トウヒ
意味
- 女性名詞 トウヒ
例文
コアイメージ
円錐形のとがった姿に短い針葉が密生する常緑の針葉樹。
関連語
使い方
類義語との違い
Fichte: 円錐形のとがった姿に短い針葉が密生する常緑の針葉樹
Tanne: 枝に針葉が平たく並ぶ円錐形の常緑の針葉樹
Kiefer: 長い針葉が束になって生える成長の早い常緑の針葉樹
Nadelbaum: 針状の葉を持つ樹木の総称で常緑のものが多い
Baum: 幹と枝を持つ木本植物の総称
ドイツ語での定義
Fichte ist ein immergrüner Nadelbaum mit konischer Krone und kurzen, spitzen Nadeln, der in mitteleuropäischen Wäldern häufig vorkommt.
語源
Fichteは、古高ドイツ語のfihtaに由来し、中高ドイツ語を経て現代ドイツ語のFichteになった。
コラム
- 同じ綴りの哲学者Fichteと混同しやすいので、樹木を指すときは『eine Fichte』のような冠詞や周囲の文脈で区別すると会話で誤解が少なくなる。

ゲームで覚える・約 1 分
Fichte をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「トウヒ」はドイツ語で何と言う?
「トウヒ」はドイツ語で Fichte(女性名詞)と言います。ドイツの森林にきわめて多く自生している代表的な針葉樹で、日常会話から林業、植物学の文脈まで幅広くこの単語が使われます。一般的なクリスマスツリーの樹種としても親しまれています。
使い分け
- Fichte
トウヒ属の針葉樹全般を指す最も標準的な語です。日常会話から自然科学の話題まで広く使われます。
Die Fichte ist in deutschen Wäldern sehr verbreitet.
トウヒはドイツの森林に広く分布しています。
よくある間違い
✕ クリスマスツリー全般を無条件に Fichte と呼ぶこと
○ Tanne(モミ)または Weihnachtsbaum(ツリー)
ツリーにはモミもよく使われるため、樹種ではなく総称の単語を使うのが自然です。