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TOEFL ITPの試験時間は?各セクションの内訳と時間配分
TOEFL ITP(Level 1)の試験時間は合計約115分(約1時間55分)で、問題数は全140問です。リスニング約35分(50問)、文法25分(40問)、リーディング55分(50問)の3セクションで構成され、試験中の休憩時間は一切ありません。
当日は問題冊子の配布や説明を含めて約2時間30分の拘束時間となります。
TOEFL ITPの試験時間と問題数の内訳一覧
TOEFL ITP(Institutional Testing Program)は、大学や企業などの団体向けに実施されるマークシート方式の英語テストです。
一般的に大学のクラス分けや協定留学の選考で広く使われているのは「Level 1」ですが、中級者向けに難易度と問題数を抑えた「Level 2」も存在します。それぞれの試験時間と問題数の構成は次のとおりです。
Level 1とLevel 2の試験時間・問題数比較表
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| テスト種別 | セクション名 | 試験時間 | 問題数 | スコア範囲 |
|---|---|---|---|---|
| Level 1 | セクション1:リスニング(Listening Comprehension) | 約35分 | 50問 | 31〜68点 |
| Level 1 | セクション2:文法(Structure & Written Expression) | 25分 | 40問 | 31〜68点 |
| Level 1 | セクション3:リーディング(Reading Comprehension) | 55分 | 50問 | 31〜67点 |
| Level 1 | 合計 | 約115分 | 140問 | 310〜677点 |
| Level 2 | セクション1:リスニング(Listening Comprehension) | 約22分 | 30問 | 20〜50点 |
| Level 2 | セクション2:文法(Structure & Written Expression) | 17分 | 25問 | 20〜50点 |
| Level 2 | セクション3:リーディング(Reading Comprehension) | 31分 | 40問 | 20〜50点 |
| Level 2 | 合計 | 約70分 | 95問 | 200〜500点 |
大半の受験者が受験するLevel 1では、合計約115分間で140問を解きます。試験の大きな特徴として、セクションの合間に休憩(インターバル)が一切用意されていません。
リスニングの音声終了後、試験監督のアナウンスに従ってすぐに文法セクションが始まり、そのままリーディングセクションへと連続して進行します。途中でトイレのために退室すると、その分だけ解答時間が削られるため注意が必要です。
次の疑問全体の時間と問題数を把握したら、TOEFL ITPスコア目安と換算表で目標点に必要な正答率も確かめておきましょう。
当日の総拘束時間とタイムスケジュール例
TOEFL ITP当日の拘束時間は、試験自体の約115分に加えて、事前の案内や受験票の確認、問題冊子・解答用紙の配布、試験後の回収点検などで約30分から40分程度が加わります。そのため、集合から完全解散までの総拘束時間は約2時間30分を見込んでおく必要があります。
午前に実施される典型的なペーパー版試験(PBT形式)の進行例は以下のとおりです。
午前の試験実施モデルスケジュール(目安)
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| 時間帯 | 所要時間 | 進行内容 | 注意事項 |
|---|---|---|---|
| 09:30〜09:50 | 20分 | 指定教室に入室・着席・本人確認 | 机上には鉛筆・消しゴム・身分証のみを準備する |
| 09:50〜10:10 | 20分 | 試験案内・解答用紙配布・個人情報記入 | マークシートの氏名や受験番号の記入漏れを防ぐ |
| 10:10〜10:15 | 5分 | 問題冊子の配布・試験上の諸注意 | 指示があるまで問題冊子を開くことは厳禁 |
