モチタン辞典 › 読みもの › 英検 › 英検ジュニア過去問・サンプル問題

英検ジュニアサンプル問題と過去問の活用法
英検ジュニアのサンプル問題は、公式サイトでブラウザ体験版、問題用紙PDF、解答PDF、音声MP3が無償提供されており、誰でもすぐに試せます。
英検ジュニアには公式の「過去問題集」という冊子は存在しないため、この無料サンプル問題と公式ラーニング教材、または市販の予想問題ドリルを活用することが実質的な過去問対策になります。
英検ジュニアサンプル問題の入手方法と公式体験
英検ジュニア(英検 Jr.)のサンプル問題は、試験を主催する公益財団法人日本英語検定協会の公式サイト上で公開されています。登録手続きやログインは不要で、パソコンやスマートフォン、タブレットのブラウザから直接アクセスして内容を確認できます。
公式サイトで利用できる3つの形式
- Webブラウザ体験版:実際のオンライン受験と同じ操作画面で、大問ごとに音声を聞きながらクリックやタップで解答を選択できる形式です。端末の動作確認や、お子さんが画面操作に慣れているかを確かめる用途に適しています。
- 問題用紙・解答(PDF):ペーパー版の試験冊子と同じレイアウトで作成されたPDFファイルです。家庭用プリンターで印刷することで、本番さながらに鉛筆で○をつける練習ができます。
- リスニング音声(MP3):PDF問題に対応した音声データがそのままダウンロードできます。CDプレーヤーやスマートフォンに取り込んで、机の上でペーパーテスト形式の練習を行う際に使用します。
サンプル問題は、BRONZE(ブロンズ)、SILVER(シルバー)、GOLD(ゴールド)の全3グレードについて、それぞれの大問形式が1〜2問ずつ収録されています。まずはWeb体験版でお子さんの反応を確認し、集中して取り組めるようであればPDFと音声をダウンロードして通し練習を行うとスムーズです。
本番と同じ画面で音声を聞きクリック等で解答。端末や操作の確認に。
試験冊子と同じ形式。印刷して鉛筆で○をつける練習ができます。
PDFに対応した音声。CDやスマホに入れて机上練習に使います。
公式サイトで利用できる3つの提供形式とそれぞれの用途です。
英検 jr 過去問の有無とサンプル問題の違い
「英検ジュニアの過去問を購入したい」「英検 jr 過去問の冊子はどこにあるのか」と探す保護者の方が多く見られます。しかし、実用英語技能検定(従来の英検)とは異なり、英検ジュニアでは過去に実施された試験問題をそのまままとめた公式の「過去問題集」は出版されていません。
表は横にスクロールできます →
| 教材の種類 | 発行・提供元 | 特徴 | 主な活用場面 |
|---|---|---|---|
| 公式サンプル問題 | 日本英語検定協会(Web) | 無料。各大問の形式を1〜2問体験可能。PDF・音声あり。 | グレードの選定、操作感の確認、難易度の下見 |
| 公式オンライン学習教材 | 日本英語検定協会(Web) | 有料。ドリルや模擬テストが豊富に含まれる学習システム。 | 本番と同じ画面形式での反復練習、苦手克服 |
| 市販の対策ドリル | 各種教育系出版社(書籍) | 過去の出題傾向を分析して作られた予想問題・模擬試験。 | 紙と鉛筆での体系的な学習、家庭学習での総復習 |
したがって、「英検 jr 過去問」を解かせたい場合は、公式サイトの無料サンプル問題を試したあと、市販の予想問題形式のドリルや、公式のオンラインラーニング教材に含まれる模擬テストを活用することになります。
出題形式や音声のスピード、指示文の流れる手順はサンプル問題と本番で共通しているため、サンプル問題を丁寧に分析するだけでも十分な過去問対策となります。
英検ブロンズ過去問か上位級か選ぶ診断基準
英検ジュニアには合否がなく、どのグレードからでも自由に受験できます。お子さんの英語学習歴、年齢、アルファベットの習熟度に応じて、最初に受けるべきグレードを判断するための基準を整理しました。
グレード選定の診断チャート
- 質問1:アルファベットの大文字・小文字を見て、単語の頭文字の音と結びつけられるか?
→「まだ文字は読めない」「耳からの英語遊びが中心」という場合はBRONZE(ブロンズ)からスタートします。 - 質問2:簡単な単語(dog, cat, appleなど)のつづりを見て、大文字・小文字を識別し、意味が分かるか?
