Nada, te invito yo.
いいよ、私のおごりだから。
よくある間違い
✕ ¿Cuánto pago yo?
○ ¿Cuánto debo?
意味は通じますが、やや不自然です。義務や借りを表す動詞を使うのが自然です。
「¿Cuánto debo ~?」のよくある質問
Q. 後ろにはどんな言葉を続けますか?
前置詞のポルを使って「このコーヒーの分」のように頼んだ品物を続けたり、何も付けずに「いくら払えばいい?」と単体で使ったりします。代名詞を付けて「君にいくら?」と相手を特定することも多いです。
Q. 店員に対して使っても失礼になりませんか?
失礼にはなりませんが、バルや気軽な商店向きの表現です。高級店や改まった場では、合計金額を尋ねる「いくらになりますか」という表現を使ったり、お会計そのものを頼んだりする方が自然で丁寧です。
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