閑古鳥が鳴く

意味

  • 成語・慣用句 閑古鳥が鳴くかんこどりがなく

例文

这zhè家jiā店diàn已yǐ经jīng门mén可kě罗luó雀què,几jī乎hū没méi有yǒu客kè人rén。

その店はすでに閑古鳥が鳴いていて、ほとんど客がいない。

コアイメージ

人の出入りが途絶え、門の前に鳥を捕る網を張れるほど静まり返る状態

中国語での定義

形xíng容róng来lái访fǎng的de人rén很hěn少shǎo,地dì方fāng十shí分fēn冷lěng清qīng,几jī乎hū没méi有yǒu客kè人rén

語源

门可罗雀は、漢代の翟公が一度失脚すると訪れる客がいなくなり、門の外に雀を捕る網を張れるほどになったという『史記』の故事から生まれた成語で、门は門、罗雀は雀を網で捕ることを表す表現

コラム

  • 店や施設などに客がほとんど来ない場面で使われ、単に人が少ないだけでなく、以前はにぎわっていた場所がすっかり寂れた印象を含むことが多い表現

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