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81期の英語表記は81st!81期生の表現やSNS・グッズ用例文
「81期」の正しい英語表記は81stであり、81thではありません。発音はカタカナ表記で「エイティファースト(eighty-first)」と読みます。
学校の「81期生」を表す際は、the 81st graduating classや英語圏で一般的な卒業年を用いたthe Class of [卒業年]と書くのが自然です。
「81期」の英語は81st!81thが誤りである理由と序数ルール
「第81期」を英語で書くときの正しい表記は81stです。語尾に「th」を付けた81thは文法的な誤りですので注意してください。
英語の序数(順番を表す数)の基本ルール
英語で順番や代数を表す数字を「序数(ordinal numbers)」と呼びます。数字の後ろに添える2文字のアルファベット(接尾辞)は、数字を英語で読み上げたときの最後の2文字を取るルールになっています。
80番台の数字でもこの規則は同様に適用されます。81は英語でeighty-firstと発音するため、末尾の2文字を取って81stと表記します。
注意すべき「11〜13」の例外
1の位が1・2・3の数字には通常それぞれst・nd・rdが付きますが、11・12・13だけは例外です。11はeleventh(11th)、12はtwelfth(12th)、13はthirteenth(13th)となるため、末尾はすべてthになります。
ただし、21以降(21st、31st、…、81st)はふたたび規則通りの表記に戻ります。
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81stの読み方・発音と正しい書き方(上付き文字・大文字)
81stの英語の読み方、発音記号、およびデザインや印刷物での文字表記ルールを整理します。
発音とカタカナ表記
81stは英語でeighty-firstと読みます。
- 発音記号:/ˌeɪti ˈfɜːrst/
- カタカナ表記の目安:エイティ・ファースト
アクセントは後半のfirst(ファースト)の部分に強く置かれます。「エイティ」の「t」は、アメリカ英語では舌を軽く弾くような柔らかい音(フラップT)になり、「エイディ・ファースト」のように聞こえることもあります。
上付き文字(81ˢᵗ)と通常文字(81st)の使い分け
アルファベットの「st」を数字の右上に小さく書く表記(81ˢᵗ)を「上付き文字(superscript)」と呼びます。現代の英語表記では、通常サイズの81stと上付きの81ˢᵗのどちらを使っても間違いではありません。
- 通常表記(81st):スマートフォンやパソコンでの入力、SNSのプロフィール欄、一般的なビジネス文書に適しています。文字化けのリスクがありません。
- 上付き表記(81ˢᵗ):賞状、招待状、卒業証書、記念品のロゴデザインなど、クラシックでフォーマルな雰囲気を演出したい場合に好まれます。
大文字・小文字のルール
接尾辞は原則として小文字で81stと書きます。デザイン上すべてを大文字に揃えたい場合は81STと全大文字にすることも可能ですが、頭文字だけを大文字にした「81St」という書き方は誤りですので避けてください。
通常表記(81st)
- スマホやPCでの入力向き
- SNSのプロフィール欄に最適
- 一般的なビジネス文書に適する
- 文字化けのリスクがない
上付き表記(81ˢᵗ)
- 賞状や招待状、卒業証書向け
- 記念品のロゴデザインに最適
- クラシックでフォーマルな演出
- stを右上に小さく配置
通常表記と上付き表記の適した場面や特徴を比較できます。
「81期生」を表す英語表現|学校で自然に通じる2つの方法
学校の「81期生」を英語で表現する場合、日本の学校の制度をそのまま直訳する方法と、英語圏の文化的習慣に合わせた表現方法の2種類があります。
1. 直訳的な表現(日本の期生制度を説明するとき)
日本の学校のように「創立以来、第何番目の入学者・卒業生か」を正確に伝えたいときは、以下の表現を使います。
- the 81st graduating class(第81回卒業生・81期生)
- the 81st batch of students(第81期生 ※一括採用や研修の期にも使われる表現)
- an 81st generation student(第81世代の生徒 ※伝統芸能やアイドルグループ、一部の学校組織で使われる表現)
例文:
I am a member of the 81st graduating class of Sakura High School.
(私は桜高校の第81期卒業生です。)
2. 英語圏で最も自然な表現:「the Class of [卒業年]」
アメリカ、イギリス、カナダなどの英語圏では、学校の期を「第◯期」と序数で呼ぶ習慣はほとんどありません。代わりにthe Class of [西暦の卒業年]という形式を使うのが標準的です。
例えば、2025年に卒業する学年であれば、第何期生であってもthe Class of 2025と呼びます。卒業生同士の同窓会はClass of 2025 Reunionと呼ばれます。
例文:
We are the Class of 2025.
