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中一英語の一般動詞まとめ!be動詞との違いから三単現まで
一般動詞とは、play(遊ぶ)や like(好む)のように「動作や状態」を表す動詞のことで、am、is、are という3つのbe動詞以外のすべての動詞を指します。英語の文では、1つの述語部分にbe動詞と一般動詞を同時に並べることは絶対にできません。
一般動詞とは?be動詞との違いと見分け方
英語の動詞には、大きく分けて「be動詞」と「一般動詞」の2種類が存在します。中学1年生の英語学習において、最初につまずきやすいのがこの2つの区別です。それぞれの役割と特徴を正しく理解することが、英語の基礎を固める第一歩となります。
be動詞と一般動詞の役割の違い
be動詞(am, is, are)は、主に主語とその後ろの言葉を「=(イコール)」で結ぶ役割を持ちます。「〜である」「〜にいる・ある」という意味を表し、主語の状態や身分、所在を示します。
一方、一般動詞はbe動詞以外のすべての動詞です。run(走る)や eat(食べる)のような具体的な「身体の動作」だけでなく、like(好む)、know(知っている)、have(持っている)のような「心や物の状態」も表します。
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| 分類 | 動詞の例 | 主な意味・役割 | 文の例 |
|---|---|---|---|
| be動詞 | am, is, are | 主語=補語(状態・身分) | I am a student.(私は生徒です。) |
| 一般動詞(動作) | play, study, run | 具体的な行動・動作を表す | I play tennis.(私はテニスをします。) |
| 一般動詞(状態) | like, have, live | 気持ち・所有・継続した状態を表す | I like music.(私は音楽が好きです。) |
どちらを使うべきか迷ったときの判別手順
作文をするときに「be動詞を使うべきか、一般動詞を使うべきか」迷った場合は、以下の手順で考えてみてください。
- 言いたい文の述語(日本語の文末)に注目する。
- 「走る」「食べる」「読む」「好きだ」「持っている」など、動作や状態を表す言葉がある場合は一般動詞を選ぶ。
- 「〜です」「〜だ」のように、主語と直後の言葉がイコール関係(例:私=生徒、彼は=親切)になる場合はbe動詞を選ぶ。
- 1つの文の述語部分に、be動詞と一般動詞を絶対に重ねて書かない。
例えば、「私はサッカーをします」という文では、「する(スポーツをする)」という動作である play を使います。「私=サッカー」というイコール関係は成り立たないため、be動詞の am を使ってはいけません。
言いたい日本語の文末(述語)を確認する。
動作・状態なら一般動詞、イコールならbe動詞を選ぶ。
1つの文の述語に両方を絶対に重ねて書かない。
日本語の述語に注目し、動作・状態かイコール関係かで動詞を選びます。
次の疑問2つの動詞の区別にまだ自信がない方は、中1英語be動詞と一般動詞違いの解説で見分け方の基準を整理できます。
一般動詞の基本語順と肯定文の作り方
一般動詞を使った肯定文(「〜です」「〜します」という通常の文)を作る際は、日本語と英語の語順の違いを理解することが重要です。英語は「だれが・どうする・なにを」の順番で言葉を並べます。
基本の語順テンプレート
一般動詞の文の骨組みは、基本的に以下の順序で並びます。
【型】主語 + 一般動詞 + 目的語(対象となる言葉) + 場所・時などの修飾語
日本語では「私は 放課後に 公園で サッカーを します」のように動詞が文の最後に来ますが、英語では主語のすぐ後ろに動詞を配置します。
- I play soccer in the park after school.(私は放課後、公園でサッカーをします。)
- You study English every day.(あなたは毎日英語を勉強します。)
- We eat lunch at twelve.(私たちは12時に昼食を食べます。)
- They live in Tokyo.(彼らは東京に住んでいます。)
主語に応じた動詞の変化
一般動詞の肯定文では、主語が誰であるかによって動詞の形が変わることがあります。主語が「私(I)」「あなた(you)」、または「複数の人や物(we, they, my friends など)」の場合は、辞書に載っているそのままの形である「動詞の原形」を使います。
主語が「三人称単数」(彼、彼女、単数の人や物)の場合は動詞の語尾に -s や -es を付けますが、これについては後ほど詳しく解説します。
I play soccer in the park after school.私は放課後、公園でサッカーをします。
英語は日本語と異なり、主語の直後に一般動詞を配置します。
否定文の作り方とdon't・doesn'tのルール
一般動詞の文を否定文(「〜しません」「〜ではありません」という文)にする場合、be動詞のように動詞の後ろに not を置くだけでは不完全です。一般動詞を助ける助動詞 do または does の力を借りる必要があります。
主語が I / you / 複数のときの否定文
主語が I、you、または複数の場合、一般動詞の直前に do not(短縮形は don't)を置きます。
【型】主語 + don't + 動詞の原形 〜.
