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英検の受け方を完全整理!申込から二次試験まで
英検の受け方は「受験級の決定」「会場形式(本会場・準会場・英検S-CBT)の選択」「申込手続き」「一次試験受検」「二次試験面接(3級以上)」の5段階で進みます。
4級と5級は一次試験のみで合否が決まり、3級以上は一次試験合格後に二次試験の面接を受験します。目的や学年に応じて適切な会場形式を選び、持ち物や面接手順を把握しておくことが合格への最短ルートです。
英検の受け方の全体フローと受験方式の比較
英検を受験する際は、最初に全体の進行手順と受検方式の違いを把握しておくことが大切です。申込から合格証書の受け取りまでは、複数の段階に分かれています。
申込から合否判定までの全体ステップ
- 受検級と受検方式を決める:現在の英語力や利用目的に合わせて級(5級〜1級)と受検方式を選びます。
- 出願・検定料の支払い:インターネットまたはコンビニエンスストアの端末等から申し込みを済ませます。
- 受験票の受け取りと確認:試験前に届く受験票で、指定された試験会場、集合時刻、持ち物を確認します。
- 一次試験の受検:筆記試験およびリスニング試験を受験します(4級・5級はこの試験のみで合否判定が行われます)。
- 一次試験の合否確認:ウェブ上の合否閲覧サービス等で結果を確認します。
- 二次試験(面接)の受検:3級以上の一次試験合格者は、面接形式のスピーキングテストを受験します。
- 最終合否の確認・合格証書の受領:合格者には合格証書や成績証明書が交付されます。
英検の受験会場や試験方式には、従来型の「本会場」「準会場」と、パソコンで受験する「英検S-CBT」があります。それぞれ特徴やメリットが異なるため、自分の状況に合わせて選ぶ必要があります。
表は横にスクロールできます →
| 受検方式 | 試験会場 | 対象級 | 特徴とメリット |
|---|---|---|---|
| 本会場受検 | 日本英語検定協会が設置する全国の公開会場(大学・専門学校・展示場など) | 1級〜5級 | 個人で申し込む一般的な方式です。二次試験の面接は別日程で実施されます。 |
| 準会場受検 | 認定を受けた学校・塾・英会話教室など | 2級〜5級 | 本会場よりも検定料が抑えられており、通い慣れた場所で受験しやすい利点があります。 |
| 英検S-CBT | 全国の専用テストセンター(パソコン設置会場) | 準1級〜3級 | スピーキング・リスニング・リーディング・ライティングの4技能を1日で測定できます。 |
なお、最新の日程・料金は実施団体の公式サイトで確認してください。
あなたに合う受検方式の選び方
受検方式で迷った場合は、次の基準を目安に判断すると無理のないスケジュールを組むことができます。
- 小学生・初めての受験者:通っている学校や学習塾が準会場として実施している場合は、場所の安心感がある準会場が適しています。個人で申し込む場合は、保護者の付き添いが想定されている従来型の本会場が安心です。
- 中学生:学校で集団受験が実施される場合は、校内での準会場受験を第一候補にしましょう。部活動や学校行事と日程が重なる場合や、入試に向けて早く結果が欲しい場合は英検S-CBTの活用を検討します。
- 高校生・一般受験者:受検機会を増やしたい方や、1日で面接まで完了させたい方は英検S-CBTが便利です。1級を受験する場合や、パソコン操作よりも紙のマークシートと対面面接を好む場合は本会場を選択します。
英語力や目的に応じ級と受検方式を選ぶ
ネットやコンビニ端末から申し込みを完了
届いた受験票で会場・時間・持ち物を把握
筆記試験およびリスニング試験を受験
合否閲覧サービス等で結果を確認
3級以上は面接を受検し最終合否を確認
申込から合否確認・合格証書の受領までの全7ステップの流れです。
英検の申し込み手順と当日の持ち物チェックリスト
英検の個人申し込みは、主にインターネット申し込みとコンビニエンスストアのマルチメディア情報端末からの申し込みの2通りがあります。
個人申し込みの具体的な手順
インターネットで申し込む場合は、英検の出願サイトへアクセスし、受験者情報の登録、希望する受検級・受検地(エリア)の選択、決済方法(クレジットカードやコンビニ支払いなど)の選択を行います。申し込みが完了すると受付完了通知が届きます。
