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中1英語の過去形単語一覧!be動詞・一般動詞の総まとめ

中1英語の過去形単語一覧!be動詞・一般動詞の総まとめ

中学1年生の英語で覚えるべき過去形は、be動詞2語(was / were)と、定期テストに頻出する一般動詞約40語のみです。中2や中3で登場する過去分詞や難関単語を省き、中1の教科書範囲だけに絞って学習すれば、短時間で確実にマスターできます。

中1英語で必須の過去形単語一覧早見表

中学1年生の教科書で学習する過去形動詞は、大別して「be動詞」と「一般動詞(規則動詞・不規則動詞)」に分かれます。まずはテスト直前でも確認できるよう、中1で確実に出題される最重要動詞を一覧表にまとめました。

過去形の学習で最も大切な基本姿勢は、中2・中3で習う過去分詞と混同せず、まずは「現在の動作(原形)」と「過去の動作(過去形)」の対応関係を1対1で正確に覚えることです。意味と合わせて声に出しながら確認してください。

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原形過去形意味動詞の種類
am / iswas〜である、〜にいるbe動詞
arewere〜である、〜にいるbe動詞
playplayed(スポーツを)する、(楽器を)演奏する規則動詞
watchwatched〜を見る規則動詞
livelived住む、生きる規則動詞
useused〜を使う規則動詞
studystudied〜を勉強する規則動詞
stopstopped〜を止める、止まる規則動詞
gowent行く不規則動詞
havehad〜を持っている、〜を食べる不規則動詞
makemade〜を作る不規則動詞
seesaw〜を見る、〜に会う不規則動詞
comecame来る不規則動詞
eatate〜を食べる不規則動詞
taketook〜を取る、(写真を)撮る、連れて行く不規則動詞
getgot〜を手に入れる、着く不規則動詞

中1の過去形で配点が高いのは、後半に掲載している不規則動詞のスペル記述問題です。規則動詞のように末尾に -ed を付けるだけでは対応できないため、単語ごとの固有の形を紙に書いて定着させることが得点力向上への近道となります。

効率的な暗記のコツを知りたい方は、英語の過去形の覚え方を参考にしてください。

be動詞の過去形(was・were)の使い分け

be動詞の過去形は was と were の2種類しかありません。現在形では am、is、are の3種類を使い分けていましたが、過去形では主語の単数・複数によって2つに整理されます。

基本の対応関係は非常に明快です。主語が「1人・1つ(単数)」および「I」のときは was を使い、主語が「2人以上・2つ以上(複数)」および「you」のときは were を選びます。現在形との対応表で頭の中を整理しておきましょう。

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主語の例現在形のbe動詞過去形のbe動詞短縮形(否定文)
Iamwaswas not (wasn't)
Youarewerewere not (weren't)
He / She / It / Keniswaswas not (wasn't)
We / They / Ken and Yumiarewerewere not (weren't)

be動詞の過去形を使った基本例文

be動詞の過去形は「〜でした」「〜にいました」という意味を表します。肯定文・否定文・疑問文の語順は、現在形の場合とまったく同じです。疑問文では主語の前に Was や Were を出し、否定文では直後に not を置きます。

主語が複数形になるとき(My brother and I など)に、うっかり直前の単語だけを見て was にしてしまう間違いが多発します。「主語全体が誰を指しているか」を判断して were を配置する習慣をつけてください。

この記事に出てくる英単語(イラスト・音声つきの辞典ページへ)

次の疑問主語に合わせた使い分けや文の作り方をより詳しく確認したいときは、be動詞の過去形の使い方と例文が役に立ちます。

規則動詞の過去形ルール4つと代表単語

一般動詞の多くは、語尾に -ed などを付けることで過去形を作ります。これを「規則動詞」と呼びます。語尾の変化ルールは4種類に決まっていますので、ルールごとに単語を分類して理解しましょう。

ルール1:語尾にそのまま -ed を付ける(基本形)