- 肯定文:I like apples.(私はリンゴが好きです。)
- 否定文:I do not like apples. または I don't like apples.(私はリンゴが好きではありません。)
- 肯定文:They speak Japanese.(彼らは日本語を話します。)
- 否定文:They don't speak Japanese.(彼らは日本語を話しません。)
主語が三人称単数のときの否定文
主語が三人称単数(he, she, it, 人名など)の場合、一般動詞の直前に does not(短縮形は doesn't)を置きます。ここで最も重要な鉄則は、doesn't の後ろの一般動詞は必ず原形に戻す(語尾の s を取る)ということです。
【型】主語 + doesn't + 動詞の原形 〜.
- 肯定文:Ken plays tennis.(ケンはテニスをします。)
- 否定文:Ken doesn't play tennis.(ケンはテニスをしません。)
- 肯定文:She has a dog.(彼女は犬を飼っています。)
- 否定文:She doesn't have a dog.(彼女は犬を飼っていません。)
Ken doesn't plays tennis. のように、doesn't の後ろにさらに s を残してしまうミスがテストで非常に多いため、注意が必要です。
I / you / 複数のとき
- 一般動詞の直前に don't を置く
- 動詞は原形を使う
- 例:I don't like apples.
三人称単数のとき
- 一般動詞の直前に doesn't を置く
- 動詞は必ず語尾のsを取って原形に戻す
- 例:Ken doesn't play tennis.
主語が三人称単数のときはdoesn'tを使い、動詞を原形に戻します。
疑問文の作り方とDo・Doesの答え方
一般動詞の疑問文(「〜しますか?」と尋ねる文)を作るときも、助動詞 Do または Does を使用します。be動詞のように動詞自体を文頭に移動させることはできません。
Doを使った疑問文の作り方と答え方
主語が you、they、複数名詞などの場合、文頭に Do を置き、文末にクエスチョンマーク(?)を付けます。
【型】Do + 主語 + 動詞の原形 〜?
- 平叙文:You know him.(あなたは彼を知っています。)
- 疑問文:Do you know him?(あなたは彼を知っていますか?)
- 肯定の返事:Yes, I do.(はい、知っています。)
- 否定の返事:No, I don't.(いいえ、知りません。)
相手から「Do you 〜?」と聞かれたら、自分のこととして答えるため、返事の主語は I になります。また、Do で聞かれた質問には do または don't を使って答えます。
Doesを使った疑問文の作り方と答え方
主語が三人称単数の場合は、文頭に Does を置きます。否定文と同様に、動詞は必ず原形に戻すのが規則です。
【型】Does + 主語 + 動詞の原形 〜?
- 平叙文:Mike watches TV.(マイクはテレビを見ます。)
- 疑問文:Does Mike watch TV?(マイクはテレビを見ますか?)
