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be 過去分詞の意味と使い方|受動態の公式と活用
「be + 過去分詞」は英語で「〜される」「〜された」という受動態(受け身)を表す文法構造です。一方、「be動詞自体の過去分詞形」を調べている場合、その単語は been です。
受動態では主語が動作を受ける側になり、時制や主語の人称・単複に合わせてbe動詞(am, is, are, was, were)を変化させて表現します。

be 過去分詞の基本意味とbe動詞の過去分詞
英語の「be + 過去分詞」という並びには、文脈や検索意図によって2つの意味合いが存在します。まずはご自身が探している内容がどちらに当てはまるかを確認してください。
1. 文法構造としての「be動詞 + 過去分詞」(受動態)
文の中でbe動詞の後ろに一般動詞の過去分詞が続く場合、それは「受動態(受け身)」を表します。「主語が〜する」という能動的な動作ではなく、「主語が(他の人や物事によって)〜される」という受け身の状態や動作を表します。
- English is spoken all over the world.(英語は世界中で話されています。)
- The window was broken yesterday.(その窓は昨日割られました。)
2. 単語としての「be動詞の過去分詞形」(been)
動詞「be」それ自体の過去分詞形を知りたい場合、正しい語形は been です。be 動詞は原形が be、現在形が am / is / are、過去形が was / were、そして過去分詞形が been と不規則に変化します。
この been は、現在完了形(have been / has been)や受動態の完了形(have been + 過去分詞)などで使われます。
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| 原形 | 現在形 | 過去形 | 過去分詞形 |
|---|---|---|---|
| be | am / is / are | was / were | been |
受動態(受け身)
- 文法構造
- 主語が〜される
- be動詞+一般動詞の過去分詞
単語としての語形
- be動詞自体の過去分詞
- 語形は been
- 完了形などで使用
「be 過去分詞」という表現が持つ2つの文法的な意味合いの整理です。
次の疑問そもそも過去分詞そのものが持つ意味と受け身の働きの違いをすっきり整理したいなら、過去分詞と受動態の違いをまとめた解説が役立ちます。
受動態の基本公式と書き換えの3ステップ
受動態の骨組みは「主語 + be動詞 + 過去分詞 +(by + 動作主)」です。能動態(〜が…する)の文を「be + 過去分詞」を用いた受動態(…が〜によってされる)に書き換える手順は、以下の3つのステップに整理できます。
能動態から受動態へ書き換える手順
- 能動態の目的語(動作を受ける対象)を、受動態の主語に置く
- 能動態の動詞を「be動詞 + 過去分詞」の形に変える(時制と新しい主語にbe動詞を合わせる)
- 能動態の主語を「by + 目的格(動作主)」として文末に置く
具体的な例文で手順を確認してみましょう。
この例文では、能動態の目的語 this letter が主語の位置に移動しています。動詞 wrote は過去形かつ主語が三人称単数であるため、be動詞は was となり、動詞 write の過去分詞形 written と組み合わされて was written に変化します。
元の主語 Ken は by Ken として文末に置かれます。
「by + 動作主」が省略されるケース
受動態の文では、by 以下の動作主が省略されることが頻繁にあります。主に次の3つの状況です。
- 動作主が不特定多数の人である場合:Spanish is spoken in Mexico.(メキシコではスペイン語が話されている。[話す人は一般的な人々])
- 文脈上、動作主が誰か言わなくても明らかな場合:The thief was arrested.(泥棒が逮捕された。[逮捕したのは警察であると自明])
- 動作主が不明、またはあえて言及したくない場合:My wallet was stolen.(財布が盗まれた。[誰が盗んだか分からない])
能動態の目的語を受動態の主語に置く
動詞を「be動詞+過去分詞」に変える
元の主語を「by+目的格」として文末へ
能動態から受動態へ書き換える際の手順を3つのステップで示しています。
様々なパターンの例文を確認したいときは、受動態の作り方と使い方の例文集を参考にしてください。
肯定文・否定文・疑問文の作り方と語順
「be + 過去分詞」を用いた受動態の文は、基本的に中学1年生で習うbe動詞の文規則と全く同じ語順ルールに従います。動詞の本体としてbe動詞が機能しているため、否定文や疑問文を作る際にも一般動詞の助動詞(do / does / did)は使いません。
受動態の肯定文
基本の語順は「主語 + be動詞 + 過去分詞」です。
- This computer is used every day.(このコンピュータは毎日使われています。)
- These pictures were taken in Paris.(これらの写真はパリで撮影されました。)
受動態の否定文
否定文を作るときは、be動詞の直後に not を置きます。語順は「主語 + be動詞 + not + 過去分詞」です。短縮形の isn't, aren't, wasn't, weren't も日常会話や文章で日常的に使われます。
- The room was not cleaned this morning.(その部屋は今朝、清掃されませんでした。)
- These documents aren't required for the application.(これらの書類は申請に必要とされていません。)
受動態の疑問文
受動態の疑問文は、be動詞を主語の前に移動させます。語順は「Be動詞 + 主語 + 過去分詞〜?」となります。答える際もbe動詞を用います。
- Was this castle built in the 16th century?(この城は16世紀に建てられたのですか?)
