述語論理

「述語論理」の英語

「述語論理」は英語で predicate logic と言います。predicate calculus も使われますが、やや形式的・専門的な表現です。論理学、数学、計算機科学などで、対象の性質や関係を表して推論する体系を指します。

「述語論理」の英語の使い分け

コアイメージ

述語論理は対象の性質や関係を述語で表し推論を行う形式体系

英英

A formal logical system that represents properties and relations by predicates and supports formal inference using variables and quantifiers.

語源

predicate calculusは、'predicate'(述語、対象の性質を示す語)と'calculus'(形式的な計算体系)を組み合わせた語で、19〜20世紀の数理論理の発展過程で論理体系を指す用語になった

コラム

  • calculusは数学の微積分と同じ語だが述語論理では形式体系を意味し、一階述語論理など具体的な体系名とともに用いられる

「述語論理」のレベル別の例文

「述語論理」を英語にするときのよくある間違い

「述語論理」の英語についてよくある質問

Q. 「述語論理」を英語で一言で言うと?
最も一般的には predicate logic と言います。predicate calculus も同じ意味で使われます。
Q. predicate calculus の calculus は微積分という意味ですか?
この表現では、微積分ではなく、論理式を扱う形式的な計算体系という意味です。
Q. 「述語論理」の英語はどんな場面で使いますか?
論理学、数学、計算機科学などで、対象の性質や関係を表して推論する体系を説明するときに使います。

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