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安心しましたの英語表現|ビジネスや日常で使える例文
英語で「安心しました」と伝える最も基本の表現は I'm relieved. です。相手の報告や連絡を聞いて「それを聞いて安心しました」と伝える場合は I'm relieved to hear that. を使います。
不安や心配事が解消した安堵感は relieved で表すのが最も正確です。

「安心しました」の英語基本フレーズと仕組み
英語で心配や緊張から解放されて「安心した」「ホッとした」という気持ちを表す場合、中心となる単語は形容詞の relieved です。まずは品詞の仕組みと基本の言い回しを把握しましょう。
なぜ「be relieved」と受け身のような形になるのか
動詞の relieve は「〜を安心させる」「〜(苦痛や負担)を和らげる」という意味を持つ他動詞です。そのため、人間が主語になって「安心する」「安心している」状態を表すときは、安心させられた状態を表す受動態の形をとって be relieved または感情の変化を強調する feel relieved と表現します。
- I am relieved.(安心しました/ホッとしています。)
- I feel relieved.(安心した気持ちです/ホッとしています。)
- That's a relief.(それは安心ですね/よかった。)
- What a relief!(ああ、安心した!/本当によかった!)
名詞の relief は「安心」「安堵」「救済」を意味します。自分の感情を主語にして語る場合は I'm relieved.、状況や相手の言葉に対して「それは安心できる材料だ」と外側から評価する場合は That is a relief. と使い分けます。
フォーマル度と基本表現の一覧
場面に応じてどの表現を選ぶべきか、フォーマル度の目安を整理しました。
表は横にスクロールできます →
| 英語表現 | 日本語のニュアンス | フォーマル度 | 主な使用場面 |
|---|---|---|---|
| I am relieved to hear that. | それを伺って安心いたしました | フォーマル | ビジネスメール・改まった会話 |
| I feel very relieved. | 大変安心いたしました | 中立〜フォーマル | 上司への報告・業務連絡 |
| That's a relief. | それは安心ですね/よかった | 中立 | 同僚との雑談・日常会話 |
| What a relief! | ああ、よかった!/ホッとした! | カジュアル | 親しい友人・家族・感嘆 |
| Phew! That was close. | ふう、危ないところだった | 口語・スラング | 危機を脱した直後の独り言 |
「〜と聞いて安心しました」の頻出構文と理由の繋ぎ方
相手からの報告や返信に対して「〜と聞いて安心しました」と伝える表現は、日常会話でもビジネスメールでも極めて頻繁に使われます。理由や根拠を後ろに繋げる構文にはいくつかのパターンがあります。
1. to 不定詞を使う場合(最も簡潔な表現)
相手の言葉や知らせを聞いて安心したという感情の原因を、もっとも手軽に繋ぐのが to hear や to know です。
- I am relieved to hear that.(それを聞いて安心しました。)
- I was relieved to hear the news.(その知らせを聞いて安心しました。)
- We are relieved to know you arrived safely.(あなたが無事に到着されたと知って安心しております。)
- I feel relieved to see your smile.(あなたの笑顔を見てホッとしました。)
2. that節を使う場合(具体的な文を続ける)
何が起きたから安心したのか、主語と動詞を含む完全な文で状況を説明したいときは I am relieved that ... の構文を使います。接続詞の that は日常会話ではしばしば省略されます。
- I am relieved that the issue has been resolved.(その問題が無事に解決して安心いたしました。)
- We are relieved that the shipment arrived on time.(荷物が期日通りに届いて安堵しております。)
- I'm relieved you didn't get hurt in the accident.(事故でお怪我がなかったと聞いて安心しました。)
3. because節を使う場合(安心した因果関係を強調する)
「〜という理由があったので安心した」と因果関係をはっきりと伝えたい場合には because を用います。
