先賢を慕い続ける

意味

  • 成語・慣用句 先賢を慕い続けるせんけんをしたいつづける

例文

他tā见jiàn墙qiáng见jiàn羹gēng,始shǐ终zhōng没méi有yǒu忘wàng记jì先xiān贤xián。

彼は先賢を慕い続け、決して忘れなかった。

コアイメージ

身近な景色や食事まで、心から尊敬する先賢を思い出させる状態

中国語での定義

形xíng容róng对duì品pǐn德dé高gāo尚shàng的de前qián贤xián一yì直zhí怀huái有yǒu敬jìng仰yǎng和hé思sī念niàn之zhī情qíng。

語源

见墙见羹は、『後漢書・李固伝』に見える「坐则见尧于墙,食则见尧于羹」という故事から成る語で、尭への思いが日常の壁や食事にまで及んだことを表す成り立ち

コラム

  • 「见墙见羹」は、物をきっかけに故人を思う一般的な「睹物思人」よりも、学問や徳を備えた先賢への尊敬を強く含む表現

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