釵頭鳳

意味

  • 名 釵頭鳳さいとうほう

例文

他tā按àn钗chāi头tóu凤fèng的de词cí牌pái填tián了le一yì首shǒu词cí。

彼は釵頭鳳の詞牌に合わせて詞を一首作った。

コアイメージ

決まった字数や句の並びに沿って詞を書くための型を示す名前

中国語での定義

一yì种zhǒng词cí牌pái名míng,写xiě词cí时shí要yào按àn照zhào它tā规guī定dìng的de字zì数shù、句jù子zi安ān排pái和hé押yā韵yùn方fāng式shì来lái写xiě

語源

钗头凤は、もとは「撷芳词」と呼ばれた詞牌で、陸游と唐婉の詞がこの名で広く知られるようになり、現在の呼び名として定着したもの

コラム

  • 陸游と唐婉が残した同名の詞で特に知られ、作品名のように見えても、文脈によってはその作品が使った詞の型を指す名前になる

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