例文
コアイメージ
砂漠に残る古いレンガ造りの遺跡
使い方
類義語との違い
Ur: 古代メソポタミア南部にあった都市の跡で砂漠に残るレンガの建造物や遺構を指す
Stadt: 人々が生活し仕事や行政が行われるまとまった居住地を指す
Ruine: 倒壊や経年で残った古い建物の部分的な遺構を指す
Stätte: 歴史や文化と関わりのある特別な場所を指す
ドイツ語での定義
Antiker Eigenname einer sumerischen Stadt im südlichen Mesopotamien, belegt in keilschriftlichen Quellen.
語源
Urは、古代メソポタミア南部にあったシュメールの都市名で、シュメール語やアッカド語の碑文に記録され、現代の考古学ではTell al-Muqayyarの遺跡を指す固有名として用いられる。
コラム
- 地名のUrは通常無冠詞で用い、遺跡を指す場合は「in Ur」や「in den Ruinen von Ur」のように前置詞や補足語を付けて表現することが自然に聞こえる。

ゲームで覚える・約 1 分
Ur をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「ウル」はドイツ語で何と言う?
「ウル」はドイツ語で Ur と言います。主に古代メソポタミアの都市国家「ウル」を指す固有名詞として使われます。また、ドイツ語では名詞や形容詞の頭に付く接頭辞としても頻出で、「原初の」「根本の」といった意味を表します。
使い分け
- Ur
古代メソポタミア南部に栄えたシュメール人の有名な都市国家の名前を指す際に用いられます。歴史や考古学の文脈で使われます。
Ur war eine bedeutende Stadt im antiken Mesopotamien.
ウルは古代メソポタミアの重要な都市でした。
よくある間違い
✕ Das ist sehr ur.
○ Das ist sehr urig. / Das ist uralt.
Ur 単独で「非常に古い」という形容詞としては使えず、接頭辞や派生語として用います。