| 10:15〜10:50 | 約35分 | セクション1:リスニング(50問) | 放送音声は1回のみ流れる |
| 10:50〜11:15 | 25分 | セクション2:文法(40問) | 開始の合図と同時にページを開く |
| 11:15〜12:10 | 55分 | セクション3:リーディング(50問) | 長文5題を時間内に解き切る |
| 12:10〜12:20 | 10分 | 筆記具停止・解答用紙と問題冊子の回収点検 | 枚数が一致するまで着席のまま待機 |
| 12:20 | — | 解散 | 私物をまとめて退出 |
大学の講義時間に合わせて実施される場合など、午後の時間帯(13:00集合など)に設定されることもあります。試験開始時刻は問題の配布状況や音響テストの進行具合によって5〜10分程度前後することがあるため、試験後の予定は解散予定時刻から少なくとも30分以上余裕を持たせて組むことを推奨します。
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文法とリーディングの理想的な時間配分早見表
リスニングは音声の進行に合わせて受動的に進みますが、文法とリーディングは自分で時間をコントロールしなければなりません。多くの受験者が直面する課題が「文法やリーディングで後半の問題を解く時間が足りなくなる」という点です。
高得点を狙うためには、各大問および1問あたりにかける秒数の上限を明確に定めておく必要があります。
セクション2(文法:25分・全40問)の時間配分
文法セクションは前半の空欄補充(Structure)15問と、後半の下線部誤り指摘(Written Expression)25問の2部構成です。
40問を25分(1,500秒)で解くため、単純計算で1問あたり37.5秒しか使えません。見直し時間を考慮すると、1問あたり30秒から35秒ペースでテンポよく解き進める必要があります。
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| パート名 | 問題番号 | 問題数 | 目標所要時間 | 1問あたりの目安 |
|---|---|---|---|---|
| 空欄補充(Structure) | 1〜15番 | 15問 | 8分30秒〜9分00秒 | 約35秒 |
| 下線部誤り指摘(Written Expression) | 16〜40番 | 25問 | 14分00秒〜14分30秒 | 約35秒 |
| マーク見直し・予備時間 | — | — | 1分30秒〜2分00秒 | — |
| 合計 | 全40問 | 40問 | 25分00秒 | 約37秒以内 |
文法問題では、構造を素早く見抜く視線移動が欠かせません。たとえば主語と動詞の一致を確認する典型的な問題では、修飾語句を素早く見分けて本動詞を特定します。
例文: The results of the preliminary study indicate that further research is required.(予備調査の結果は、さらなる研究が必要であることを示している。
)
このような文では、主語が複数形の results であることを一目で確認し、単数・複数の動詞の形を素早く判断します。迷った問題に1分以上費やすと後半の問題を解く時間がなくなります。
セクション3(リーディング:55分・全50問)の時間配分
リーディングセクションは通常、アカデミックな長文パッセージが5題出題され、各大問に9〜11問前後の設問(計50問)が配置されています。55分間で5題を解くため、1大問あたりに使える時間は平均10分から11分です。
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| パッセージ | 設問数 | 目標所要時間 | 累計経過時間の目安 |
|---|---|---|---|
| 第1パッセージ | 9〜11問 | 10分30秒 | 試験開始から10分30秒経過 |
| 第2パッセージ | 9〜11問 | 10分30秒 | 試験開始から21分00秒経過 |
| 第3パッセージ | 9〜11問 | 10分30秒 | 試験開始から31分30秒経過 |
| 第4パッセージ | 9〜11問 | 10分30秒 | 試験開始から42分00秒経過 |
| 第5パッセージ | 9〜11問 | 10分30秒 | 試験開始から52分30秒経過 |