- I felt relieved because our team passed the final inspection.(私たちのチームが最終検査に合格したため、ホッとしました。)
- I am relieved because everything went according to plan.(すべてが計画通りに進んだので安心しています。)
to 不定詞
- 最も簡潔な表現
- to hear that
- to know〜
- to see〜
that節
- 文で具体的に説明
- thatは省略可能
- 主語+動詞を続ける
because節
- 因果関係を強調
- 〜という理由で安心
後ろに置く語句の形や強調したい内容によって構文を使い分けます。
安心を表す類義語のニュアンス比較と使い分け
日本語の「安心した」「よかった」には、心配事が解消した安堵だけでなく、単に嬉しい気持ちや、物理的な危険がない安全な状態など、さまざまな意味が含まれます。英語ではニュアンスに応じて使う単語が異なります。
表は横にスクロールできます →
| 英単語 | 中心となるニュアンス | 使われる状況 | 例文 |
|---|---|---|---|
| relieved | 心配・恐怖・不安が解消した安堵 | トラブル解決後、検査結果の判明後 | I'm relieved that the test results were normal.(検査結果が異常なしで安心しました。) |
| glad | 良い知らせに対する素直な喜び | 幸運な出来事、相手の好調を聞いた時 | I'm glad to hear you are enjoying your new job.(新しいお仕事を楽しんでいると聞いて嬉しいです。) |
| safe | 身の危険や損害のリスクがない安全 | 災害や事故からの無事、セキュリティ | We arrived safe and sound.(私たちは無事安全に到着しました。) |
| at ease | 精神的な緊張がなくリラックスした状態 | 落ち着いた環境、心地よい雰囲気 | His calm voice put me at ease.(彼の穏やかな声のおかげで心が安らぎました。) |
「relieved」と「glad」の選び方
多くの学習者が迷いやすいのが relieved と glad の違いです。基準は「事前の心配や不安があったかどうか」です。
事前にトラブルの懸念や気がかりなことがあり、それが解消して胸をなでおろした場合は I'm relieved to hear that. を使います。
一方で、特に心配していたわけではないものの、相手から「プロジェクトを受注できた」「旅行が楽しかった」といった好ましい報告を受けて「それはよかったですね!」と共感して喜ぶ場合は I'm glad to hear that. が自然です。
relieved
- 事前の心配や不安の懸念あり
- 問題解消で胸をなでおろす安堵
- 例:トラブル解決や検査結果判明
glad
- 事前の心配は特にない
- 良い知らせに対する素直な喜び
- 例:受注報告や旅行の感想の共有
事前に心配事や不安が存在していたかどうかが選ぶ基準です。
次の疑問対比となる「不安」の感情もあわせて整理したいなら、「安心」と「不安」の英語表現を見比べると語彙が広がります。
I am relievedとI was relievedの時制の使い分け
日本語では「今安心している」場合も「過去のあの瞬間に安心した」場合も、どちらも「安心しました」と過去形のような言葉遣いをすることが多いため、英語の時制で迷う人が少なくありません。明確な判断基準を押さえましょう。
基準:話している「今この瞬間」も安心感が続いているか
英語の現在形は「現在の状態」を表し、過去形は「過去のある一時点に起きて、今はすでに完了したこと」を表します。
- I am relieved.(現在形):知らせを聞いた結果、いま不安が消えてホッとしている状態。相手から返信や報告を受け取ってすぐその場で「安心しました」と伝えるときは、原則として現在形を使います。
- I was relieved.(過去形):過去のある出来事の際にホッとしたという過去の事実。現在はすでに別の状況にあるか、過去の出来事として客観的に振り返って話すときに使います。
会話の流れで見る時制の違い
具体的な文脈で違いを確認してみましょう。
場面A:たった今、同僚からトラブル解決の報告を受けたとき
同僚:The server is back online now.(サーバーが復旧しました。
)
あなた:Thank you! I am so relieved to hear that.(ありがとうございます!それを聞いて本当に安心しました。
)
※今ホッとしている感情そのものを伝えるため、現在形 am を使います。
場面B:先週のトラブルを後日上司に振り返って報告するとき
