「捉刀」のコアイメージコアイメージ
発信者本人の役割を、文章作成の部分だけ引き受けること
「捉刀」の中国語での定義中国語での定義
「捉刀」の語源語源
捉刀は、曹操が匈奴の使者の前で崔琰を自分の代役に立て、自らは刀を持って控えたという故事の「刀を手にして控える役」から、本人に代わって文章を作ることを表すようになった語
「捉刀」のコラムコラム
- 日本語の「捉刀」は一般語ではないが、中国語では「请人捉刀」のように依頼する側からも言え、誰が文章を書いたかと誰の名義で出すかを分けて表せる
「捉刀」は英語では
- 「代筆する」 → ghostwrite和英辞典で見る