— Yes, it was. / No, it wasn't. - Are credit cards accepted at this store?(この店舗ではクレジットカードが使えますか?)
— Yes, they are. / No, they aren't.
疑問詞を使った受動態の疑問文
いつ、どこで、誰によって行われたかを尋ねる場合は、疑問詞(When, Where, Who など)を文頭に配置します。「疑問詞 + be動詞 + 主語 + 過去分詞〜?」の語順です。
- When was this bridge constructed?(この橋はいつ建設されたのですか?)
- Who was the novel written by?(その小説は誰によって書かれたのですか?)
This computer is used every day.このコンピュータは毎日使われています。
受動態の基本文型は、be動詞に過去分詞を組み合わせる構造です。
時制・助動詞ごとの受動態変化一覧表
受動態は、時制(現在・過去・未来・進行形・完了形)や助動詞(can, must など)と組み合わさることでbe動詞の形が柔軟に変化します。どの時制であっても「過去分詞」の部分は変化せず、形が変わるのは「be動詞」の部分だけであるという点が共通のルールです。
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| 時制・用法 | 公式 | 例文 | 日本語訳 |
|---|---|---|---|
| 現在形 | am / is / are + 過去分詞 | The car is washed every Sunday. | その車は毎週日曜日に洗われます。 |
| 過去形 | was / were + 過去分詞 | The car was washed yesterday. | その車は昨日洗われました。 |
| 未来形 | will be + 過去分詞 | The car will be washed tomorrow. | その車は明日洗われる予定です。 |
| 現在進行形 | am / is / are being + 過去分詞 | The car is being washed now. | その車は今洗われているところです。 |
| 過去進行形 | was / were being + 過去分詞 | The car was being washed then. | その車はその時洗われている最中でした。 |
| 現在完了形 | have / has been + 過去分詞 | The car has just been washed. | その車はちょうど洗われたところです。 |
| 過去完了形 | had been + 過去分詞 | The car had been washed before noon. | その車は正午より前にすでに洗われていました。 |
| 助動詞つき | 助動詞 + be + 過去分詞 | The car can be washed here. | その車はここで洗うことができます。 |
進行形と完了形の見分け方:beingとbeenの配置
学習者が最も混同しやすいのが「進行形の受動態」と「完了形の受動態」です。形を分解して整理すると記憶しやすくなります。
- 進行形の受動態:[進行形 be + -ing]+[受動態 be + 過去分詞]= be + being + 過去分詞
- 完了形の受動態:[完了形 have + 過去分詞]+[受動態 be + 過去分詞]= have + been + 過去分詞
「いま〜されている最中」なら being、「すでに〜されてしまった/〜され続けている」なら been が入ると覚えましょう。

by以外の前置詞を使う重要受動態表現
受動態の動作主には通常 by を用いますが、感情、心理状態、日常的な状態を表す慣用的な受動態では、by 以外の前置詞(at, in, with, to, about など)が習慣的に用いられます。これらは熟語(イディオム)として試験や実用英語でも頻出です。
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| 表現 | 前置詞 | 意味 | 例文 |
|---|---|---|---|
| be surprised at | at | 〜に驚く | I was surprised at the news.(私はその知らせに驚いた。) |
| be interested in | in | 〜に興味がある | He is interested in modern art.(彼は現代美術に関心がある。) |
| be pleased with | with | 〜に喜んでいる・満足している | She was pleased with the result.(彼女は結果に喜んでいた。) |
| be covered with | with | 〜で覆われている | The mountain is covered with snow.(その山は雪で覆われている。) |