→「文字はおおむね読めるが、まとまった文章の読解は難しい」という場合はSILVER(シルバー)が適しています。 - 質問3:複数の文からなるまとまった会話を聞き取り、4コマ漫画の展開を理解できるか?
→「英語教室に2〜3年以上通っており、日常の質問に英語で受け答えできる」という場合はGOLD(ゴールド)に挑戦できます。
表は横にスクロールできます →
| グレード | 英語学習歴の目安 | 対象年齢の目安 | 文字の認識レベル | 目標正答率 |
|---|---|---|---|---|
| BRONZE(ブロンズ) | 半年〜1年程度 | 幼児〜小学校低学年 | 文字の知識は不要(完全リスニング) | 80%以上 |
| SILVER(シルバー) | 1〜2年程度 | 小学校低学年〜中学年 | アルファベットの読み、単語の頭文字 | 80%以上 |
| GOLD(ゴールド) | 2〜3年程度 | 小学校中学年〜高学年 | 短い文や語句の読み、会話の流れの理解 | 80%以上 |
迷った場合は、1つ下のグレードのサンプル問題を解かせてみることを推奨します。お子さんが「楽しかった」「全部わかった」と達成感を持てるレベルから始めることで、英語に対する自己肯定感を高められます。
英検の単語は、アプリの級別コースで単語アプリ「モチタン」なら、ゲームで覚えられます。まちがえた単語は苦手単語帳にまとまります。無料で試す
英検ジュニアブロンズ過去問とサンプルの傾向
英検ジュニアブロンズ過去問やサンプル問題で問われる力は、「英語の音声を正しく聞き取り、イラストと一致させる力」です。問題冊子や画面上に英語の文字は一切登場せず、すべてイラストと日本語の番号で構成されています。
ブロンズの主要な大問形式とサンプル例
- 大問1:絵にあう文はどれ?
イラストを見ながら3つの音声を聞き、もっとも状況を表しているものを1つ選びます。
音声例:It's an apple.(それはリンゴです。)/It's a banana.(それはバナナです。)/It's an orange.(それはオレンジです。) - 大問2:Yesか?Noか?
描かれているイラストについて質問され、合っていれば Yes、違っていれば No のチャイムに合わせて選びます。
音声例:Is this a dog?(これは犬ですか?) - 大問3:どちらの絵?
2枚のイラストを見比べながら流れる単語や短いフレーズを聞き、指し示している絵を選びます。
音声例:A big elephant.(大きなゾウ。) - 大問4:お話にあう絵はどれ?
2〜3往復の短い会話を聞き、その場面にふさわしいイラストを選びます。
会話例:How are you?(元気ですか?)— I'm fine, thank you.(元気です、ありがとう。)
英検ジュニアブロンズ過去問に取り組む際の注意点は、指示文が流れている間にイラストを先に見る習慣をつけることです。色、動物、家族、食べ物、身の回りの持ち物、基本的な動作を表す動詞(run, eat, sleep など)の音声を聞き慣れていれば、幼児でも高い正答率を狙えます。
イラストを見て3つの文から状況を表すものを1つ選びます。
イラストについての質問を聞き、合っているか違っているかを選びます。
2枚の絵を見比べ、流れる単語や短いフレーズが指す方を選びます。
2〜3往復の短い会話を聞き、その場面に合う絵を選びます。
ブロンズで出題される4つの主要形式と問題の例です。

次の疑問ブロンズの音声を聞き取る自信を深めたいなら、英検Jr.ブロンズの頻出単語を押さえておくとイラストとの一致がスムーズになります。
英検ジュニアシルバー過去問と文字問題の対策
英検ジュニアシルバー過去問やサンプル問題では、ブロンズの内容に加えて「文字の知識」と「日常会話のやり取り」が本格的に問われます。アルファベットの大文字と小文字の一致、語頭の音(フォニックスの基礎)が理解できているかが成否を分けます。
シルバー特有の大問形式
- 大問:はじめの文字
イラストを見て、その単語の語頭に使われるアルファベットを選びます。
例:リンゴの絵(apple)を見て、選択肢 A、B、C の中から A を選びます。 - 大問:文字を選ぶ
聞こえてきた単語の正しいつづりを選びます。
音声例:cat(ねこ)→ 選択肢から c-a-t を選びます。 - 大問:会話にあう絵はどれ?