| 最終確認・マーク点検 | — | 2分30秒 | 55分00秒(試験終了) |
本文の長さは約300〜400語程度です。本文の精読に使える時間は約3分半、残りの約7分で設問に答える計算になります。語彙問題(vocabulary in context)などは1問20秒程度で即答し、要旨把握や推論問題に時間を充てるのが得点を伸ばす秘訣です。
次の疑問長文の処理スピードをさらに上げたい方は、TOEFL ITPリーディング対策と勉強法で読解の手順を深掘りしてみてください。
休憩なしの115分を乗り切るスタミナ・水分管理
TOEFL ITPは115分間にわたり休憩なしで英語に集中し続けるため、後半のリーディングに入った段階で脳疲労や集中力の途切れを感じる受験者が少なくありません。実力を出し切るためには、事前のコンディション調整が不可欠です。
水分とカフェインの摂取タイミング
- 水分補給は試験開始の1時間前までに済ませる:試験中に尿意を感じると集中力が著しく低下します。利尿作用のある飲料は避け、開始1時間前までに少量の常温水で喉を潤す程度に留めてください。
- カフェインの過剰摂取を控える:集中力を高める目的でエナジードリンクや濃いコーヒーを直前に飲むと、試験中盤以降に利尿作用が強く現れるリスクがあります。カフェインを摂る場合は、普段から飲み慣れている量を試験開始の60〜90分前に摂取するのが賢明です。
- 集合直前の確実なトイレ退出:問題配布が始まると試験終了まで席を立てません。教室に入る前に必ずお手洗いを済ませておきましょう。
試験中の集中力リセット法
セクションの切り替わり時には、数秒間目を閉じて深く呼吸し、意識をリセットすることをおすすめします。特にリスニング終了から文法開始の合図までのわずかな時間に、肩の力を抜き深呼吸を1回挟むだけで、脳の切り替えがスムーズになります。
姿勢が前かがみになると呼吸が浅くなり疲労が蓄積しやすいため、背筋を伸ばし、用紙から適切な距離を取って視野を広く保つよう意識してください。
試験1時間前までに少量の常温水で潤す程度に留める。
飲むなら60〜90分前に飲み慣れた量を摂る。
問題配布後は席を立てないため教室に入る前に済ませる。
セクション切り替え時に目を閉じて呼吸を整える。
試験中の尿意や疲労を防ぐための実践ポイントです。

時間切れを防ぐマークシート戦略と塗り絵の対処法
TOEFL ITPの採点方式には、誤答による減点ペナルティ(ネガティブ・マーキング)がありません。正解した問題数のみが加算されてスコアが算出されるため、「空欄を作らないこと」が鉄則です。
時間が足りなくなった場合のマークシート対処手順
- 残り5分の段階で解答進行状況を確認する:リーディングの試験時間終了5分前のアナウンスがあった時点で、まだ手をつけていない問題が何問残っているかを確認します。
- 解けそうにない問題は即座に特定番号でマークする:残りが6〜7問以上あり、自力で読む時間が足りないと判断した場合は、終了1分前までにすべて同じ選択肢(例えばすべて「B」や「C」など)で塗りつぶします。選択肢を散らすよりも、1つの記号に統一してマークする方が確率論的に的中率が安定します。
- マークずれのチェックを最優先する:時間が押しているときほど、1問飛ばしたことによる解答欄のズレ(マークずれ)が発生しやすくなります。大問を解き終えるごとに、問題番号とマークシートの番号が一致しているか指差し確認する習慣をつけてください。
解く順序の戦略:語彙問題の先回り
リーディングセクションで時間が不足しやすい人は、各大問の冒頭にあるパッセージを読み始める前に、設問に目を通して語彙問題を先に探す方法が有効です。
例文: In line 12, the word "compelling" is closest in meaning to...(12行目の「compelling」に最も意味が近い単語はどれか)
このような文脈規定の語彙問題は、前後の1文を読むだけで即答できる場合が多く、1問あたり15〜20秒で解答できます。
短時間で取れる問題を確実にマークしておくことで、後半の時間的重圧を大きく軽減できます。
終了5分前のアナウンスで残り問題数を把握する
解けない問題は終了1分前までに同じ記号でマークする
飛ばした箇所によるマークシートのズレを指差し点検する
残り時間が少なくなった場合の対処手順です。
TOEFL iBTやTOEICと試験時間・負担感を比較
