ウジムシ
意味
- 女性名詞 ウジムシ
- 名 蛆
例文
コアイメージ
湿ったゴミや死肉、腐った果物などの表面や内部に群れている白くやわらかい幼虫
関連語
使い方
類義語との違い
Made: 腐った食べ物や湿ったごみの中に群れている白くてやわらかいハエの幼虫
Maden: 白くやわらかいハエの幼虫を複数指す語で観察や会話でよく使われる形
Larve: 成虫になる前の幼い段階にある生物の総称でさまざまな種類に使われる
Wurm: 細長く柔らかい体で土や有機物の中にいる無脊椎動物を指す一般的な呼び名
ドイツ語での定義
Made bezeichnet die meist weiße Larve von Fliegen, die sich in faulendem Fleisch, Aas oder feuchtem Müll entwickelt.
語源
Madeは、古高ドイツ語mādaに遡り、中高ドイツ語madeを経て現代語となり、語義は腐敗物の中にいる幼虫を指す点で一貫している。
コラム
- 現地の会話や観察記録では複数形のMadenで言うことが多く(例:Im Müll sind Maden.)、単数形を不自然に使うと違和感がある点に注意すると会話で自然に聞こえる。

ゲームで覚える・約 1 分
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「ウジムシ」はドイツ語で何と言う?
「ウジムシ」はドイツ語で Made と言います。主にハエなどの幼虫で、足のない白く小さな虫を指す最も一般的な名詞です。生ごみや腐敗物に湧く虫として日常会話でもよく使われます。
使い分け
- Made
ハエなどの無脚の幼虫(ウジムシ)全般を指します。生ごみに湧く虫や釣りの餌として日常的によく用いられます。
In der Mülltonne krabbeln viele Maden.
ゴミ箱の中にたくさんのウジムシが這い回っています。
よくある間違い
✕ Wurm(ミミズ・一般的な虫)との混同
○ Made(ウジムシ)
Wurmはミミズや細長い虫全般を指し、ハエの幼虫であるウジムシにはMadeを使います。