ブロンズよりも少し長い会話を聞き取り、状況に合う絵を選択します。
会話例:What do you want for lunch?(お昼に何が食べたい?)— I want pizza, please.(ピザがいいです。) - 大問:カレンダーや時計の読み取り
曜日(Sunday, Monday…)や時間(It's three o'clock.)に関する表現を聞き取り、正しい表記や絵を選びます。
英検ジュニアシルバー過去問に挑戦する前には、アルファベット26文字の大文字と小文字がすべて一致して読めるかを確認してください。また、文字を丸暗記するだけでなく、「b はブッ」「s はスッ」といった音と文字のつながりを意識させることがスコア向上への近道です。
英検ジュニアゴールド過去問とサンプルの難易度
英検ジュニアゴールド過去問およびサンプル問題は、英検ジュニアの最上位グレードにふさわしく、日常会話のまとまった文脈を理解する力や、文の組み立てを意識する力が要求されます。
ゴールドの出題形式と特徴
- 大問:4コマまんが
4つのコマで描かれたストーリーの音声を聞き、最後のコマに当てはまる展開やセリフを選びます。起承転結の流れを追う集中力が必要です。 - 大問:質問に答える(応答文)
相手からの質問に対して、自然な返事を選びます。
質問例:Whose notebook is this?(これは誰のノートですか?)
応答選択肢:It's mine.(私のです。)/It's blue.(青色です。)/Yes, it is.(はい、そうです。) - 大問:語句の並べ替え(文の完成)
バラバラになった単語を見て、聞こえてきた音声の順番どおりに組み立てます。
問題例:I / to / go / school → I go to school.(私は学校に行きます。) - 大問:短いお話の聞き取り
1人の人物が話す長めのメッセージを聞き、その内容に関する質問に答えます。聞き逃しがないよう、メモをとる代わりにイラストの情報を記憶する力が求められます。
英検ジュニアゴールド過去問で扱われる文法事項には、現在進行形(What are you doing?)、未来の予定(I'm going to...)、過去の出来事(I went to the park.)などの時制も含まれます。
リスニングの難易度は実用英語技能検定5級(英検5級)の第2部・第3部と同等か、設問によってはそれ以上に複雑な状況設定もあります。
サンプル問題を解く際に親が見るべき観察点
自宅でお子さんにサンプル問題を解かせる際、保護者の方は「何問正解できたか」という得点だけに目を奪われないように注意が必要です。テスト中の様子を観察し、つまずきの原因を特定することが重要です。
観察すべき4つのポイント
- 音声スピードに対する反応:英語の音声が流れたとき、すぐに意味を理解して視線がイラストに向いているか、それとも聞き取るのに精一杯で表情が固まっていないかを確認します。
- 指示文と問題音声の切り替え:日本語のナレーション(「絵にあう文はどれですか」)から英語の音声へ切り替わった際、集中力を切らさずに聞き耳を立てられているかを観察します。
- マウス操作・画面タッチの正確さ:オンライン版を受験する場合、幼児はクリックやタップの誤操作を起こしがちです。「わかっていたのに押し間違えた」という事態を防ぐため、端末の操作に無理がないかを確認します。
- 集中力の持続時間:テスト時間はブロンズが約30分、シルバーが約35分、ゴールドが約45分です。サンプル問題を解いている途中で飽きてしまわないか、最後まで座っていられるかをチェックします。
もし途中で集中が切れてしまう場合は、大問ごとに区切って日を分けて体験させるなど、お子さんのペースに合わせた工夫を取り入れてください。
- 音声スピードに対する反応すぐに意味を理解して視線が絵に向いているか確認
- 指示文と問題音声の切り替え日本語から英語へ切り替わった際に集中できるか確認
- マウス・画面タッチの正確さ幼児のクリック誤操作や押し間違いがないか確認
- 集中力の持続時間級ごとの制限時間(約30〜45分)座っていられるか確認
得点だけでなくテスト中のお子さんの様子から苦手やつまずきを把握します。
オンライン受験の注意点とトラブル対策
英検ジュニアの個人受験は、自宅のパソコンまたはタブレットを用いたオンライン受験が主流です。試験会場に足を運ぶ必要がなくリラックスして受けられる反面、機器トラブルや環境整備に注意を払う必要があります。
| 想定される課題 | 原因 | 事前の対策 |
|---|---|---|
| 音声の聞き逃し | 周囲の生活音、機器の音量設定不足 | 静かな部屋を確保し、音量をあらかじめ調整する。必要に応じてヘッドフォンを使用。 |