コンビニエンスストアで申し込む場合は、店内に設置されているマルチメディア端末の画面案内に従い、「学び・教育・検定」メニューから英検を選択します。必要事項を入力した後に発券される申込券をレジに持参し、レジで検定料を支払うことで完了します。
一次試験当日の持ち物チェックリスト
試験当日に忘れ物をすると受験できない場合や、試験中に集中力を欠く原因になります。前日までに必ず以下の持ち物を揃えておきましょう。
| 持ち物 | 必須/推奨 | 詳細と注意事項 |
|---|---|---|
| 受験票・本人確認票 | 必須 | 届いた受験票の記載事項を確認し、指定枠に顔写真を貼り付けて持参します(顔写真が必要な級の場合)。 |
| 身分証明書 | 必須 | 学生証、運転免許証、マイナンバーカード、パスポートなど協会が定める顔写真付き身分証明書の原本を持参します。 |
| 筆記用具 | 必須 | マークシート用のHBの黒鉛筆(またはシャープペンシル)複数本と、プラスチック消しゴムを用意します。 |
| 腕時計 | 必須 | 会場内に時計がない場合があります。スマートウォッチや音の鳴る機能付き時計は使用禁止です。 |
| 上履き・スリッパ | 会場指定時 | 学校などが会場の場合、土足厳禁で上履きと靴袋の持参が指定されることがあります。 |
| 体温調整用の上着 | 推奨 | 試験室の冷暖房環境に対応できるよう、脱ぎ着しやすい上着を準備します。 |
身分証明書に関しては、顔写真付きの学生証や公的証明書が基本となりますが、顔写真の付いていない身分証明書は使用できないため、マイナンバーカードなど協会が定める顔写真付き身分証明書を事前に用意しておく必要があります。
全体のスケジュールを再確認したいときは、英検の受け方と申し込みの流れも役立ちます。
次の疑問一次試験当日に必要な身分証明書や筆記用具を詳しく確認したいときは、英検当日の持ち物と身分証明書の詳細を事前に見ておくと安心です。
英検受け方小学生の親の付き添いルールと当日対策
小学生が英検を受験する場合、保護者の付き添い範囲や当日の過ごし方について事前の把握が欠かせません。小学生以下の受験者には、試験実施規定によって特別な配慮が認められています。
保護者の教室立ち入り・代筆可能範囲
小学生以下の受験者に限り、試験開始前の指定された時間まで保護者が試験室に同行し、マークシートの個人情報欄(氏名・住所・生年月日・受験番号など)の記入を補助・代筆することが認められています。
- 教室への入室:会場への入場から、試験説明が始まる直前の着席案内まで保護者が付き添えます。
- 代筆可能な内容:問題の解答欄は代筆できませんが、解答用紙上部の受験地番号、個人番号、生年月日、氏名、漢字表記などのマーク・記入を保護者が手伝うことができます。
- 保護者の退出時刻:試験開始の直前、問題冊子の配布や公式説明が始まる前の指定時刻(通常、試験開始の数分前)に監督員からアナウンスがあり、保護者は試験室から退出しなければなりません。
- 試験中の待機:会場内に保護者控室が設置されている場合はそこで待機できます。控室がない会場もあるため、試験終了後の待ち合わせ場所を事前に子どもと具体的に決めておくことが重要です。
小学生が当日本番で戸惑わないための事前準備
普段の学校のテストと異なり、英検の一次試験はマークシート方式です。小学生がマークシートの扱いで失敗しないよう、次の点を練習しておきましょう。
- 太めの鉛筆を用意する:HBまたはBの鉛筆を丸めに削っておくと、細いシャープペンシルよりも素早く枠内を塗りつぶせます。
- 行のズレ防止:大問ごとに「今解いている問題番号」と「マークシートの番号」が一致しているか指差し確認する習慣をつけます。
- リスニング前の先読み習慣:一次試験では筆記試験とリスニング試験が連続して行われます。筆記問題が解き終わったら、リスニングの選択肢に目を通しておく練習をしておくと得点しやすくなります。
HBやBの鉛筆を丸めに削ると素早く塗れます
大問ごとに問題番号とマーク位置を指差し確認
筆記終了後、リスニングの選択肢に目を通します
小学生が一次試験のマークシートで戸惑わないための重要ポイントです。
英検受け方中学生の学校受験・個人受験と入試活用
中学生が英検を受ける場合、学校で申し込む団体受験(準会場)と、自分で申し込む個人受験(本会場または英検S-CBT)の選択肢があります。高校入試での内申点加点や出願資格として活用する場合、計画的な受検が不可欠です。
