りんご
意味
- 男性名詞 りんご
例文
コアイメージ
手のひらにのる丸い果物で、皮付きのまま生で食べたり料理に使ったりするもの。
関連語
使い方
類義語との違い
Apfel: 手のひらにのる丸い果物で、皮付きのまま生で食べたり料理に使ったりするもの
Obst: 食べられる果物をまとめて指す言葉
Apfelsaft: りんごをしぼって作る飲み物
Birne: 縦長で柔らかい果肉を持つ果物
Banane: 皮をむいて中身を食べる細長い果物
ドイツ語での定義
Die Frucht des Apfelbaums; meist rund, mit essbarer Schale und süßem oder säuerlichem Fruchtfleisch.
語源
Apfelは、古高ドイツ語 apful(中高ドイツ語 Apfel)から発展し、ゲルマン祖語 *aplaz に由来し、英語の apple と同根で果実を指す語として古くから用いられた。
コラム
- 名詞の性は男性で定冠詞は der、複数形は Äpfel(ウムラウトで母音が変わる)なので 'zwei Äpfel' のように数詞と合わせる練習をすると会話で自然に使える。

ゲームで覚える・約 1 分
Apfel をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「りんご」はドイツ語で何と言う?
「りんご」はドイツ語で Apfel と言います。男性名詞なので、定冠詞を付けると der Apfel となります。日常会話から料理、ことわざまで、果物のりんごを指す場合は基本的にこの語を使えば問題ありません。
使い分け
- Apfel
果物のりんごを指す最も一般的で標準的な単語です。日常のあらゆる場面で使われます。
Ich esse jeden Morgen einen Apfel.
私は毎朝りんごを1個食べます。
よくある間違い
✕ Ich möchte ein Apfel.
○ Ich möchte einen Apfel.
Apfelは男性名詞のため、4格(〜を)の不定冠詞はeinenになります。
✕ die Apfel(複数形として)
○ die Äpfel
複数形はAにウムラウトが付き、発音もエプフェルに変わります。