大半の動詞は、原形の末尾にそのまま -ed を加えるだけで過去形になります。

ルール2:語尾が「e」で終わる動詞は -d だけを付ける

すでに語尾が e で終わっている単語に対してさらに -ed を重ねると eed になってしまうため、末尾に -d のみを付け足します。

ルール3:語尾が「子音字 + y」で終わる動詞は y を i に変えて -ed

母音(a, i, u, e, o)以外の文字(子音字)の直後に y が続いている単語は、y を i に書き換えてから -ed を付けます。定期テストで最もスペルミスが出やすい箇所です。

注意点として、play や enjoy は y の直前が母音(a や o)であるため、このルールの対象外となり、基本形通りそのまま -ed を付けて played、enjoyed となります。

ルール4:語尾が「短母音 + 子音字」で終わる動詞は最後の子音字を重ねて -ed

短く発音する母音1文字の直後に子音字が1文字で終わっている単語は、最後の子音字を2回重ねてから -ed を付けます。

-ed の発音ルール(3種類)

過去形の語尾 -ed の発音は、直前の音によって「ド /d/」「ト /t/」「イド /id/」の3種類に分かれます。リスニングや音読テストで役立ちます。

発音直前の音の条件具体例とカタカナ目安
/d/(ド)母音や有声音(声帯が震える音)の後played(プレイド)、lived(リヴド)
/t/(ト)無声音(k, s, p, sh, ch など息だけの音)の後watched(ウォッチト)、stopped(ストップト)
/id/(イド)「t」「d」の音の後visited(ヴィズィティッド)、started(スターティッド)
規則動詞の過去形変化ルール
規則動詞の過去形

語尾にそのまま -ed

  • play → played
  • watch → watched
  • clean → cleaned
  • visit → visited

語尾が e で -d だけ

  • live → lived
  • use → used
  • like → liked
  • arrive → arrived

子音字+y は y を i にして -ed

  • study → studied
  • carry → carried
  • cry → cried
  • try → tried

語尾の形に応じて変化ルールが分かれます。

不規則動詞の過去形一覧(中1頻出パターン別)

語尾に -ed を付けるのではなく、単語そのものの形が変化する動詞を「不規則動詞」と呼びます。中1の定期テストでは、この不規則動詞の過去形を正しく書けるかどうかが平均点を超える大きな分かれ目となります。

不規則動詞は変化の型によって仲間分けして暗記すると記憶に定着しやすくなります。中1で覚えるべき代表的な型は以下の4つです。

1. A-B-B型(原形と過去形が異なり、過去形と過去分詞が同じになる型)

中1の段階では過去分詞は試験範囲外ですが、過去形の形を覚える際に「母音が変化する」「語尾が -t や -d になる」特徴を捉えておくと便利です。

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原形過去形意味変化の特徴
have / hashad持っていた、食べたveがdに変化
makemade作ったkがdに変化
buybought買った-ought に変化
bringbrought持ってきた-ought に変化
teachtaught教えた-aught に変化
hearheard聞こえた、聞いた末尾にdが付く
telltold話した、伝えた語中がoldに変化
saysaid言った発音は「セッド」
standstood立った語中がooに変化
findfound見つけた語中がouに変化
meetmet会ったeが1つ減る
getgot手に入れた、着いたeがoに変化

2. A-B-C型(原形・過去形・過去分詞がすべて異なる型)

中1の定期テストで最も記述問題として狙われやすいグループです。母音の変化を音と一緒に暗記してください。

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原形過去形意味変化の特徴
gowent行った形がまったく別物になる
seesaw見た、会ったeeがawに変化
eatate食べた並び順が変化(エイト)
taketook取った、連れて行ったaがooに変化
writewrote書いたiがoに変化
speakspoke話したeaがo...eに変化
singsang歌ったiがaに変化
swimswam泳いだiがaに変化
knowknew知っていたoがeに変化
givegave与えた、あげたiがaに変化