あなた:When the client accepted our proposal yesterday, I was really relieved.(昨日クライアントが私たちの提案を受け入れてくれたとき、本当に安心いたしました。
)
※過去の特定時点の感情を回想しているため、過去形 was を使います。
I am relieved(現在形)
- 今この瞬間もホッとしている状態
- 報告を受けてその場で伝える時
- 例:サーバー復旧報告への返答
I was relieved(過去形)
- 過去のある一時点でホッとした事実
- 後から客観的に振り返って話す時
- 例:昨日の提案受諾を回想する時
話している現在も安心感が続いているか過去の出来事かで時制を決めます。

ビジネスメールで使える安心しましたの例文と返信文面
ビジネスメールにおいて、取引先や社内の関係者からのトラブル解消報告、無事到着の連絡などに対して、礼儀正しく安堵を伝える文例とテンプレートを紹介します。
状況別の1文フレーズ集
- We are greatly relieved to learn that the system has been restored.(システムが復旧したと伺い、大変安堵いたしました。)
- I am relieved to hear that your flight landed safely despite the bad weather.(悪天候にもかかわらず、飛行機が無事に着陸したと伺い安心いたしました。)
- It is a great relief to know that all members are safe.(全メンバーが無事であると分かり、心よりホッとしております。)
- I was relieved to receive your prompt reply regarding the contract.(契約の件につきまして迅速なご返信をいただき、安心いたしました。)
コピペで使えるビジネスメール返信テンプレート
【テンプレート1:納品遅延やシステムトラブルの解決報告を受けたとき】
件名:Re: Status Update regarding the delivery issue
Dear Mr. Baker,
Thank you very much for your prompt update.
(迅速なご報告をいただき、誠にありがとうございます。
)
I am very relieved to hear that the replacement parts have arrived at your warehouse without further delay. We truly appreciate your team's quick response to resolve this situation.
(代替部品が遅延なく貴社の倉庫に到着したと伺い、大変安堵いたしました。
状況解決に向けた貴社チームの迅速なご対応に心より感謝申し上げます。)
Please let us know if there is anything else we can assist you with.
(その他に私どもでお手伝いできることがございましたら、どうぞお知らせください。)
Best regards,
Taro Yamada
【テンプレート2:相手の体調不良やトラブル見舞いの返信】
Dear Ms. Johnson,
Thank you for getting back to me. I am very relieved to hear that you are recovering well from the illness.
(ご連絡ありがとうございます。
ご病気から順調に回復されていると伺い、心より安心いたしました。)
Please do not worry about the project schedule for now, and focus on taking care of yourself.
(プロジェクトの予定につきましては今はご心配なさらず、どうかご静養に専念なさってください。)
次の疑問報告を受けて安堵したあとの返信には、英語で「承知しました」と伝えるビジネス表現を組み合わせるとスムーズです。
会話での相槌・口語表現と宗教的配慮の注意点
同僚や友人との日常会話では、短い1言の相槌や感嘆詞を使って安心した気持ちをテンポよく表現します。ただし、英語圏の文化的背景に配慮が必要な表現もあるため注意が必要です。
カジュアルな相槌・リアクション表現
- That's a relief!(安心した!/よかった!)
- What a relief!(ああ、ホッとした!)
- Phew!(ふーっ! ※ため息を交えて胸をなでおろす擬音語)
- That was a close call!(危ないところだった!/危機一髪だった!)
