十二律の第九音

意味

  • 名 十二律の第九音じゅうにりつのだいきゅうおん

例文

古gǔ代dài乐yuè律lǜ中zhōng,夷yí则zé是shì十shí二èr律lǜ的de第dì九jiǔ音yīn。

古代の音律で、夷則は十二律の第九音である。

コアイメージ

古代中国の十二律を順にたどったとき、九番目に置かれる音名

中国語での定義

中zhōng国guó古gǔ代dài十shí二èr律lǜ中zhōng第dì九jiǔ个gè音yīn的de名míng称chēng,表biǎo示shì一yì种zhǒng确què定dìng的de音yīn高gāo

語源

夷则は、一般の「夷」と「则」を組み合わせた熟語ではなく、十二律の音名として二字で固定された名称で、古代の注釈では陰の気が動き始めて万物の成長を定められる時期と結び付けて解釈されたもの

コラム

  • 古典の「律中夷则」は法律に関する表現ではなく、季節に対応する音律が夷则に当たることを示す言い方で、『礼記・月令』では孟秋の月に置かれる

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