3. A-B-A型(原形と過去分詞が同じで、過去形だけが変わる型)

中1では以下の2語を押さえておけば十分です。過去形の母音変化に注目してください。

4. A-A-A型(原形と過去形がまったく同じ形になる型)

原形と過去形でスペルが変わりません。主語が3人称単数(he, sheなど)の現在形なら末尾に -s が付きますが、過去形なら三人称単数現在形の -s が付かない点で見分けます。

中1英語・過去形の単語一覧のイメージ

次の疑問中1の範囲を超えて中学全体で出る変化パターンまでまとめて覚えたいときは、中学英語の不規則動詞・活用表一覧が便利です。

否定文と疑問文で「原形に戻す」文法ルール

一般動詞の過去形を使う文法問題で、全国の中学生が最も失点しやすいポイントが「否定文と疑問文で動詞を原形に戻し忘れる」というミスです。文法の仕組みを論理的に理解しておけば、試験本番でのうっかり失点を防げます。

否定文のルール:didn't + 動詞の原形

現在形の一般動詞では主語によって don't または doesn't を使いましたが、過去形の否定文では主語が何であっても必ず did not(短縮形は didn't)を使います。

そして重要なのが、did 自体がすでに「過去」を表す助動詞であるため、後ろに続く動詞は必ず「原形」に戻さなければならないという原則です。

疑問文のルール:Did + 主語 + 動詞の原形 〜?

過去の動作を尋ねる疑問文は、文頭に Did を置き、一般動詞を「原形」に戻します。主語が he や she であっても Did から文を始めます。

過去を表すキーワード(目印)をセットで覚える

テストの問題文に以下の表現が含まれていたら、その文の動詞は過去形(または did を使った文)にする必要があります。

過去を表す語句意味文での使用例
yesterday昨日I stayed home yesterday.(昨日家にいた)
last night昨夜He called me last night.(昨夜電話をくれた)
last week / year先週 / 去年We visited Kyoto last year.(去年京都を訪れた)
two days ago2日前I saw Ken two days ago.(2日前に健を見た)
thenそのときShe was busy then.(彼女はそのとき忙しかった)
一般動詞の否定文の型
主語+didn't+動詞の原形+〜

He didn't study English last night.彼は昨夜、英語を勉強しませんでした。

didn't の後ろは必ず動詞の原形に戻します。

実際の短文で練習したいときは、過去形の疑問文・否定文の作り方の例文集を活用してください。

次の疑問そもそもbe動詞と一般動詞で文の作り方がどう違うのか整理したいときは、中1英語be動詞と一般動詞の違いを復習できます。

定期テスト頻出!間違えやすい動詞ワースト10

定期テストの採点現場で特によく見られる「スペルミス」「勘違い」をワースト10形式でまとめました。テスト直前の休み時間にこの10語を見直すだけでも、数点分の失点を確実に防ぐことができます。

  1. study → studied(y を i に変えずに studyed と書いてしまうミスが最多です)
  2. stop → stopped(p を重ね忘れて stoped と書いてしまうミスが頻出です)
  3. play → played(ルールを深読みしすぎて plaied と書いてしまうミスがあります)
  4. write → wrote(過去分詞の written と混ざったり、綴りを間違える人が多い単語です)
  5. have → had(三人称単数現在形の has と混同しないよう注意が必要です)
  6. eat → ate(発音は「エイト」ですが数字の eight と混同して書かないようにしてください)
  7. see → saw(was とアルファベットの並びが似ているため、書き間違いが起きます)
  8. come → came(過去形は o を a に変えるだけですが、comed と書いてしまう例があります)
  9. make → made(k を d に変えます。maked という単語は存在しません)
  10. read → read(綴りは原形と全く同じです。readed と書かないよう注意してください)

