退屈な箇所

「退屈な箇所」の英語

「退屈な箇所」は英語で a boring part と言います。作品の一部分を普通に指す表現で、section も使えます。longueur は小説などの流れを妨げる冗長で退屈な箇所を指す、文学批評寄りの専門語です。

「退屈な箇所」の英語の使い分け

「退屈な箇所」の例文

The novel's second half contains a longueur that slows the pace.

その小説の後半には、テンポを遅らせる退屈な箇所がある。

コアイメージ

作品の流れを止めるほど不必要に長く読者に退屈を感じさせる箇所

英英

a dull or tedious passage in a book, play, or other work that disrupts the flow

語源

longueurは、フランス語で長さを意味する語が英語に借用され、特に文学批評で退屈な箇所を指す語として定着した

コラム

  • 文学批評で使われる専門語で日常会話ではほとんど使われず、書評や学術的文章で作品の冗長さや退屈さを指すときに見かける

「退屈な箇所」のレベル別の例文

「退屈な箇所」を英語にするときのよくある間違い

  • × I found a longueur in the meeting.

    ○ I found a boring part of the meeting.

    longueur は文学批評寄りの専門語で、会議には普通使いません。

  • × a boredom part

    ○ a boring part

    「退屈な」は名詞 boredom ではなく形容詞 boring を使います。

「退屈な箇所」の英語についてよくある質問

Q. 「退屈な箇所」を英語で一言で言うと?
日常的には a boring part が一般的です。本や映画の一部分なら a boring section とも言えます。
Q. longueur と a boring part の違いは?
a boring part は普通の言い方です。longueur は作品の流れを妨げる冗長な箇所を指す、文学批評寄りの専門語です。
Q. 「退屈な箇所」を書評でどう言う?
書評では longueur が使えますが、読者に分かりやすく書くなら a boring part や a dull section が一般的です。

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