(私たちは2025年卒業生[=81期生]です。)
英語圏の人に自己紹介をする際は、I graduated in the Class of 2025, which is the 81st class of our school.(私の学校の第81期生にあたる、2025年卒業生です)のように、西暦の卒業年を添えて説明するとスムーズに伝わります。
直訳的な表現
- 創立以来の代数を正確に伝える
- the 81st graduating class
- the 81st batch of students
- an 81st generation student
英語圏の自然な表現
- 西暦の卒業年を用いるのが標準的
- the Class of [卒業年]
- 例:the Class of 2025
- 序数で呼ぶ習慣はほとんどない
日本の期生制度を説明する表現と英語圏の標準的な表現の違いです。
【SNS用】プロフィールに使える81期生の英語短縮テンプレート
Instagram、X(旧Twitter)、TikTokなどのSNSプロフィール欄に、所属校や部活動と一緒に「81期生」と短くおしゃれに記載するためのテンプレートです。
シンプルな短縮表記パターン
学校名の頭文字や略称の後ろに、スラッシュやハイフンで繋ぐ書き方が定番です。
- [学校名略称] 81st(最も簡潔で分かりやすい表記)
- [学校名略称] '81(※注意:西暦1981年卒業と混同される可能性があるため、期生であることが明確な文脈でのみ推奨)
- [学校名略称] #81st(ハッシュタグ風の表記)
- [学校名略称] Class of '25(2025年卒業の81期生を表す標準的な英語短縮形)
コピペで使えるプロフィール記載例
以下の文字列の学校名や部活動名を差し替えてご利用ください。
- Tokyo High School 81st(東京高校81期生)
- THS 81st / Track & Field(THS81期生・陸上競技部)
- Midori Brass Band | 81st Trombone(緑吹奏楽部・81期トロンボーン担当)
- Soccer Club 81st batch ⚽️(サッカー部81期生)
- Class of 2025 (81st) 🎓(2025年卒・第81期生)

クラスTシャツ・部活記念品にプリントする81期のおしゃれ英語フレーズ
文化祭のクラスTシャツ、体育祭の応援タオル、卒業記念品などにそのまま使える、81期をあしらった英文フレーズ集です。
胸元や背面に使えるロゴ・タイトル風フレーズ
- The 81st Graduating Class
(第81期卒業生) - Proud to be the 81st
(誇り高き第81期生) - 81st Generation: Always United
(81期生:常に団結を) - The 81st Chapter Begins
(第81章がここから始まる) - Forever 81st
(永遠の81期生)
タオルや記念品に適したスローガン入り英文
- Leaving our mark on history — 81st Class
(歴史に足跡を刻む 81期生) - Unbreakable bond of the 81st generation
(81期生の決して壊れない絆) - Memory of our golden days with the 81st
(81期の仲間と過ごした黄金の日々の記憶) - Class of 2025 / The 81st Crew
(2025年卒業組/第81期の仲間たち)
デザイン発注前の「誤植防止チェックリスト」
Tシャツや記念品の印刷を業者に発注する前に、以下の3点に間違いがないか必ず確認してください。
- 接尾辞が「81th」ではなく81stになっているか
- アルファベットが「81St」のような不自然な大文字小文字の混在になっていないか(81stまたは81STが正解)
- 卒業年を併記する場合、西暦と期の対応が正しいか(例:2025年卒ならClass of 2025)
- 接尾辞が81stになっているか81thは誤り
- 大文字小文字の混在がないか81stまたは81STが正解(81Stは不可)
- 西暦と期の対応が正しいか例:2025年卒ならClass of 2025
Tシャツや記念品の発注前に確認すべき3つのチェック項目です。
次の疑問期数だけでなく背面や胸元に添える言葉もこだわりたいなら、おしゃれなTシャツ英語ロゴ一覧を参考にしてみてください。
ビジネスで使う「第81期」の英語表現|決算期・新卒期・研修期
学校以外でも、ビジネスシーンや組織運営において「第81期」という言葉は頻繁に使われます。文脈に応じた適切な英語表現を解説します。
1. 企業の決算期・事業年度(第81期)
会社の決算報告書や有価証券報告書などで「第81期事業年度」を表す際は、fiscal periodやfiscal year(会計年度)を用います。
- the 81st fiscal period(第81期会計期間)
- the 81st fiscal term(第81期事業期間)
- the 81st fiscal year(第81会計年度:通称FY81と略されることもあります)
- the 81st Financial Results(第81期決算)
例文:
We are pleased to report the financial results for the 81st fiscal period.