特に studied と stopped は、記述式の解答欄で文字の抜け落ちが発生しやすいため、文字を1字ずつ指差し確認しながら書く癖をつけましょう。

特に注意すべきスペルミス
⚠️study → studied

yをiに変えずにstudyedと書くミスが最多。

⚠️stop → stopped

pを重ね忘れてstopedと書くミスが頻出。

✏️play → played

母音+yなのでplaiedと深読みせずそのまま-ed。

📖read → read

綴りは原形と全く同じ。readedと書かない。

定期テスト記述で失点しやすい変化の要注意点です。

一問一答!中1過去形の確認テスト問題

これまでに学習した知識が頭に入っているか、確認テストで実力をチェックしてみましょう。ノートとペンを用意し、実際に手で書いて解いてみてください。

第1問:過去形への書き換え(規則動詞・不規則動詞)

次の動詞の過去形を正しいスペルで書きなさい。

  1. visit
  2. use
  3. study
  4. stop
  5. go
  6. see
  7. buy
  8. make

第2問:文の書き換え問題(否定文・疑問文)

次の日本文に合うように、空欄に適する英語を1語ずつ入れなさい。

  1. ケンは昨日、テニスをしませんでした。
    Ken (  ) (  ) tennis yesterday.
  2. あなたは今朝、朝食を食べましたか。
    (  ) you (  ) breakfast this morning?
  3. 私の母は昨晩、家にいませんでした。
    My mother (  ) at home last night.

解答と解説

解き終わったら自己採点を行いましょう。

第1問の解答
  1. visited(規則動詞:通常通り -ed を付ける)
  2. used(規則動詞:e で終わるので -d だけ付ける)
  3. studied(規則動詞:子音字+y なので y を i に変えて -ed)
  4. stopped(規則動詞:短母音+子音字なので p を重ねて -ed)
  5. went(不規則動詞:A-B-C型)
  6. saw(不規則動詞:A-B-C型)
  7. bought(不規則動詞:A-B-B型。ought の綴りに注意)
  8. made(不規則動詞:A-B-B型。k が d に変化)
第2問の解答
  1. didn't play(過去の否定文なので didn't を使い、動詞は原形 play に戻す)
  2. Did, eat(過去の疑問文なので文頭に Did を置き、動詞は原形 eat に戻す)
  3. wasn't または was not(主語が三人称単数の母なので was の否定形を使う)

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英文法の疑問をすべて見る「英語単語一覧」のまとめ

理解度チェック

Q1. be動詞の過去形の使い方として正しいものはどれですか。

  1. 主語が you のときは was を使う
  2. 主語が I のときは were を使う
  3. 主語が複数のときは were を使う
  4. 主語に関係なく did を使う
答えを見る

正解: C. 主語が複数のときは were を使う
主語が複数や you のときは were、単数や I のときは was を使います。

Q2. 規則動詞の過去形のスペルとして正しいものはどれですか。

  1. studyed
  2. plaied
  3. stoped
  4. stopped
答えを見る

正解: D. stopped
stop は語尾が「短母音+子音字」のため、最後の子音字 p を重ねて stopped とします。

Q3. 「彼は昨日公園に行きませんでした」の正しい英文はどれですか。

  1. He didn't went to the park yesterday.
  2. He didn't go to the park yesterday.
  3. He wasn't go to the park yesterday.
  4. He don't go to the park yesterday.
答えを見る

正解: B. He didn't go to the park yesterday.
一般動詞の過去の否定文は「didn't + 動詞の原形」の形にするため、go に戻します。

中1定期テスト対策!過去形単語30選チェック一覧

中学1年生の定期テストや学年末テストで確実に得点するためには、中2以降で習う発展的な単語を一旦脇に置き、中1の教科書範囲で必ず出題される最重要動詞を完璧に書けるようにしておくことが大切です。試験直前の総復習や暗記確認に役立つ厳選30語を一覧表にまとめました。ノートなどで過去形や意味を隠しながら、スペルを正しく書けるかチェックしてみましょう。