学校受験と個人受験の比較
| 項目 | 学校受験(準会場) | 個人受験(本会場・S-CBT) |
|---|---|---|
| 申込窓口 | 中学校の英語科担当や担任の先生 | インターネットまたはコンビニ端末 |
| 試験会場 | 自分の通う中学校の教室 | 指定された外部会場または専用PC会場 |
| 検定料 | 準会場料金が適用され割安 | 本会場・S-CBTの規定料金 |
| 日程の自由度 | 学校が定めた日程のみ | 年3回の本試験のほか、S-CBTなら毎月選択肢あり |
高校入試に向けた受検戦略とおすすめの級
多くの高校入試において、調査書(内申書)への記載や優遇措置の基準となるのは「3級」または「準2級」以上です。上位校や英語科を目指す場合は「2級」の取得が有利に働くことがあります。
- 中学1年生・2年生:まずは中学校卒業レベルとされる3級の取得を目指し、試験の形式や二次試験の面接に慣れることを優先します。
- 中学3年生の前半:高校入試の出願書類に確実に記載するため、秋の出願開始前までに目標とする準2級または2級を取得するスケジュールを組みます。
- 出願期限が迫っている場合:もし一次試験で不合格になった場合でも、英検S-CBTを併用すれば短期間で再挑戦が可能です。また、3級以上で一次試験のみ合格した場合は「一次試験免除(シード権)」の規定があり、規定の有効期間内であれば次回以降の受験で一次試験を免除して二次試験(面接)のみを受験できます。

一次試験当日の流れと時間配分のポイント
一次試験は、集合から退室まで厳格な時間割に従って進められます。当日のスケジュール感を頭に入れておくことで、落ち着いて試験に臨むことができます。
一次試験当日のタイムスケジュール
- 会場到着・受付:集合時刻の30分から20分前を目安に会場に到着し、掲示板で自分の受験番号と試験室の教室番号を確認します。
- 試験室への着席:指定された席に着席し、机の上に受験票、筆記用具、身分証明書、腕時計を置きます。携帯電話などの通信機器は電源を完全に切り、配布される見回り袋等に入れます。
- 試験説明・解答用紙の記入:試験監督員から注意事項が説明され、問題冊子とマークシートが配布されます。氏名や受験番号の記入・マークを行います。
- 筆記試験の開始:指示に従って問題冊子を開き、リーディングおよびライティングの解答を開始します。
- リスニング試験の開始:筆記試験の終了後、そのまま同じ教室でリスニング音声が流れます。リスニング試験中は教室への入退室は一切認められません。
- 答案回収・終了確認:全問終了後、解答用紙と問題冊子が回収され、枚数確認が完了した後に解散となります。問題冊子は原則として持ち帰ることができます。
試験時間内の配分テクニック
3級以上の一次試験では、ライティング(英作文)が含まれます。リーディングに時間を使いすぎるとライティングの記述時間が足りなくなるトラブルが起こりやすいため、事前に時間配分を決めておきましょう。
- ライティングを先に解くか時間を確保する:配点比率の高い英作文には十分な時間を割り当て、見直しの時間を含めて配分を固定します。
- 長文読解の見切り:分からない単語で立ち止まらず、文脈から推測して解き進めるリズムを崩さないようにします。
- マークシートのズレを中間チェックする:大問が終わるごとにマーク位置がずれていないか確認する習慣を持つことが大切です。
集合から退室まで、当日に進むタイムスケジュールの順序です。
英検二次試験受け方の基本!入室から退室までの手順
3級以上の一次試験に合格すると、二次試験(スピーキングテスト・面接)に進みます。二次試験は面接委員との対面形式(1級は面接委員2人、準1級以下は1人)で行われます。入室から退室までの一連の所作を把握しておけば、緊張を大幅に和らげることができます。
面接試験当日の12ステップ手順
- 受付と控室への案内:二次試験の受験票と本人確認票を提示して受付を行い、指定された控室に移動します。
- 面接カードの記入:控室で氏名・個人番号などを「面接カード」に記入します。
- 面接室前への移動:係員の指示に従い、荷物をすべて持って自分の順番が来る面接室の前の椅子に移動します。