| クリック・タップミス | 幼児の指先の操作不慣れ、画面の反応遅延 | 事前にWebサンプル問題でクリックやドラッグ操作を十分に練習させておく。 |
| テスト中の中断 | ブラウザの誤終了、Wi-Fiの切断 | 安定した通信環境を用意し、余計なアプリやタブは閉じてから受験を開始する。 |
テスト中は基本的に保護者の方が答えを教えてはいけませんが、機器の操作補助や「次は大問2だよ」といった進行の見守りは認められています。緊張しやすいお子さんには、保護者がすぐ隣に座って見守るだけでも安心感につながります。
正答率80%の達成と英検5級への移行時期
英検ジュニアには合格・不合格がありません。受験者全員に「CERTIFICATE(成績証明書)」が送付され、得点は「正答率(%)」として記載されます。次のステップに進むかどうかの公式な目安は、各グレードで「正答率80%以上」とされています。
成績レポートの見方と判断基準
- 正答率80%以上:そのグレードの単語・表現がしっかりと定着しています。自信を持って次の上位グレード(ブロンズ→シルバー、シルバー→ゴールド)へ進みましょう。
- 正答率60%〜79%:基礎的な聞き取りはできていますが、一部の文法表現や語彙に抜けがあります。苦手な大問を市販の予想ドリルなどで復習し、同じグレードを再受験するか、少し期間を置いてから次の級へ進むのが望ましいです。
- 正答率60%未満:出題形式への不慣れや、英語のインプット不足が考えられます。無理に上位級へ進まず、英語の絵本や歌、カードゲームなどを通じて音に親しむ時間を増やしましょう。
ゴールドから英検5級へ進むタイミング
ゴールドで正答率80%以上を達成できたお子さんは、実用英語技能検定5級(英検5級)に挑戦できる基礎リスニング力がすでに身についています。ただし、英検5級には以下の大きな違いがあるため、移行には丁寧な準備が必要です。
- マークシートへの記入:英検5級の本会場・準会場受験では、HBの鉛筆でマークシートを塗りつぶす作業が必要です。
- リーディング問題の存在:英検ジュニアは全問リスニングですが、英検5級では短い文の空所補充や語句整列など、文字を自力で読んで解く「筆記試験(リーディング)」が25分間課されます。
英検ジュニアゴールドを修了した後は、いきなり英検5級の過去問を解かせるのではなく、まずはアルファベットの小文字の読み書きや、フォニックスのルールを定着させるドリルに取り組むことで、無理なく英検5級合格へとステップアップできます。
成績証明書に記載される正答率に応じた次の学習ステップの目安です。
次のステップに向けた具体的な学習手順は、英検5級の勉強法と過去問の使い方で確認できます。
単語力を補強したい場合は、英検5級によく出る単語200を活用するのがおすすめです。
英検6級〜10級の真相とグレード対応
実用英語技能検定の公式な級は5級から1級までであり、制度上「6級〜10級」は存在しません。インターネット上で「英検6級」「英検7級」などの過去問が検索されることがありますが、これらは英検5級より前段階にあたる英検ジュニアの各グレードを指して便宜上呼ばれているケースがほとんどです。
なお、英検ジュニアの問題冊子やリスニング音声のバックナンバーは、テスト問題の再利用や公平性を保つ観点などから非公開となっています。
| 俗称・検索キーワード | 実際の公式テスト・区分 | 対象レベルの目安 |
|---|---|---|
| 英検10級・9級・8級 | 英検ジュニア ブロンズ(BRONZE) | 英語学習を始めたばかりの幼児・小学校低学年 |
| 英検7級 | 英検ジュニア シルバー(SILVER) | 英語教室や家庭学習で1〜2年程度学んでいる子ども |
| 英検6級 | 英検ジュニア ゴールド(GOLD) | 英語の基礎リスニングができ、英検5級を視野に入れている子ども |
| 英検5級 | 実用英語技能検定 5級(公式) | 中学初級レベル(筆記試験・リスニング試験) |
サンプル問題で本番を再現する4つの手順
無料サンプル問題を使って、家庭で本番そっくりに練習するための具体的な手順です。
- 問題用紙PDFをカラー印刷する:画面だけでなく紙に印刷することで、イラストの見やすさや問題の並びを実際のテスト感覚で把握できます。
- パソコンまたはスピーカーを用意する:スマートフォンの小さなスピーカーではなく、部屋全体にしっかり聴こえる音量でMP3音声を再生します。
- 時間を計って解いてみる:途中で音声を止めず、ナレーションの指示スピードに合わせて印をつける練習をします。
- クリックまたはタッチの操作確認を行う:オンライン版を受験予定の場合は、Web版サンプルを使って子どもが自分でマウス操作や画面タップを正しく行えるかを確認します。
