青い
意味
- 形 青い
- 形 酔っている
例文
コアイメージ
晴れた空と海のあいだに広がる透き通った青
関連語
使い方
類義語との違い
blau: 晴れた空やきれいな海の色のような青を表す形容詞
hellblau: 明るく薄い青色を指す形容詞
dunkelblau: 暗く深い青色を指す形容詞
betrunken: 酒の影響で酔っている状態を表す形容詞
türkis: 緑がかった青の色を指す形容詞
ドイツ語での定義
Eine Farbe, die an den klaren Himmel oder das Meer erinnert.
語源
blauは、古高ドイツ語blāoに由来し、さらにゲルマン祖語*blēwazにさかのぼる語で、もともとは色(青)を指したが、口語で「酔っている」を意味する用法が生じた
コラム
- 会話では文脈で色か酔いかを判断する必要があり、「er ist blau」は酔いを指すことが多い一方で色を言う場合は冠詞や形容詞の語尾変化(die blauen Schuheなど)で判断できる

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blau をゲームで覚えよう
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「青い」はドイツ語で何と言う?
「青い」を表すドイツ語は blau です。空や海の色から服や目の色まで、青色全般を指す最も基本的で一般的な形容詞として幅広く使われます。淡い青には hellblau、濃い青には dunkelblau といった合成語も日常的によく用いられます。
使い分け
- blau
空や海などの青色を表す最も基本的な語です。日常会話で「酔っ払っている」という俗語的な意味で使われることもあります。
Der Himmel ist heute wunderschön blau.
今日の空はとても美しく青いです。
よくある間違い
✕ Er hat eine blaue Nase.(酔っぱらいの鼻の意味で)
○ Er ist blau. / Er hat eine rote Nase.
ドイツ語で blau は「酔っている」状態を表しますが、赤ら顔や赤い鼻を指すわけではありません。
✕ Ich bin noch blau.(未熟だと言いたい時)
○ Ich bin noch grün.
日本語の「尻が青い(未熟)」に当たるドイツ語は、青ではなく「緑(grün)」を使います。