¡Atrápala!
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
カジュアル公園やグラウンドなどでボール遊びをしている際、相手に向かってボールを投げる瞬間に使います。友達や子どもなど親しい間柄で「それ取って!」「キャッチして!」と呼びかける、くだけたスポーティーなニュアンスです。
言い換え・似た表現
¡Atrápalo!
それをつかまえて! (受ける物が男性名詞の場合に使います。)
¡Cógela!
それを取って! (スペインで非常によく使われる同義表現です。)
¡Agárrala!
それをしっかりつかんで! (ぎゅっとつかむニュアンスが強い表現です。)
言われたときの返し方
¡La tengo!
取ったよ!/オーライ!
¡Voy!
任せて!/いくよ!
¡Se me cayó!
落としちゃった!
よくある間違い
✕ どんな物でも Atrápala と言う
○ 男性名詞なら Atrápalo
受ける名詞の性別に合わせる必要があります。
「¡Atrápala!」のよくある質問
Q. なぜ末尾が「la」なのですか?
ボールを意味する単語「ペロータ」が女性名詞だからです。投げる対象が男性名詞の「バロン」(球)などの場合は、語尾を男性形の「lo」に変えて「アトラパロ」と言います。
Q. ラテンアメリカでも通じますか?
はい、問題なく通じます。スペインでは同じ意味で「コヘラ」もよく使われますが、ラテンアメリカでは性的な意味を持つ地域が多いため、この「アトラパラ」を使うほうが安心で確実です。
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