~ tropft.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
カジュアル家庭や職場で、蛇口がしっかり閉まっておらず水がポタポタ落ちているときや、雨漏り・配管の水漏れに気づいたときに使います。家族や同僚など身近な人に対して、「水が滴っているよ」と軽く注意を促したり異変を知らせたりする親しみやすい表現です。
言い換え・似た表現
Der Wasserhahn tropft.
蛇口から水がポタポタ垂れています。 (主語を蛇口にして具体的に伝える定番の表現です。)
Es tropft von der Decke.
天井から水が滴り落ちています。 (雨漏りなど、どこから滴っているかを述べる表現です。)
Hier läuft Wasser aus.
ここから水が漏れ出ています。 (滴るだけでなく、水が流れ出ている深刻な状況に使います。)
言われたときの返し方
Oh, ich drehe ihn fester zu.
あ、もっと固く締めますね。
Danke, ich kümmere mich darum.
ありがとう、対処しておきます。
よくある間違い
✕ Wasser fällt.
○ Es tropft. / Das Wasser tropft.
「落ちる」を直訳して「落下の動詞」を使うと不自然で、水滴が垂れる際は専用の動詞を使います。
「~ tropft.」のよくある質問
Q. 雨漏りにも使えますか?
はい、使えます。非人称の主語を用いて「天井から滴っている」と表現すれば、天井からの雨漏りをそのまま言い表せます。水滴がポタポタと落ちる状況全般に幅広く使える便利な言い回しです。
Q. 鼻水が出るときにも使えますか?
使えます。「私の鼻が滴っている」という形で、鼻水が止まらずに垂れてくる状態をくだけたニュアンスで表現できます。ただし、日常会話での親しい間柄に限った口語的な言い方です。
「~ tropft.」と同じフレーズ帳のフレーズ
このフレーズを含むフレーズ帳
1 / 1