オオカミ

意味

  • 男性名詞 オオカミ
Wolfのイラスト

例文

Im Wald sieht man oft Wölfe.

森でしばしばオオカミを見かける。

In der Nacht hört man oft das Heulen der Wölfe.

夜になるとよくオオカミの遠吠えが聞こえる。

コアイメージ

群れで協力して獲物を追う大型の野生のイヌ科動物

関連語

使い方

類義語との違い

Wolf: 北や森に住み群れで狩りをする大型の野生のイヌ科の動物
Hund: 人間に近く家庭で番や伴侶として飼われるイヌ科の動物
Fuchs: 体が小さく穴や藪に住むことが多い毛の赤い野生のイヌ科の動物
Rudel: 複数のイヌ科の動物が集まって生活や狩りをするまとまり
Wildtier: 人が管理せず自然の中で暮らす動物

ドイツ語での定義

Ein großes wildes hundeartiges Tier, das meist im Rudel lebt und jagt.

語源

Wolfは、ゲルマン祖語 *wulfaz に由来し、古高ドイツ語の wolf を経て現代ドイツ語の Wolf になったため、英語の wolf やオランダ語の wolf と同根である。

コラム

  • 名詞は男性名詞で単数は der Wolf、複数は Wölfe となり、複数形でウムラウトが付くため聞き取りと綴りに注意すると会話での混乱を減らせる。

ゲームで覚える・約 1 分

Wolf をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め

「オオカミ」はドイツ語で何と言う?

オオカミはドイツ語で「Wolf(ヴォルフ)」と言います。基本的には性別を問わずこの単語を使えば通じます。雌のオオカミを明確に区別したいときは「Wölfin(ヴェルフィン)」、オオカミの赤ちゃんや子どもを指すときは「Wolfsjunges(ヴォルフスユンゲス)」と使い分けます。

言い方と読み方

  • Wolfふつう

    読み方: ヴォルフ

    一般的な会話や文章でオオカミ全般、または特に雄のオオカミを指すときに使います。

  • Wölfinふつう

    読み方: ヴェルフィン

    特に雌のオオカミであることを明確に区別して伝えたい場面で使います。

  • Wolfsjungesふつう

    読み方: ヴォルフスユンゲス

    動物番組や童話、日常会話などでオオカミの子ども(幼獣)を指す際に使います。

使い分け

  • Wolf

    最も基本となる単語です。動物種としてのオオカミ全体や、雄のオオカミを指します。

    Im Wald lebt ein Wolf.

    森に1頭のオオカミが住んでいます。

よくある間違い

  • ✕ die Wolf

    ○ der Wolf

    オオカミ(Wolf)は男性名詞なので、定冠詞は「der」を使います。

  • ✕ zwei Wolfe

    ○ zwei Wölfe

    Wolfの複数形は母音が変音して「Wölfe(ヴェルフェ)」となります。

「オオカミ」のよくある質問

Q. Wolfの発音のコツは?
語頭のWは英語のVと同じく、上の前歯を下唇に軽く当てて「ヴ」と濁らせて発音します。語尾のlfは日本語のように「ルフ」と母音を入れず、舌先を前歯の裏につけた「L」から息を抜く「F」へ一気に移るのがコツです。
Q. 性別と複数形はどうなりますか?
Wolfは男性名詞で、1頭なら「der Wolf(デア・ヴォルフ)」です。複数形はウムラウトが付いて「die Wölfe(ディー・ヴェルフェ)」となります。雌オオカミのWölfinは女性名詞で、複数形はWölfinnenです。
Q. 「狼」を使った慣用句はありますか?
「空腹でたまらない」状態を「Ich habe einen Bärenhunger」のほか「Ich habe einen Wolfshunger(狼のような飢え)」と言います。また、「羊の皮をかぶった狼」は「ein Wolf im Schafspelz」と表現します。

「オオカミ」は英語では

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