菩提樹
意味
- 女性名詞 菩提樹
- 名 リンデン
- 名 シナノキ
例文
コアイメージ
ハート形の葉と小さな香る白い花が枝にまとまって咲く姿
関連語
使い方
類義語との違い
Linde: ハート形の葉と小さな香る白い花が枝にまとまって咲く、庭や街路でよく見かける木
Baum: 幹と枝を持ち、長く成長する植物の総称
Eiche: 硬い木材と深い根を持ち、大きく堅い葉をつける長生きする木
Ahorn: 掌状の葉とプロペラのような種子をつける木
Birke: 白い皮の幹と小さな三角形の葉を持つ木
ドイツ語での定義
Laubbaum mit herzförmigen Blättern und duftenden Blüten, deren Aufguss oft als Tee verwendet wird.
語源
Lindeは、古高ドイツ語 linta や中高ドイツ語 linde を経て原ゲルマン語 *lindō に由来し、木とその花の名として古くから用いられてきた。
コラム
- 会話では女性名詞で複数形が Linden になる点と、前置詞+定冠詞の形に注意すると自然に話せる。

ゲームで覚える・約 1 分
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「菩提樹」はドイツ語で何と言う?
「菩提樹」はドイツ語で Linde(女性名詞)と言います。街路樹や公園の木として親しまれ、ドイツ文化や文学にも頻繁に登場する極めて身近な樹木です。通常はこの語を使えば問題ありませんが、木そのものを明確に指す場合は Lindenbaum という複合語もよく使われます。
使い分け
- Linde
最も一般的で日常的に使われる表現です。植物としての樹木そのものだけでなく、木材や菩提樹の葉などを幅広く指します。
Unter der Linde steht eine kleine Bank.
菩提樹の下に小さなベンチがあります。
よくある間違い
✕ der Linde
○ die Linde
ドイツ語の樹木名は女性名詞が多く、Linde も女性名詞(die)です。男性名詞と間違えやすいため注意が必要です。
✕ 仏教の菩提樹(インドボダイジュ)も Linde と呼ぶこと
○ インドボダイジュは Pipal または Bodhibaum
独語の Linde はシナノキ属の樹木です。釈迦が悟りを開いたクワ科のインドボダイジュとは植物学上異なります。