「野兽派」のコアイメージコアイメージ
見たままの色ではなく、純度の高い色を大胆に置いて感情を前面に出す画風
「野兽派」の中国語での定義中国語での定義
「野兽派」の語源語源
野兽派は、「野兽」が野生の動物、「派」が同じ考え方を持つ一団を表す複合語で、1905年のサロン・ドートンヌで批評家ルイ・ヴォークセルが強い色彩の作品群を「野獣たち」と呼んだことから定着した名称
「野兽派」のコラムコラム
- 日本語で定着した「フォーヴィスム」はフランス語 fauvisme に由来し、中国語ではその意味を直訳した「野兽派」と呼ぶため、画家や作品ではなく絵画の流派を指す語として覚えられる