功労の大小を測る

意味

  • 成語・慣用句 功労の大小を測るこうろうのだいしょうをはかる

例文

朝cháo廷tíng计jì功gōng程chéng劳láo,决jué定dìng赏shǎng赐cì。

朝廷は功労の大小を測り、褒賞を決めた。

コアイメージ

功績と労苦を並べて、その大きさを見きわめる視点

中国語での定義

衡héng量liáng一yí个gè人rén的de功gōng绩jì和hé劳láo苦kǔ的de大dà小xiǎo

語源

计功程劳は、「计功」で功績を数え、「程劳」で労苦の程度を量る構成で、働きの大きさを評価する意味につながる成語

コラム

  • 「计功程劳」は、働いた本人の努力を述べるより、功績を評価する側の視点を表すため、賞罰や褒賞を決める場面に置かれやすい表現

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