- ノックして入室:ドアを軽く3回ノックし、中から Come in.(お入りください)と声が聞こえたら入室します。入室時に May I come in?(入ってもよろしいですか?)や Hello.(こんにちは)と挨拶します。
- 面接カードの手渡し:面接委員の前まで進み、Please sit down.(どうぞお座りください)と勧められるまで立ったまま待ちます。面接カードを手渡すよう指示されたら、Here you are.(どうぞ)と言って両手で渡します。
- 着席と簡単な日常会話:Please have a seat. と言われたら Thank you. と答えて着席します。氏名の確認(What's your name?)や受検級の確認(This is the Grade 3 test, OK?)に答え、簡単な挨拶(How are you today?)を交わします。
- 問題カード(パッセージ)の受け取り:面接委員から問題カードを手渡されます。カードを受け取るときは Thank you. と返します。
- 英文の黙読:面接委員から Please read the passage silently for 20 seconds.(20秒間黙読してください)と指示されます。20秒間でパッセージのタイトルと英文に目を通し、意味を把握します。
- 英文の音読:Please read the passage aloud.(声に出して読んでください)と指示されたら、タイトルから順に落ち着いてはっきりとした声で音読します。
- パッセージ・イラストに関する質問:問題カードの内容や印刷されたイラストの状況に関する質問(Question No. 1〜No. 2など)に英語で答えます。
- 受験者自身の意見を問う質問:Please turn over the card.(カードを裏返してください)と指示され、日常の事柄や社会問題についての自分の意見を答えます(Question No. 3以降)。
- 問題カードの返却と退室:面接終了の合図とともに May I have the card back, please? と言われたら、カードを返却して Here you are. と伝えます。You may go now.(もう行って結構です)と言われたら、Thank you. Have a nice day.(ありがとうございました。良い一日を)と挨拶して立ち上がり、ドアの前で Goodbye.(失礼します)と一礼して退室します。
二次試験の評価基準と面接で使える英語表現集
二次試験では、質問に対する英語の正しさや発音だけでなく、コミュニケーションを成立させようとする態度も評価対象となります。
アティチュード(態度・意欲)の評価とは
3級以上の面接試験には「アティチュード(態度・姿勢)」という採点項目があります。これは単なる礼儀正しさだけでなく、英語で積極的に伝えようとする意欲を測るものです。
- アイコンタクトと声の大きさ:面接委員の目を見て、はっきりとした声で話すことが重要です。下を向いてぼそぼそと話すと消極的と判断される原因になります。
- 完全な沈黙を避ける:質問が分からなかったり言葉に詰まったりしたときに、何も言わずに黙り込んでしまうと減点の対象になります。考えている最中であることや、聞き直す合図を言葉で発することが大切です。
- 自然なリアクション:挨拶や指示に対して自然に Yes. や Thank you. と返答することが好印象につながります。
面接でそのまま使えるお役立ち英語フレーズ
質問が聞き取れなかったときや、回答を考える時間が欲しいときに使える定型フレーズを覚えておくと本番で焦りません。
| シチュエーション | 英語フレーズ | 日本語の意味と使い方 |
|---|---|---|
| 質問を聞き直したいとき | Pardon? / Could you please repeat that? | 「もう一度おっしゃっていただけますか?」自然な聞き返しであれば1回程度は減点されません。 |
| 少し考える時間が欲しいとき | Well, let me see... / Let me think. | 「ええと、そうですね……」沈黙を防ぎながら回答を組み立てる時間を確保します。 |
| 指示や質問を理解したとき | All right. / I understand. | 「承知しました」「分かりました」面接委員の指示に対して返答するときに使います。 |