| be known to | to | 〜に知られている | His name is known to everybody.(彼の名前は誰にでも知られている。) |
| be worried about | about | 〜を心配している | We were worried about your health.(私たちはあなたの健康を心配していた。) |
| be satisfied with | with | 〜に満足している | They were satisfied with the service.(彼らはそのサービスに満足していた。) |
| be caught in | in | (雨や渋滞などに)遭う | I was caught in a heavy shower.(私は激しいにわか雨に遭った。) |
| be killed in | in | (事故や戦争で)命を落とす | Many people were killed in the war.(多くの人々が戦争で亡くなった。) |
これらの表現の多くは、元々は他動詞が「(主語が)人を驚かせる」「人を喜ばせる」という意味を持っているため、人が感情を抱く主語になると受動態の「be + 過去分詞」の形をとります。動作主というよりも原因や対象を表すため、by ではなく対象に応じた前置詞が選ばれます。
よく使われる組み合わせを一覧で確認したい場合は、by以外の前置詞を使う受動態の重要表現をご覧ください。
be 過去分詞とget 過去分詞のニュアンスの違い
口語英語や日常会話では、「be + 過去分詞」の代わりに「get + 過去分詞」を使った受け身表現が頻繁に登場します。どちらも受動的な意味を持ちますが、ニュアンスには明確な違いがあります。
「be + 過去分詞」=「状態」に焦点を当てる
be 動詞は本来「存在・状態」を表す動詞です。そのため「be + 過去分詞」は、主語がすでにその状態にあること、あるいは客観的な事実・結果そのものを静的に描写する傾向があります。
「get + 過去分詞」=「変化・動作の発生」に焦点を当てる
get は「〜になる」という状態の変化や動作の推移を表す動詞です。したがって「get + 過去分詞」は、「それまでと異なる状態へと急激に変化すること」や「予期せぬ出来事が生じること」に焦点が当たります。特に予期しないトラブルや幸運、個人的な動作に対して好まれます。
- The door got locked accidentally.(ドアが誤って鍵がかかってしまった。[開いていた状態から施錠された状態への変化])
- They got married last year.(彼らは昨年結婚した。[独身から既婚へ変化した動作])
- He got hurt during the match.(彼は試合中に怪我をした。[怪我のない状態から痛めた状態への急変])
| 項目 | be + 過去分詞 | get + 過去分詞 |
|---|---|---|
| 焦点 | 結果・継続している「状態」 | 状態の移り変わり・「動作の発生」 |
| 使われる場面 | フォーマル・書き言葉・客観的描写 | カジュアル・口語会話・主観的描写 |
| 典型的な文脈 | 客観的な事実、制度、恒常的な状態 | 予期せぬ事故、被害、急な出来事 |
次の疑問会話でよく使われる受け身の表現をもっと詳しく知りたいときは、get受動態の使い方とニュアンスの解説で実際の使い方を確認できます。
名詞を修飾する過去分詞と受動態の見分け方
英文読解で多くの人がつまずくのが、「受動態の文(be + 過去分詞)」と「名詞を後ろから修飾する分詞(名詞 + 過去分詞)」の混同です。同じ過去分詞が使われていても、文の中での文法的な役割が全く異なります。
2つの構造の決定的な違い
- 受動態(be動詞 + 過去分詞):過去分詞の直前にbe動詞があり、それ全体が文の「述語動詞(V)」になる。
- 分詞の後置修飾(名詞 + 過去分詞):過去分詞の直前にbe動詞がなく、過去分詞のかたまりが直前の名詞を詳しく説明する「形容詞」の役割を果たす。文全体の動詞は別の場所に存在する。
例文を並べて比較してみましょう。
- 受動態:The letter was written in English.(その手紙は英語で書かれていた。)
→ was written が文の述語動詞(V)です。 - 後置修飾:The letter written in English arrived today.(英語で書かれたその手紙は、今日届いた。)
→ written in English は直前の The letter を修飾しており、文全体の動詞(V)は arrived です。
判別のための2ステップ
- 過去分詞の直前を見る:直前にbe動詞があれば、その部分が述語動詞(受動態)の可能性が極めて高い。
- 文全体の動詞(本動詞)を探す:be動詞がない過去分詞を見つけたら、その文に別の述語動詞がないか確認する。後ろに動詞があれば、その過去分詞は前の名詞を修飾する修飾語句である。
受動態
- 直前にbe動詞がある
- かたまり全体が文の述語動詞になる
- 例: The letter was written...