- I can finally breathe again.(やっと息がつけるよ/肩の荷が下りた。)
- That's a weight off my shoulders.(肩の荷が下りた/胸のつかえが取れた。)
「Thank God!」を使う際の注意点と代替フレーズ
映画などで安堵した際に Thank God!(神様ありがとう/本当によかった)と叫ぶシーンをよく見かけますが、ビジネスや初対面の相手、公の場では使い方に注意が必要です。
熱心なキリスト教徒の中には、日常の些細なことでみだりに神の名を口にすることを避ける人がいます。また、多国籍・多宗教のビジネス環境では特定の宗教用語を避けるのが一般的なマナーです。
| フレーズ | 特徴と注意点 | おすすめの場面 |
|---|---|---|
| Thank God! | 宗教的な語を含む。親しい間柄のくだけた会話向け | 親しい友人同士・家族 |
| Thank goodness! | God を goodness(善・良心)に置き換えた安全な表現 | 一般的な日常会話・同僚間 |
| Thank heavens! | 天に感謝する比喩的表現で、宗教色が和らぐ | 日常会話・ドラマなど |
| What a relief! | 宗教的ニュアンスが一切ない客観的な安堵表現 | ビジネス・公の場・日常会話 |
ビジネスの現場やフォーマルな場では、宗教色の一切ない What a relief! または I'm so relieved to hear that. を選ぶのが最も安全で確実です。
会話全体の流れや表現を深めたいときは、英会話の総合ガイドを参考にしてください。
「ご安心ください」と相手を安心させる英語表現
自分が安心したことを伝えるだけでなく、不安を感じている顧客や同僚に対して「どうぞご安心ください」と伝える表現もセットで覚えておくと役立ちます。
ビジネスで定番の「Please rest assured that...」
ビジネス文書や顧客対応において最も広く使われるフォーマルな定型文が Please rest assured that... です。動詞 rest(〜のままでいる)と形容詞 assured(確信して、安心して)が組み合わさった表現で、「〜ですのでご安心ください」という意味になります。
- Please rest assured that your personal information is strictly protected.(お客様の個人情報は厳重に保護されておりますので、どうぞご安心ください。)
- You can rest assured that our team will meet the deadline.(私たちのチームが期日を厳守いたしますので、ご安心いただけます。)
- Please be assured that we are taking all necessary measures.(必要な措置をすべて講じておりますので、ご安心ください。)
日常会話で「心配しないで」と伝える表現
カジュアルなやり取りでは、より直接的で平易な単語を使います。
- Don't worry about it.(心配しないで/大丈夫ですよ。)
- No need to worry.(心配する必要はありませんよ。)
- Everything will be fine.(すべてうまくいきますよ。)
- You're in good hands.(安心してお任せください/しっかり対応します。)
ビジネス・フォーマル
- Please rest assured that...
- You can rest assured that...
- Please be assured that...
日常会話・カジュアル
- Don't worry about it.
- No need to worry.
- Everything will be fine.
- You're in good hands.
フォーマルな顧客対応とカジュアルな日常会話で表現を切り替えます。
相手の不安を和らげる声かけは、「心配しないで」は英語で何て言う?でも確認できます。
理解度チェック
Q1. 人間が主語で「安心している」を表す正しい英語はどれ?
答えを見る
正解: C. I am relieved.
relieveは「安心させる」という他動詞のため、人が主語のときは受動態の形で「be relieved」または「feel relieved」と表現します。
Q2. 「relieved」と「glad」の使い分けの基準は何?
- フォーマルな場面かどうか
- 事前の心配や不安があったかどうか
- 相手が目上の人かどうか
- 過去の出来事かどうか
答えを見る
正解: B. 事前の心配や不安があったかどうか
事前の懸念や不安が解消した場合はrelievedを使い、事前の心配はなく単に良い報告を喜ぶ場合はgladを使うのが自然です。
Q3. 顧客に「どうぞご安心ください」と伝えるフォーマル表現は?
- Please rest assured that...
- Don't worry about it.
- What a relief that...
- You're in good hands.
答えを見る
正解: A. Please rest assured that...
ビジネス文書や顧客対応において、「どうぞご安心ください」と伝えるフォーマルな定番表現はPlease rest assured that...です。
ビジネスチャットで即座に伝える「安心しました」の英語表現
SlackやTeamsなどのビジネスチャットツールでは、メールのような丁寧な前置きを省き、迅速に「安心しました」というリアクションを返す場面が多くあります。短いフレーズで的確に安堵を伝える英語表現を活用しましょう。
主語を省略した手軽なリアクション
チャットでは、主語の I am を省略した表現がよく使われます。相手の速報に対してスピーディーに安心感を伝えられます。
- So relieved to hear that!(それを聞いて本当に安心しました!)
- Glad to hear it!(それを聞けてよかったです!)
- Good to know!(知ることができて安心しました/よかったです)
- Huge relief, thanks for the update!(とても安心しました、共有ありがとうございます!)
進捗や解決に対する短い1文フレーズ
同僚や関係者とのやり取りでは、軽快でありながら業務への敬意を保った表現が好まれます。
- That takes a load off my mind.(これで胸のつかえが取れました。)
- Phew, glad everything went smoothly!(ふう、すべて順調に進んで安心しました!)