原形過去形日本語の意味変化の種類
am / iswas〜である、〜にいるbe動詞
arewere〜である、〜にいるbe動詞
playplayed(スポーツなどを)する規則動詞
watchwatched〜を見る規則動詞
visitvisited〜を訪れる規則動詞
cleancleaned〜を掃除する規則動詞
cookcooked〜を料理する規則動詞
walkwalked歩く規則動詞
likeliked〜が好きである規則動詞(語尾がe)
livelived住む規則動詞(語尾がe)
useused〜を使う規則動詞(語尾がe)
studystudied〜を勉強する規則動詞(子音字+y)
crycried泣く規則動詞(子音字+y)
stopstopped止まる、〜を止める規則動詞(子音字重ね)
dropdropped〜を落とす規則動詞(子音字重ね)
gowent行く不規則動詞
have / hashad持っている、食べる不規則動詞
comecame来る不規則動詞
makemade作る不規則動詞
seesaw見る、会う不規則動詞
getgot手に入れる、着く不規則動詞
do / doesdid〜をする不規則動詞
eatate食べる不規則動詞
taketook取る、連れて行く不規則動詞
readread読む不規則動詞(同形変化)
runran走る不規則動詞
cutcut切る不規則動詞(同形変化)
saysaid言う不規則動詞
writewrote書く不規則動詞
swimswam泳ぐ不規則動詞

中1のテスト記述では、go → went や have → had、make → made、see → saw、do → did といった基本動詞が配点の中心になります。まずはこの30語の対応を正確に定着させましょう。

be動詞(was・were)と一般動詞の過去形を混同しない注意点

中1の定期テストで非常によく見られる間違いが、be動詞の過去形と一般動詞の過去形を同じ文の中で混ぜてしまうミスです。

例えば、「私は昨日公園に行きました」という文を作るときに、過去形だからという理由で was と went を両方使い、I was went to the park yesterday. と書いてしまう失点が後を絶ちません。1つの文で述語として使える動詞は基本的に1つだけです。

肯定文での見分け方

「〜でした」「〜にいました」という状態を表すときは was や were を使い、「〜へ行った」「〜を食べた」という具体的な動作を表すときは一般動詞の過去形を使います。

疑問文での使い分け

疑問文を作るときも、動詞の種類によって先頭に置く単語が決まります。一般動詞を含む過去の文では Did を先頭に置いて動詞を原形に戻し、be動詞の文では Was や Were を主語の前に出します。

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よくある質問

Q. 中1で過去分詞まで覚える必要はありますか?
中1の定期テスト対策であれば過去分詞を覚える必要はありません。過去分詞は中2の受け身(受動態)や中3の現在完了形で習う文法項目です。中1の間は「原形」と「過去形」のペアを正確に書けるようにすることだけに集中するのが効率的です。
Q. yesterdayなどの語句は文のどこに置けばいい?
yesterday や last night などの時を表す言葉は、原則として文の「一番後ろ」に置きます。文頭に置いてカンマで区切る形(Yesterday, I went...)も文法的には正しいですが、中1のテストの並び替え問題では文末に配置するのが標準的です。
Q. readの過去形の発音はどうなりますか?
read は過去形になっても綴りは read のままで変わりませんが、発音は「リード」から「レッド(赤の red と同じ発音 /red/)」へと変化します。長文読解の音読問題やリスニングテストで頻出するポイントなので注意しましょう。
Q. playがplayedでstudyがstudiedになる違いは?
語尾の y の直前にある文字が関係しています。study の d は「子音字」なので y を i に変えて -ed になります。一方、play や enjoy の a や o は「母音字(a, i, u, e, o)」なので、そのまま -ed を付けます。
Q. 一般動詞としての do の過去形 did はどのように使いますか?
did は否定文(didn't)や疑問文(Did you 〜?)を作る助動詞として多用されますが、do 自体にも「〜をする」という意味の一般動詞としての用法があります。そのため、過去の文で「宿題をした」と言いたいときは I did my homework yesterday. のように did を通常の一般動詞として使います。
Q. be動詞の過去形の文でも didn't を使えますか?
be動詞の過去形の否定文では didn't は使えません。didn't は一般動詞の過去形を否定するときに使う決まりです。be動詞の文を否定形にする際は、was や were の直後に not を置き、wasn't(was not)や weren't(were not)の形にします。

2026年9月30日更新・モチタン辞典編集部

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