(第81期事業年度の決算報告をお知らせいたします。)
2. 会社の入社期・新入社員(81期生)
新卒採用の同期などを「81期生」と呼ぶ場合、英語ではbatch(一括り・同期グループ)を用いるのが自然です。
- the 81st batch of new graduates(第81期新卒入社組)
- the 81st cohort(第81期同期集団 ※人事労務や統計的な文脈で好まれる表現)
例文:
He is one of our colleagues from the 81st batch.
(彼は私たちの81期の同期の一人です。)
3. 研修プログラム・役員の任期(第81期)
決算期・事業年度
- the 81st fiscal period
- the 81st fiscal term
- the 81st fiscal year
- 81st Financial Results
入社期・同期集団
- the 81st batch
- 81st batch of new graduates
- the 81st cohort
研修・役員任期
- 81st training class
- the 81st session
- 81st term of office
決算・同期・研修などビジネスの文脈に応じた英語表現の分類です。
仕事や職場で使える表現をさらに確認したいときは、ビジネスの例文集も役立ちます。
【早見表】79期〜83期の英語表記・読み方・短縮形一覧
前後の学年や近い世代の表記を比較確認できる早見表です。数字の末尾によって接尾辞(st、nd、rd、th)が異なる点を確認してください。
表は横にスクロールできます →
| 期 | 英語表記 | 英語の読み方 | カタカナ読み | 短縮表記例 |
|---|---|---|---|---|
| 79期 | 79th | seventy-ninth | セブンティナインス | 79th / '79th |
| 80期 | 80th | eightieth | エイティエス | 80th / '80th |
| 81期 | 81st | eighty-first | エイティファースト | 81st / '81st |
| 82期 | 82nd | eighty-second | エイティセカンド | 82nd / '82nd |
| 83期 | 83rd | eighty-third | エイティサード | 83rd / '83rd |
表の通り、80番台であっても1の位に応じて接尾辞が変化します。80期はth、81期はst、82期はnd、83期はrdとなります。
理解度チェック
Q1. 「第81期」を英語で書くときの正しい表記はどれですか?
- 81th
- 81rd
- 81nd
- 81st
答えを見る
正解: D. 81st
81はeighty-firstと発音するため、末尾の2文字を取って81stと表記します。81thは誤りです。
Q2. デザイン等で用いる81stの文字表記の注意点は?
- 頭文字だけを大文字にした81Stは誤り
- 通常表記の81stは文字化けしやすい
- 小文字の81stは原則として使えない
- 上付き文字の81ˢᵗは現代では誤り
答えを見る
正解: A. 頭文字だけを大文字にした81Stは誤り
接尾辞は原則小文字で81st、全大文字で81STも可能ですが、頭文字だけ大文字にした81Stは誤りです。
Q3. 「2025年卒業の81期生」を表す英語圏の標準的表現は?
答えを見る
正解: B. the Class of 2025
英語圏では序数ではなく「the Class of [西暦の卒業年]」という形式を使うのが標準的です。
よくある質問
- Q. 81期生の英語略称は「81st」だけで伝わりますか?
- 学校名や部活動名と一緒に書く場合は81stだけで十分に期生であることが伝わります。ただし、単独で書くと単に「81番目」という意味になるため、自己紹介文などでは81st graduating classやClass of [卒業年]と書くのが明確です。
- Q. 81stの上付き文字(81ˢᵗ)はどうやって入力しますか?
- Wordなどの文書ソフトでは「st」を選択してショートカットキー(Ctrl + Shift + プラス記号)を押すか、フォント設定で「上付き」を指定します。スマートフォンでは直接変換候補に出る場合があるほか、通常の81stと並べて書いても文法的に全く問題ありません。
- Q. 「81th」と書いてあるのを見かけましたが、通じますか?
- 文脈から相手が意味を推測してくれる可能性はありますが、英語としては明確な文法ミスとみなされます。特に記念Tシャツや印刷物、公式な書類に記載すると誤植となってしまうため、必ず81stを使用してください。
- Q. ファンクラブやアイドルの「81期生」は何と表現しますか?
- 宝塚歌劇団やアイドルグループなどの「期生」には、the 81st generationやthe 81st classが適しています。「第81期オーディション合格者」の意味合いを強調したい場合はthe 81st intakeと表現することもあります。
- Q. 「第81回大会」の英語表記も81stで合っていますか?
- 合っています。大会や年次イベントの回数も序数を用いるため、the 81st Annual Tournament(第81回年次大会)やthe 81st Championshipのように81stで表します。
2026年10月2日更新・モチタン辞典編集部