- Relieved to see this resolved so quickly.(こんなに早く解決して安心いたしました。)
「安心しました」の英語を迷わず選ぶ状況別の判断ステップ
「安心しました」と英語で言いたいとき、どの単語と時制を選ぶべきか迷った場合は、次の3つのステップで状況を整理すると自然な表現にたどり着けます。
- ステップ1:事前の心配や不安が存在していたか
納期遅延やシステム障害など、具体的な懸念が解消した安堵であれば relieved を選びます。事前の心配はなく、単に喜ばしい報告に共感する場合は glad が適切です。 - ステップ2:話している「今」も安心しているか
たった今メッセージや連絡を受け取ってホッとしているなら現在形(I am relieved)、過去の出来事を振り返って「あの時ホッとした」と回想するなら過去形(I was relieved / I felt relieved)を使います。 - ステップ3:危険からの安全やくつろぎを表したいか
事故や災害から物理的な無事を伝えたい場合は safe、張り詰めた緊張が解けてリラックスした心境を伝える場合は at ease や calm を選びます。
| 伝えたい安心の種類 | 選ぶべき単語・構文 | 適した例文 |
|---|---|---|
| 事前の懸念が今解消した | I am relieved (to hear that) | I am relieved to hear that the error is fixed. (エラーが修正されたと聞いて安心しました。) |
| 良い知らせを共に喜ぶ | I am glad (to hear that) | I am glad to hear that the meeting went well. (会議がうまくいったと聞いて安心しました/よかったです。) |
| 過去の出来事での安堵を回想 | I was relieved / felt relieved | I felt relieved when the plane touched down. (飛行機が着陸したとき安心しました。) |
| 身の安全や無事を確認した | feel safe / be safe | We feel safe now that the storm has passed. (嵐が去って今は安心しています。) |
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よくある質問
- Q. メールの返信で「安心しました」は失礼ですか?
- 相手の報告や連絡に対して「I am relieved to hear that.」と返すのは失礼ではありません。むしろ懸念を共有し解決を共に喜ぶ前向きな敬意が伝わります。より改まった場では「We are greatly relieved to know that...」など丁寧な副詞を補うと好印象です。
- Q. 「安心した」と「よかった」は同じ英語で伝わりますか?
- 事前の不安やリスクが解消した安堵であれば「I'm relieved.」や「That's a relief.」が適しています。単に相手の嬉しい出来事を祝う「よかったね」であれば「I'm glad to hear that.」や「That's great!」が自然です。
- Q. 「I am relieved」の代わりに「I feel relieved」を使えますか?
- はい、全く問題なく使えます。「I am relieved」が安心している現在の状態そのものを表すのに対し、「I feel relieved」は「心が軽くなった」「ホッとした感情を覚えている」という本人の心理的・感情的な実感をやや強調するニュアンスを持ちます。
- Q. 「ほっと胸をなでおろす」に似たイディオムはありますか?
- 「That's a weight off my shoulders.(肩の荷が下りた)」や「I can breathe a sigh of relief.(安堵のため息をつく・胸をなでおろす)」が代表的です。重圧や極度の緊張から解き放たれた心理を比喩的かつ生き生きと描写できます。
- Q. ビジネスチャットで「Good to know」を使って安心した気持ちを伝えても失礼になりませんか?
- 同僚やチームメンバーとのチャット連絡であれば全く失礼になりません。「有益な情報が得られてホッとした」「把握できてよかった」というニュアンスで日常的に使われます。ただし、役員や社外の取引先に対する改まった連絡では「I am relieved to know that...」と主語を補った完全な文を用いるのが無難です。
- Q. 「I was relieved」と「I felt relieved」にはどのようなニュアンスの違いがありますか?
- 「I was relieved」は過去のある時点で「安心した状態にあった」という事実を客観的に述べる表現です。一方、「I felt relieved」は胸をなでおろした瞬間の「感情の動きや実感」に焦点を当てる傾向があります。日常の会話やメールではほぼ同じ意味として入れ替えて使用できます。
2026年10月12日更新・モチタン辞典編集部