一人掛け椅子
意味
- 男性名詞 一人掛け椅子
- 名 肘掛け椅子
- 名 アームチェア
例文
コアイメージ
一人がゆったり座れて肘を置ける、背もたれと肘掛けのある椅子
使い方
類義語との違い
Fauteuil: 室内で一人がゆったり座れて肘を置ける、やや格式があり家具説明に出やすい一人掛け椅子
Sessel: 居間などで使う、柔らかい座面と肘掛けを持つくつろぎ用の椅子
Stuhl: 日常的に使う座席を指す一般的な椅子で、食卓などに置かれることが多い
ドイツ語での定義
Ein gepolsterter Einzelsitz mit Rückenlehne und Armlehnen, für eine Person zum bequemen Sitzen bestimmt.
語源
Fauteuilは、フランス語のfauteuilからの借用語で、古フランス語を経て家具名として入ってきたため、意味は一人掛けの肘掛け椅子である。
コラム
- 家具の説明やホテルの備品表現で使われることが多く、日常会話ではより一般的なSesselを使う方が無難で、Fauteuilはやや上品・書き言葉寄りの響きになる。

ゲームで覚える・約 1 分
Fauteuil をゲームで覚えよう
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「一人掛け椅子」はドイツ語で何と言う?
「一人掛け椅子」に当たる表現として「Fauteuil」があります。フランス語由来の語で、主に肘掛けが付いたクッション性のある一人掛けの安楽椅子を指します。日常会話では「Sessel」が広く使われる地域が多いですが、オーストリアやスイス、また気品ある家具を指す場面などでこの語が好まれます。
使い分け
- Fauteuil
フランス語由来の語で、肘掛けのあるゆったりとした一人掛けの安楽椅子を指します。オーストリアやスイスなどで特によく使われます。
Er sitzt bequem in einem alten Fauteuil.
彼は古い一人掛けの安楽椅子に心地よく座っています。
よくある間違い
✕ der Fauteuil(ドイツ北部・中部での認識)
○ der または das Fauteuil
地域によって名詞の性が異なり、男性名詞だけでなく中性名詞として扱われることもあります。