- 肯定の返事:Yes, he does.(はい、見ます。)
- 否定の返事:No, he doesn't.(いいえ、見ません。)
答えの文では、主語の名詞を代名詞に置き換えます。例えば主語が「Mike」であれば he に、「Lucy」であれば she に、「Your cat」であれば it に変えて答えるのが英語のルールです。

次の疑問主語に応じた使い分けや答え方をより詳しく知りたいときは、一般動詞の疑問文の作り方で手順を確認してみましょう。
三単現のs・esの付け方ルールと発音の変化
中学1年生の英語学習最大の難関とされるのが「三単現(さんたんげん)」です。三単現とは、「三人称(三)」「単数(単)」「現在(現)」という3つの条件がすべてそろった状態を指します。
三単現が適用される3つの条件
- 三人称:話し手である「私(I, we)」でも、聞き手である「あなた(you)」でもない、第三者の人や物。
- 単数:数が1人、または1つのもの(he, she, it, Tom, this book など)。
- 現在:文の内容が、過去や未来ではなく「現在の習慣・状態・事実」であること。
この3つの条件を満たす肯定文では、一般動詞の語尾に -s や -es を付けます。
語尾の付け方パターン一覧表
動詞のつづりによって、語尾の変化の仕方が4つに分かれます。
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| パターン | 変化のルール | 動詞の原形 | 三単現の形 |
|---|---|---|---|
| 基本形 | 語尾にそのまま -s を付ける | play, read, speak | plays, reads, speaks |
| -s, -sh, -ch, -o, -x で終わる語 | 語尾に -es を付ける | watch, wash, go, do | watches, washes, goes, does |
| 子音字 + y で終わる語 | y を i に変えて -es を付ける | study, fly, try | studies, flies, tries |
| 不規則変化 | 特殊な形に変化する(最重要) | have | has |
注意点として、play や enjoy は語尾が y ですが、直前が母音(a, o)であるため「母音字+y」となり、そのまま plays, enjoys となります。study(dは子音字)のように「子音字+y」の動詞と混同しないよう区別しましょう。
三単現の語尾の発音ルール(/s/, /z/, /ɪz/)
語尾の -s や -es は、直前の音によって発音が3通りに変化します。
- /s/ と濁らずに発音する:直前が無声音(声帯を震わせない息の音 /p/, /t/, /k/, /f/ など)のとき。例:speaks, likes, eats
- /z/ と濁って発音する:直前が有声音(母音や、声帯を震わせる有声子音 /b/, /d/, /g/, /m/, /n/, /l/ など)のとき。例:plays, reads, runs, sings
- /ɪz/(イズ)と発音する:直前が「ス、ズ、シ、チ、ジ」のような摩擦音・破擦音のとき。例:watches, washes, teaches, uses
- 三人称であること私(I, we)やあなた(you)以外の第三者や物
- 単数であること数が1人または1つのもの(he, Tomなど)
- 現在の文であること過去や未来ではなく現在の習慣・状態・事実
3つの条件がすべてそろった肯定文のときのみ、動詞に-sや-esが付きます。
主語や動詞に応じた具体的な文を見たいときは、三単現のs のルールの例文集を参考にしてください。
中一で覚えるべき必須一般動詞一覧表
中学1年生の教科書や定期テストで頻出する基本的な一般動詞を、場面別に分類しました。意味だけでなく三単現の形もあわせて覚えることが大切です。
学校生活・学習に関する動詞
表は横にスクロールできます →
| 原形 | 三単現の形 | 主な意味 | 例文 |
|---|---|---|---|
| study | studies | 勉強する | He studies math every day.(彼は毎日数学を勉強します。) |
| read | reads | 読む | I read books in the library.(私は図書館で本を読みます。) |
| write | writes | 書く | She writes letters to Ken.(彼女はケンに手紙を書きます。) |
| speak | speaks | 話す | They speak English well.(彼らは上手に英語を話します。) |
| listen | listens | 聴く(toと併用) | I listen to music at night.(私は夜に音楽を聴きます。) |
| teach | teaches | 教える | Mr. Sato teaches science.(佐藤先生は理科を教えます。) |
日常動作・家での生活に関する動詞
表は横にスクロールできます →
| 原形 | 三単現の形 | 主な意味 | 例文 |
|---|---|---|---|
| eat | eats | 食べる | We eat breakfast at seven.(私たちは7時に朝食を食べます。) |
| drink | drinks | 飲む | He drinks milk every morning.(彼は毎朝牛乳を飲みます。) |
| cook | cooks | 料理する | My mother cooks dinner.(母は夕食を作ります。) |
| wash | washes | 洗う | I wash my hands carefully.(私は丁寧に手を洗います。) |
| watch | watches | じっと見る | Ken watches baseball games.(ケンは野球の試合を見ます。) |
| clean | cleans | 掃除する | We clean our classroom.(私たちは教室を掃除します。) |
移動・遊び・感情に関する動詞
表は横にスクロールできます →
| 原形 | 三単現の形 | 主な意味 | 例文 |
|---|---|---|---|
| go | goes | 行く | She goes to school by bus.(彼女はバスで学校へ行きます。) |
| come | comes | 来る | He comes home early.(彼は早く帰宅します。) |
| play | plays | 遊ぶ・演奏する | I play the guitar.(私はギターを弾きます。) |
| like | likes | 好きである | She likes cats very much.(彼女は猫が大好きです。) |
| have | has | 持っている・飼う | I have a blue pen.(私は青いペンを持っています。) |
| want | wants | 欲しい | He wants a new bicycle.(彼は新しい自転車を欲しがっています。) |
教科書に出てくる動詞をまとめて確認したいときは、中1英語で習う基本動詞一覧をチェックしてみてください。
次の疑問教科書以外でも役立つ基本動詞をさらに増やしたいなら、英語の一般動詞一覧と使い方をチェックしてみてください。
定期テストで失点する典型的なNGミス3選
一般動詞の単元では、多くの生徒がつまずく典型的なミスがいくつかあります。事前にパターンを知っておくことで、定期テストでの減点を防ぐことができます。
ミス1:be動詞と一般動詞を合体させてしまう
最も多い間違いが、I am play soccer. や He is likes dogs. のように、be動詞と一般動詞を同じ述語部分に並べてしまうミスです。
英語では、1つの節の中に動詞の働きをするものは原則として1つだけです。「〜です(身分・状態)」を表すならbe動詞、「〜する(動作・状態)」を表すなら一般動詞と、必ずどちらか一方のみを選びます。
- 誤り:I am play tennis.