英語試験の対策を立てるにあたり、TOEFL ITPと他の主要なテスト(TOEFL iBT、TOEIC L&R)の試験時間や形式の違いを把握しておくことは重要です。2023年7月にTOEFL iBTが短縮されたことで、各テストの時間関係は大きく変化しました。
主要英語テストの試験時間・構成比較表
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| テスト名 | 総試験時間 | 総問題数 | 測定スキル | 解答形式 |
|---|---|---|---|---|
| TOEFL ITP(Level 1) | 約115分 | 140問 | 聞く・読む・文法 | マークシート(ペーパー) |
| TOEFL iBT(短縮版) | 約90分(2時間弱) | 約60〜70問+課題 | 聞く・読む・話す・書く | PC(インターネット経由) |
| TOEIC L&R | 約120分 | 200問 | 聞く・読む | マークシート(ペーパー) |
総試験時間だけを比較すると、TOEFL ITP(約115分)はTOEIC L&R(約120分)とほぼ同等で、約90分に短縮された新形式TOEFL iBTよりも長くなっています。
しかし、精神的な負担感には大きな違いがあります。TOEFL iBTはマイクに向かって英語を話すスピーキングや、キーボードで論理的な英作文を行うライティングが含まれており、発信スキルの高度な瞬発力が求められます。
一方、TOEFL ITPはすべて四択の選択式マークシートであり、話す・書くセクションが原則として含まれません。大学の講義を題材にしたアカデミックな内容である点はiBTと共通していますが、マークシートのみで完結するため、アウトプットが苦手な人にとってはiBTよりも取り組みやすい試験といえます。
テストごとの目的やスコアの目安を知りたいときは、TOEFL iBTとITPの違いを解説した記事が役立ちます。
次の疑問公式スコアとして使えるテストも検討しているなら、TOEFL iBTの試験時間と構成で当日のタイムスケジュールを確認できます。
ペーパー版とデジタル版での時間感覚の違い
TOEFL ITPには、従来の紙の問題冊子とマークシートを用いるペーパー版(PBT形式)に加え、パソコンの画面上で受験するデジタル版が存在します。団体によって採用されている形式が異なるため、自分が受ける形式に応じた時間感覚を身につけておく必要があります。
デジタル版で生じる時間面の特徴
- リスニングの自動進行と画面操作:デジタル版のリスニングセクションでは、音声終了後に画面上のタイマーが作動し、次の問題へと自動または手動で進行します。紙のように次の問題の選択肢を先に目で追う(先読みする)行為に制限があるため、音声を聞きながら要点を素早く把握する集中力が求められます。
- 画面スクロールによるタイムロス:リーディングセクションでは、左側に本文、右側に設問が表示される形式が一般的です。該当箇所を探すために画面を上下にスクロールする操作が必要となり、紙の冊子を指で押さえながら読む感覚とは異なります。操作に慣れていないと、1大問あたり30秒から1分程度のロスが生じる場合があります。
- 残り時間の常時表示:デジタル版では画面の隅に残り時間がカウントダウン表示されます。便利である反面、秒単位で減っていく数字が視界に入ることで焦りを感じやすくなります。普段の演習からPC画面での長文読解に慣れておくことが推奨されます。
ペーパー版
- 先読みがしやすい
- 指で本文を押さえて読める
- 教室の時計等で時間を確認
デジタル版
- 音声後にタイマーが自動進行
- 画面スクロールによるロス
- タイマーが常時カウントダウン
形式ごとに異なる操作感や時間管理の特徴です。
時間感覚を養うタイマー演習法と対策手順
TOEFL ITPで目標スコアを獲得するためには、知識を身につけるだけでなく、「決められた時間内に正しく処理するスピード感」を体に覚え込ませるトレーニングが必要です。
本番を想定した3段階のタイマー活用法
- 第1段階:設問ごとのカウントダウン練習(文法35秒・読解60秒)
日々の文法学習では、1問解くごとにキッチンタイマーやスマートフォンのタイマーを35秒にセットして解きます。時間が来たら解けていなくても次の問題へ進む負荷をかけることで、消去法を瞬時に適用する直感力を鍛えます。 - 第2段階:大問ごとの時間制限練習(長文1題10分)