| 意見の理由を述べるとき | First of all, ... Also, ... | 「まず第一に〜です。また、〜です。」準2級や2級で自分の意見に理由を付け加える際に使います。 |
| 退室時の最後の挨拶 | Thank you for your time. Goodbye! | 「お時間ありがとうございました。失礼いたします!」試験室を出る直前に笑顔で伝えます。 |
面接委員の目を見てはっきり話します
言葉に詰まっても合図やフレーズを発します
挨拶や指示にYesやThank youと返答します
面接試験で積極的な態度を示すための3つのポイントです。
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理解度チェック
Q1. 英検の受検方式のうち「英検S-CBT」の特徴として正しいものはどれですか?
- 1級から5級までのすべての級を受験できる
- 4技能を1日で測定できる
- 本会場よりも検定料が抑えられている
- 二次試験の面接は別日程で実施される
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正解: B. 4技能を1日で測定できる
本文の表によると、英検S-CBTは準1級〜3級が対象で、4技能を1日で測定できるのが特徴です。検定料が抑えられているのは準会場受検です。
Q2. 小学生の受験時に、保護者が試験室で代筆を補助できる内容はどれですか?
- 筆記試験の解答欄のマーク
- 氏名や生年月日などの個人情報欄
- ライティング(英作文)の記述
- リスニング試験の選択肢のマーク
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正解: B. 氏名や生年月日などの個人情報欄
本文によると、問題の解答欄は代筆できませんが、解答用紙上部の受験地番号、個人番号、生年月日、氏名などの個人情報欄の記入補助・代筆が認められています。
Q3. 面接で質問を聞き直したいときに使える英語表現として、本文にあるものはどれですか?
- Could you please repeat that?
- Well, let me see...
- Please sit down.
- Thank you for your time.
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正解: A. Could you please repeat that?
本文の表現集において、質問を聞き直したいときのフレーズとして「Pardon? / Could you please repeat that?」が紹介されています。
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よくある質問
- Q. 一次試験に遅刻した場合は受験できますか?
- 筆記試験の開始前であれば、規定の入室限度時刻までは入室が認められる場合があります。ただしリスニング試験開始後の入室は一切不可となりますので、余裕を持って会場に到着してください。
- Q. 面接の二次試験の日程(A・B日程)は選べますか?
- 二次試験の日程は、受検地や年齢、申込方式などに基づいて実施団体側で指定されるため、原則として受験者自身でA日程・B日程を自由に選ぶことはできません。受験票記載の日程を確認しましょう。
- Q. 試験当日の服装に決まりはありますか?
- 一次・二次ともに服装の指定はありません。中高生は制服で受ける人が多いですが私服でも全く問題ありません。体温調節がしやすく、リラックスできる清潔な服装を選びましょう。
- Q. 面接で質問を聞き返すと減点されますか?
- 聞き取れなかった際に自然な英語で1回程度聞き返すだけであれば減点対象にはなりません。無言で固まる方が評価に影響するため、分からなければ遠慮なく聞き直しましょう。
- Q. 一次試験を免除して面接だけ受けることはできますか?
- 3級以上で一次試験のみ合格した場合、規定の有効期間内であれば「一次試験免除」として出願し、二次試験(面接)のみを受験することが可能です。申込時に申請手続きが必要です。
2026年10月12日更新・モチタン辞典編集部
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