- 正しい文:I play tennis.(私はテニスをします。)
- 誤り:She is like cats.
- 正しい文:She likes cats.(彼女は猫が好きです。)
ミス2:doesn't / Does の後ろで動詞を原形に戻し忘れる
否定文で doesn't を使ったり、疑問文で Does を使ったりしたにもかかわらず、後ろの一般動詞に s を付けたままにしてしまうミスです。
- 誤り:He doesn't plays soccer.
- 正しい文:He doesn't play soccer.(彼はサッカーをしません。)
- 誤り:Does she likes apples?
- 正しい文:Does she like apples?(彼女はリンゴが好きですか?)
主語が三人称単数であるという目印は、すでに does の部分に含まれています。そのため、後ろに続く一般動詞は必ず語尾の s を取って「原形」に戻す必要があります。
ミス3:主語が複数なのに動詞に s を付けてしまう
「三人称単数」という言葉の意味を誤解し、主語が三人称であれば複数であっても s を付けてしまうケースがあります。
- 誤り:Ken and Tom plays baseball.
- 正しい文:Ken and Tom play baseball.(ケンとトムは野球をします。)
- 誤り:My parents lives in Kyoto.
- 正しい文:My parents live in Kyoto.(私の両親は京都に住んでいます。)
Ken and Tom は2人いるため複数(代名詞に直すと they)です。同様に My parents も両親(2人)を表すため複数です。「単数(1人・1つ)」の場合にのみ s が付くというルールを徹底して確認しましょう。
I am play のようにbe動詞と一般動詞を並べてしまう。
doesn't や Does の後ろで動詞の s を付けたままにする。
主語が三人称の複数なのに動詞に s を付けてしまう。
減点を防ぐために注意したい代表的な3つのミスです。
理解度チェック練習問題と詳しい解答解説
学んだ知識が定着しているか、実際のテスト形式の問題を解いて確認しましょう。穴埋め、並び替え、英作文の3つの形式を用意しました。
【問題編】
1. 適切な語を選ぶ問題(1) I ( am / play / plays ) the piano every Sunday.
(2) Ken ( don't / doesn't / isn't ) have a camera.
(3) ( Do / Does / Is ) your sister speak English?
(4) My brother ( study / studys / studies ) history at school.
(1) [ lunch / eat / they / school / at / don't ].(彼らは学校で昼食を食べません。
)
(2) [ watch / television / does / your father ] every evening?(あなたのお父さんは毎晩テレビを見ますか?)
(3) [ English / teaches / Ms. Green / us ].(グリーン先生は私たちに英語を教えます。)
(1) 私は放課後、公園に行きます。
(2) エミ(Emi)は納豆が好きではありません。
(3) あなたは犬を飼っていますか? — はい、飼っています。
【解答と解説】
1. 適語選択の解答(1) play:主語が I なので動詞は原形です。am は楽器を弾く意味を持たないため不可です。
(2) doesn't:主語 Ken は三人称単数なので doesn't を選びます。
後ろに動詞の原形 have があるため isn't は使えません。
(3) Does:主語 your sister(あなたの妹・姉)は1人(三人称単数)なので Does で始めます。
後ろの動詞 speak が原形になっている点も確認してください。
(4) studies:主語 My brother は三人称単数です。study は「子音字+y」で終わる動詞なので、y を i に変えて -es を付けます。
(1) They don't eat lunch at school.
