子羊
意味
- 中性名詞 子羊
- 名 ラム肉
例文
コアイメージ
もこもこして母羊に寄り添う小さな羊
関連語
使い方
類義語との違い
Lamm: 生まれて間もない小さくて柔らかい羊の子供で母親に寄り添う
Schaf: 成長した羊で群れを作って飼われる家畜
Lämmchen: 非常に小さくてかわいらしい子羊の呼び方
Lammfleisch: 子羊から得られる食用の肉
Hammel: 去勢された雄の羊
ドイツ語での定義
Junges Schaf; meist noch in der Obhut der Mutter; Plural: die Lämmer; auch für das Fleisch dieses Tieres verwendet
語源
Lammは、古高ドイツ語 lamm に遡り、語形はゲルマン祖語 *lambaz と一致して英語の lamb やオランダ語 lam と同族語関係にあり、中高ドイツ語を経て現代語になった
コラム
- 動物としての話題と料理としての話題が混ざりやすいので、子羊の年齢や母子関係を補足するか、肉の話なら部位や調理法を付けて話すと誤解が減る。

ゲームで覚える・約 1 分
Lamm をゲームで覚えよう
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「子羊」はドイツ語で何と言う?
「子羊」はドイツ語で Lamm と言います。動物そのものを指すほか、食用の「ラム肉(子羊の肉)」を表す場合にもこの単語が使われます。キリスト教の文脈では「神の子羊」などの象徴としても非常によく登場する基本的な単語です。
使い分け
- Lamm
動物の子羊を指す最も一般的な名詞です。中性名詞(das Lamm)で、料理のラム肉を指す際にもそのまま用いられます。
Auf der Wiese steht ein kleines Lamm.
牧草地に小さな子羊が1匹立っています。
よくある間違い
✕ Ich esse gerne Lammfleisch, aber Lamm mag ich nicht.
○ Ich esse gerne Lamm.
食肉も単に Lamm と言えるため、動物と肉を厳密に分けようとしすぎる必要はありません。