Kanzleisprache
意味
- 女性名詞 官庁用語
- 名 書記語
例文
Die Kanzleisprache wirkt oft unpersönlich und schwer verständlich.
官庁用語はしばしばよそよそしく、理解しにくい。
コアイメージ
公的な手続きや通知を、個人ではなく組織の立場から伝える改まった言葉づかい
ドイツ語での定義
Eine förmliche, oft unpersönlich wirkende Sprache für Behörden, amtliche Mitteilungen und ähnliche offizielle Texte.
語源
Kanzleispracheは、Kanzlei「役所の執務室」とSprache「言葉」が結びついた複合語で、役所の文書に特有の言葉を指す
コラム
- Kanzleispracheでは「zur Kenntnis nehmen」のような名詞中心の言い方が多く、日常の「wissen」より文面が重くなりやすい
Behördendeutsch
意味
- 中性名詞 官庁用語
- 名 官僚語
例文
コアイメージ
官庁の手続きや通知を、堅い形式と複雑な言い回しで包む言葉の使い方
ドイツ語での定義
Eine formelle und oft schwer verständliche Sprache, die Behörden in ihren schriftlichen Mitteilungen benutzen.
語源
Behördendeutschは、BehördeとDeutschを組み合わせた語で、Behördeに関係するドイツ語という意味から官庁特有の表現を指す語義になったもの
コラム
- Behördendeutschは中立的な正式名称というより、官庁の文章が分かりにくいときにその特徴をまとめて呼ぶ言葉として使われることが多い
Amtsdeutsch
意味
- 中性名詞 官庁用語
例文
コアイメージ
役所が正確さや手続きを優先して使う、日常会話よりかたい言葉のまとまり
ドイツ語での定義
Eine formelle und oft schwer verständliche Ausdrucksweise, die besonders von Behörden in offiziellen Schreiben verwendet wird.
語源
Amtsdeutschは、Amt「官庁」とDeutsch「ドイツ語」を組み合わせた語で、官庁で使う言葉を表す
コラム
- Amtsdeutschは中立的な名称にもなるが、文が長く抽象的で読みにくい官庁の書き方を指す批判的な語にもなる