太上老君

意味

  • 名 太上老君たいじょうろうくん
  • 名 老子ろうし

例文

传chuán说shuō老lǎo君jūn曾céng经jīng在zài这zhè里lǐ炼liàn丹dān。

伝説では、太上老君はかつてここで丹薬を練った。

コアイメージ

老子を神仙として仰ぐときの、敬意を込めた呼称

中国語での定義

对duì被bèi道dào教jiào尊zūn为wèi神shén仙xiān的de老lǎo子zi的de敬jìng称chēng,一yì般bān指zhǐ道dào教jiào所suǒ奉fèng的de太tài上shàng老lǎo君jūn这zhè位wèi神shén仙xiān

語源

老君は、老子の名を受けた「老」と、身分の高い人を表す「君」から成る語で、老子への敬称が道教の神格である太上老君を指す名称になったもの

コラム

  • 『西遊記』では、老君は太上老君の短い呼び方として登場し、兜率宮や金丹を作る炉と結びつくため、老子の思想書を読む場面とは異なる神話の語として現れる

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