リーディングは長文1題(本文+設問10問)を正確に10分で解く練習を繰り返します。本文読解に3分半、設問解答に6分半という時間配分のリズムを体感で掴みます。 - 第3段階:通しでの115分連続模試演習
試験本番の1〜2週間前には、リスニングからリーディングまで途中に休憩を挟まず、115分間連続で模試を解く演習を少なくとも2回は実施してください。リーディングの後半で集中力が落ちたときに、どのようにミスを防ぐかという実戦的な体力を養うことができます。
模試を解き終えた後は、間違えた原因が「文法や単語の知識不足」によるものか、それとも「時間が足りずに焦ったことによる判断ミス」なのかを必ず分類し、時間配分の修正を行いましょう。
文法は35秒、読解は60秒で次の問題へ進む負荷をかける
リーディング長文1題を10分で解くリズムを体感で掴む
本番1〜2週間前に休憩なしで解き実戦体力を養う
本番の処理スピードを体に覚え込ませる3段階の練習手順です。
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理解度チェック
Q1. TOEFL ITP Level 1の試験進行に関する注意点はどれか。
- セクションの合間に10分の休憩がある
- リスニングの放送音声は2回流れる
- セクション間に休憩はなく連続して進む
- 途中でトイレ退室しても試験時間は延長される
答えを見る
正解: C. セクション間に休憩はなく連続して進む
本文に「セクションの合間に休憩(インターバル)が一切用意されていません」と明記されています。
Q2. 文法で主語と動詞の一致を確認する例として本文にある英文は?
- The result of study indicate that research is needed.
- The results of the preliminary study indicate that further research is required.
- The study results indicates that research is required.
- Preliminary results indicates that research is needed.
答えを見る
正解: B. The results of the preliminary study indicate that further research is required.
本文の文法セクションの解説で「The results of the preliminary study indicate…」が例文として提示されています。
Q3. 本文が推奨する、試験時間が足りなくなったときの対処法は?
- 空欄のまま提出して減点を防ぐ
- 残った問題をすべて同じ記号で塗りつぶす
- 選択肢を均等に散らしてマークする
- 最後の1問にすべての残り時間を使う
答えを見る
正解: B. 残った問題をすべて同じ記号で塗りつぶす
本文では「選択肢を散らすよりも、1つの記号に統一してマークする方が確率論的に的中率が安定します」と書かれています。
よくある質問
- Q. TOEFL ITPの試験時間は全体で何分ですか?
- Level 1の試験時間は合計約115分(1時間55分)です。内訳はリスニング約35分(50問)、文法25分(40問)、リーディング55分(50問)の全140問で構成されます。
- Q. 試験の途中でトイレ休憩はありますか?
- 試験中のセクション間に公式な休憩時間はありません。体調不良等で途中退室することは可能ですが、退室中も試験時間は進行し、延長などの措置はないため注意してください。
- Q. 当日の集合から解散までの拘束時間はどのくらいですか?
- 試験時間(約115分)に事前説明、問題・解答用紙の配布および回収点検(約30〜40分)が加わるため、全体の拘束時間は約2時間30分となります。
- Q. 文法問題は1問あたり何秒で解くべきですか?
- 25分間で40問を解く必要があるため、1問あたり約35秒から遅くとも40秒以内で解答するのが目安です。見直し時間を1〜2分残す配分が理想的です。
- Q. 時間が足りなくなったらマークはどうすべきですか?
- TOEFL ITPは誤答による減点がないため、空欄を残さず全てマークしてください。残り1分を切った場合は、同じ記号(BやCなど)で統一して塗りつぶすと確率的に有効です。
2026年10月9日更新・モチタン辞典編集部