音が清らかで美しい

意味

  • 成語・慣用句 音が清らかで美しいおとがきよらかでうつくしい
  • 成語・慣用句 詩文の調子が力強いしぶんのちょうしがちからづよい

例文

这zhè段duàn乐lè声shēng敲qiāo金jīn击jī玉yù,听tīng起qǐ来lái十shí分fēn悦yuè耳ěr。

この楽曲の音は清らかで美しく、とても耳に心地よい。

コアイメージ

打撃によって生まれる、澄み切って力のある響きのイメージ

中国語での定義

形xíng容róng声shēng音yīn清qīng脆cuì而ér悦yuè耳ěr,也yě形xíng容róng诗shī文wén的de音yīn调diào铿kēng锵qiāng有yǒu力lì

語源

敲金击玉は、「金」を金属の音、「玉」を玉石の音として、それらを「敲」「击」で打ち鳴らす構成になっており、清らかな音の美しさから、力強い詩文の調子へ意味が広がった成り立ち

コラム

  • 「悦耳」のように単に耳に心地よい音をいうだけでなく、「铿锵有力」と結びつく用法もあり、文章や詩の朗読で音の輪郭が強く感じられる場合にも使われる語

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