解説:主語(They)+ don't + 動詞の原形(eat)+ 目的語(lunch)+ 場所(at school)の順に並べます。
(2) Does your father watch television every evening?
解説:三人称単数の疑問文なので Does で始め、主語(your father)の後は動詞の原形(watch)にします。
(3) Ms. Green teaches us English.
解説:主語 Ms. Green は三人称単数なので、動詞 teach の語尾に -es を付けた teaches を使います。
(1) I go to the park after school.
解説:主語 I の後ろに行動を表す動詞 go を置き、方向を表す to the park、時を表す after school を続けます。
(2) Emi doesn't like natto.(または does not like)
解説:主語 Emi は三人称単数なので doesn't を使い、動詞は原形 like に戻します。
(3) Do you have a dog? — Yes, I do.
解説:相手(you)に対する質問なので Do で始めます。答えるときは自分のことなので Yes, I do. と返します。
理解度チェック
Q1. 「彼はサッカーをしません」の正しい英文はどれ?
- He isn't play soccer.
- He doesn't plays soccer.
- He doesn't play soccer.
- He don't play soccer.
答えを見る
正解: C. He doesn't play soccer.
主語が三人称単数の否定文ではdoesn'tを使い、後ろの一般動詞は必ず原形に戻します。be動詞と重ねたりsを残したりしません。
Q2. 三人称単数現在で、動詞にesを付ける語の語尾はどれ?
- -s, -sh, -ch, -o, -x
- 母音字+y
- -p, -t, -k, -f
- -b, -d, -g, -m
答えを見る
正解: A. -s, -sh, -ch, -o, -x
本文の表にある通り、-s, -sh, -ch, -o, -xで終わる動詞の三単現は語尾に-esを付けます。
Q3. 主語がKen and Tomのときの一般動詞の扱いは?
- be動詞を直前に置く
- 代名詞heと同じく動詞にsを付ける
- 三人称なので動詞にesを付ける
- 2人で複数になるため動詞は原形を使う
答えを見る
正解: D. 2人で複数になるため動詞は原形を使う
Ken and Tomは2人いるため複数(they)です。動詞にsが付くのは「単数」のときだけなので、動詞は原形にします。
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よくある質問
- Q. be動詞と一般動詞を一緒に使ってよい文はありますか?
- 中1で習う範囲では、1つの文の中でbe動詞と一般動詞の原形を並べて使うことはありません。中2以降で「be動詞+動詞のing形(進行形)」や「be動詞+過去分詞(受動態)」を習いますが、動詞の原形を並べる文(I am play など)はどのような文法でも誤りです。
- Q. 一般動詞の文にnotだけを付けて否定文にできますか?
- 一般動詞の文に not だけを付けることはできません。「I not play」は誤りです。一般動詞を否定するときは、必ず助動詞 do や does の助けを借りて「don't + 動詞の原形」または「doesn't + 動詞の原形」という形にする必要があります。
- Q. 三単現のsが付く「三人称」とは具体的に誰のことですか?
- 「私(I / we)」を一人称、「あなた(you)」を二人称と呼び、それ以外のすべての人・物・動物が三人称です。彼(he)、彼女(she)、それ(it)のほか、人の名前(Tom)、家族(my mother)、1匹の動物(the dog)などがすべて該当します。
- Q. 三単現のsの発音をテストで見分けるコツは?
- 動詞の最後の音に注目します。喉に手を当てて声帯が震えない息だけの音(p, t, k, f)で終わる動詞には濁らない /s/、母音や震える音で終わる動詞には濁る /z/、ス・ズ・シ・チのような摩擦音で終わる動詞(watch, washなど)には /ɪz/ が付きます。
- Q. haveの三単現がhavesではなくhasになるのはなぜですか?
- have は英語の歴史の中で日常的によく使われてきたため、言いやすさを求めて発音とつづりが縮まった不規則変化動詞です。haves という形は存在せず、主語が三人称単数の現在の肯定文では必ず has を使います。
2026年9月26日更新・モチタン辞典編集部
関係する文法be動詞の使い方現在形の使い方三単現のs のルール