サンプルのリスニングでは「What's this? — It's an apple.(これは何ですか? — りんごです。)」「Touch your ears.(あなたの耳をさわってください。)」などの日常表現が流れます。指示を聞いてイラストを迷わず選べるか確かめてみましょう。
グレード別の試験時間と問題数の比較
英検ジュニアは全グレード共通で筆記用具による記述問題はなく、すべてリスニングテストで実施されます。グレードごとの試験時間や問題数、学習歴の目安は以下の通りです。
表は横にスクロールできます →
| 項目 | ブロンズ(BRONZE) | シルバー(SILVER) | ゴールド(GOLD) |
|---|---|---|---|
| 試験時間 | 約30分 | 約35分 | 約45分 |
| 大問数(問題数) | 7つの大問(40問前後) | 9つの大問(45問前後) | 9つの大問(50問前後) |
| 学習の目安 | 英語学習歴 半年〜1年程度 | 英語学習歴 1〜2年程度 | 英語学習歴 2〜3年以上 |
未就学児や小学校低学年にとって、30分〜45分前後じっと座って音声を聞き続けるのは体力を要します。眠くなりやすい昼食直後や疲れている夕方を避け、午前中など集中できる時間帯を選び、事前に十分な休息とトイレを済ませておくことが大切です。
続けて読む
理解度チェック
Q1. 英検ジュニアの過去問題集に関する説明として正しいものは?
- 公式の過去問題集は書店などで出版されていない
- 公式サイトで全年度の過去問PDFが販売されている
- 英検5級と同じ形式の過去問題集が市販されている
- 登録手続きをすれば過去問の原本が無料郵送される
答えを見る
正解: A. 公式の過去問題集は書店などで出版されていない
英検ジュニアでは過去に実施された問題をまとめた公式の過去問題集は出版されておらず、サンプル問題や市販の予想ドリルなどを活用します。
Q2. 英検ジュニア各グレードで、次に進む目安とされる正答率は?
- 60%以上
- 70%以上
- 80%以上
- 90%以上
答えを見る
正解: C. 80%以上
成績に合否はなく、次の上位グレードや英検5級へステップアップする公式な目安は各グレードで「正答率80%以上」とされています。
Q3. ゴールドの応答文問題「Whose notebook is this?」への適切な返答は?
答えを見る
正解: A. It's mine.
「これは誰のノートですか?」という所有者を尋ねる質問に対しては、「私のです」を意味する「It's mine.」と答えるのが自然です。
よくある質問
- Q. 英検ジュニアの過去問は本屋で購入できますか?
- 公式の過去問題集という書籍は市販されていません。ただし、教育系出版社から「過去問の傾向を分析して作られた予想問題ドリル」が多数販売されており、それらを過去問の代わりとして活用できます。
- Q. サンプル問題は何回でも無料で解けますか?
- はい。英検ジュニア公式サイトに掲載されているWebブラウザ体験版、問題用紙PDF、音声MP3は、利用制限や料金なしで何度でも利用可能です。
- Q. 英語が全く初めてでもブロンズを受けられますか?
- ブロンズの学習歴の目安は約半年〜1年です。英語学習を始めたばかりのお子さんの場合、まずはサンプル問題を一緒に見て、知っている単語があるか確認してから受験を検討することをおすすめします。
- Q. オンライン版のテストは途中で一時停止できますか?
- 本番のテストでは、一度開始すると原則として途中で一時停止することはできません。トイレや水分補給を済ませ、通信環境の安定した部屋で集中して受験できるよう準備を整えてください。
- Q. ゴールドで80%取れれば英検5級にすぐ合格できますか?
- リスニング力は十分通用しますが、英検5級には筆記(リーディング)問題があるため、英単語や英文を自分で読む練習とマークシートの練習を追加で行う必要があります。
- Q. 英検6級や英検7級の過去問はどこにありますか?
- 英検に6級や7級は存在しません。英検5級より前段階として用意されている「英検ジュニア」のゴールド(6級相当)やシルバー(7級相当)のサンプル問題や対策問題集を活用してください。
- Q. 何歳から英検ジュニアを受験できますか?
- 年齢制限はありません。一般的にブロンズは年長児〜小学校低学年を中心に受験されていますが、音声を聞いてイラストを理解できれば未就学の幼児でも受験可能です。
2026年10月9日更新・モチタン辞典編集部
silver
gold
certificate
apple
banana
orange