世にもまれな功績

意味

  • 成語・慣用句 世にもまれな功績よにもまれなこうせき

例文

他tā为wèi国guó家jiā立lì下xià了le不bú世shì之zhī功gōng。

彼は国家のために世にもまれな功績を立てた。

コアイメージ

一つの時代に一度あるかないかの、世に突出した功績

中国語での定義

世shì上shàng极jí为wéi罕hǎn见jiàn、影yǐng响xiǎng很hěn大dà的de功gōng绩jì

語源

不世之功は、「不世」が世にまれなこと、「之」が前後をつなぐ古い助詞、「功」が成しとげた功績を表し、合わせて世にもまれな功績を表す成り立ち

コラム

  • 「不世之功」は日常の小さな成功ではなく、国や社会に大きな影響を与えた功績をたたえる硬い表現で、「立下不世之功」の形で歴史上の人物を評するときなどに使われる

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