事が起きて間もない

意味

  • 成語・慣用句 事が起きて間もないことがおきてまもない

例文

焚fén书shū坑kēng儒rú后hòu,坑kēng灰huī未wèi冷lěng,天tiān下xià便biàn再zài次cì陷xiàn入rù战zhàn乱luàn。

焚書坑儒の後、事が起きて間もないうちに、天下は再び戦乱に陥った。

コアイメージ

前の事態の余熱が残る間に、次の事態が重なる流れ

中国語での定義

一yí件jiàn事shì情qíng刚gāng发fā生shēng不bù久jiǔ,另lìng一yí件jiàn事shì情qíng又yòu接jiē着zhe发fā生shēng

語源

坑灰未冷は、唐代の詩人・章碣の詩『焚書坑』にある「坑灰未冷山东乱」に由来し、秦の焚書坑儒で生じた灰がまだ冷めないうちに山東で反乱が起きたという流れから、事の直後に別の事が続く意味になった成り立ち

コラム

  • 硬い文章語に属する成語で、事件を扱う報道や歴史・社会評論など、改まった文章で使われやすく、日常会話では別の平易な言い方に置き換えられることが多い表現

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