分詞の後置修飾
- 直前にbe動詞がない
- 名詞を修飾する形容詞の役割
- 文全体の動詞は別にある
同じ過去分詞でも、be動詞の有無によって文法上の役割が異なります。
修飾のパターンをさらに練習したいときは、分詞(現在分詞・過去分詞)の使い方の例文集が役立ちます。
have 過去分詞とbe 過去分詞の違いを整理
英語の基礎学習において、完了形を作る「have + 過去分詞」と受動態を作る「be + 過去分詞」の混同も見られます。助動詞的に機能する先頭の動詞が have なのか be なのかによって、文の意味は「能動」と「受動」で正反対になります。
意味と働きの対比
- have + 過去分詞(完了形):主語が自ら動作を行い、その結果や経験、継続が現在(あるいは基準時)に結びついていることを示す(能動関係)。
- be + 過去分詞(受動態):主語が他者から動作を受ける側であることを示す(受動関係)。
表は横にスクロールできます →
| 構文 | 先頭の動詞 | 意味合い | 例文 |
|---|---|---|---|
| 完了形 | have / has | (主語が)〜してしまった/〜したことがある | Ken has repaired the clock.(ケンはその時計を修理した。) |
| 受動態 | am / is / are / was / were | (主語が)〜される/〜された | The clock was repaired by Ken.(その時計はケンによって修理された。) |
| 完了受動態 | have / has been | (主語が)〜されてしまった/〜されている | The clock has been repaired by Ken.(その時計はケンによって修理された状態だ。) |
「主語が自分で行ったのか(have)」それとも「主語が他からされたのか(be)」という視点を持つことで、迷わず意味を捉えることができます。
次の疑問完了形を作る have と過去分詞の組み合わせを詳しく確認したいときは、haveと過去分詞の使い方の総まとめも参考になります。
能動態と受動態の理解度チェック問題
ここまで学んだ知識が身についているか、実際の練習問題で確認してみましょう。
問題
以下の能動態の文(1〜3)を受動態に書き換えてください。また(4〜5)の空欄に適する前置詞を入れてください。
- Many people love this song.(能動態)
- Thomas Edison invented the phonograph in 1877.(能動態)
- They will hold the meeting tomorrow.(能動態)
- She was surprised ( ) the loud noise.
- This desk is covered ( ) dust.
解答と解説
- 正解:This song is loved by many people.
解説:目的語の This song を主語にします。元の文が現在形(love)で主語が単数名詞なのでbe動詞は is、動詞の過去分詞 loved を続け、元の主語を by many people として配置します。 - 正解:The phonograph was invented by Thomas Edison in 1877.
解説:時制が過去形(invented)なので、be動詞は三人称単数の過去形 was を使います。 - 正解:The meeting will be held tomorrow.
解説:助動詞 will があるため、「助動詞 + 原形 be + 過去分詞」の順になります。hold の過去分詞は held です。一般的な「彼ら(by them)」は通常省略されます。 - 正解:at
解説:「〜に驚く」は感情を表す受動態熟語 be surprised at を用います。 - 正解:with
解説:「〜で覆われている」は状態を表す受動態表現 be covered with を用います。
続けて読む
理解度チェック
Q1. 「be+過去分詞」と「get+過去分詞」の違いは何ですか?
- beは動作の発生、getは状態を表す
- beは状態、getは変化や動作の発生を表す
- beは主観的、getは客観的な描写に使う
- beはカジュアル、getはフォーマルで使う
答えを見る
正解: B. beは状態、getは変化や動作の発生を表す
be+過去分詞は状態や客観的描写に焦点を当て、get+過去分詞は状態の変化や動作の発生に焦点を当てます。
Q2. 「進行形の受動態」を表す正しい公式はどれですか?
- be + being + 過去分詞
- have + been + 過去分詞
- be + been + 過去分詞
- have + being + 過去分詞
答えを見る
正解: A. be + being + 過去分詞
本文より、進行形の受動態の公式は「be + being + 過去分詞」です。「have + been + 過去分詞」は完了形です。
Q3. 受動態の文として文法的に正しい英文はどれですか?
- The car was being wash now.
- The car has been washed.
- The car will washed tomorrow.
- The room did not cleaned.
答えを見る
正解: B. The car has been washed.
完了形の受動態は「have/has been + 過去分詞」となります。受動態の過去分詞部分は変化せず、否定文にdidは使いません。
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よくある質問
- Q. be 過去分詞の意味は何ですか?
- 「〜される」「〜された」という意味を表す受動態(受け身)の基本構文です。主語が動作を行う側ではなく、他から動作を受ける側であることを示します。
- Q. be動詞自体の過去分詞形は何ですか?
- be動詞の過去分詞形は「been」です。現在完了形(have been)や受動態の完了形(have been + 過去分詞)などで用いられます。
- Q. be 過去分詞の否定文と疑問文の語順は?
- 否定文はbe動詞の直後にnotを置き「主語 + be + not + 過去分詞」となります。疑問文はbe動詞を文頭に出し「Be動詞 + 主語 + 過去分詞〜?」とします。
- Q. by以外の前置詞を使う受動態には何がある?
- 感情や状態を表す表現が多く、be interested in(興味がある)、be surprised at(驚く)、be covered with(覆われている)などがあります。
- Q. be 過去分詞とget 過去分詞の違いは?
- 「be + 過去分詞」は結果としての静かな状態に焦点を当てますが、「get + 過去分詞」は状態の変化や予期せぬ動作の発生という動きに焦点を当てます。
2026年10月6日更新・モチタン辞典編集部