In der nächsten Stunde haben wir ~.

In der nächsten Stunde haben wir ~.のイラスト

意味

次の時間は〜の授業がある。

解説

次の時間の教科を伝える表現。友達に次の授業を知らせるときに使う。

例文

Weißt du, was wir als Nächstes haben?

次は何の授業か知ってる?

Ja, in der nächsten Stunde haben wir Mathe.

うん、次の時間は算数の授業がある。

使う場面・ニュアンス

ふつう学校や大学の休み時間に、クラスメイトや友達に対して次の時限の授業内容を共有・確認する場面で使います。相手にスケジュールを思い出させたり、教室移動を促したりする際の、親しみやすく自然な日常表現です。

言い換え・似た表現

  • Als Nächstes haben wir Deutsch.

    次はドイツ語の授業があります。 (より手短に「次は〜」と伝えられる日常的な言い方です。)

  • Gleich kommt Mathe.

    もうすぐ数学です。 (まもなく始まる切迫感や口語的な響きがあります。)

  • In der nächsten Stunde ist Englisch dran.

    次の時間は英語の番です。 (時間割の順番に焦点が当たった表現です。)

言われたときの返し方

  • Stimmt, danke fürs Erinnern!

    そうだね、思い出させてくれてありがとう!

  • Ach nein, darauf habe ich gar keine Lust.

    うわあ、その授業は全然やる気が出ないな。

  • In welchem Raum eigentlich?

    ところで、どこの教室だっけ?

「In der nächsten Stunde haben wir ~.」のよくある質問

Q. 教科名に冠詞は必要ですか?
原則として冠詞は付けず、教科名だけをそのまま置きます。例えば「In der nächsten Stunde haben wir Mathe.(次の時間は数学です)」のように、無冠詞で表現するのが一般的で自然です。
Q. Stunde は何を指しますか?
本来は「1時間」という時間の単位ですが、学校生活の文脈では「時限」や「授業(のコマ)」を意味します。「Unterrichtsstunde」の略として日常的によく使われます。

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