幼君と国政を託す

意味

  • 成語・慣用句 幼君と国政を託すようくんとこくせいをたくす

例文

先xiān帝dì临lín终zhōng,将jiāng幼yòu君jūn和hé国guó政zhèng托tuō孤gū寄jì命mìng于yú贤xián臣chén。

先帝は臨終の際、幼君と国政を賢臣に託した。

コアイメージ

幼い君主の後見と国政の行方を、信頼する臣下にまとめてゆだねる場面

中国語での定義

君jūn主zhǔ临lín终zhōng前qián把bǎ年nián幼yòu的de继jì承chéng人rén和hé国guó家jiā的de治zhì理lǐ权quán交jiāo给gěi大dà臣chén

語源

托孤寄命は、『托孤』の「孤」が父を失った幼い君主を指し、『寄命』が一国の政治や命運をゆだねることを指す複合成語で、『論語』に見える「托六尺之孤、寄百里之命」の二つの句から成り立つ表現

コラム

  • 「托孤」の『孤』は身寄りのない子ども一般ではなく、父帝を失った幼い君主を指すため、養子や孤児を引き取る話と取り違えにくくなる

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