被加数

「被加数」の英語

「被加数」は英語で augend と言います。数学で、ほかの数を加えられる側の数を指す専門用語です。足す数は addend と言い、augend と区別します。

「被加数」の英語の使い分け

  • augend

    数学で、ほかの数を加えられる側の数を指す専門用語です。

    In 7 + x, 7 is the augend.

    7 + xでは、7が被加数です。

コアイメージ

他の数が加えられる数

英英

The number to which another number is added in an addition expression.

語源

augendは、ラテン語augere「増やす」から派生し、語尾-endを付けて数学で他の数が加えられるものを表す用語として定着した

コラム

  • 数学ではaugendは被加数を意味し、addendが加える数を指す点で用語が区別される

「被加数」のレベル別の例文

「被加数」を英語にするときのよくある間違い

  • × In 7 + x, 7 is the addend.

    ○ In 7 + x, 7 is the augend.

    addendは加える数で、被加数ではありません。

「被加数」の英語についてよくある質問

Q. 「被加数」を英語で一言で言うと?
augend と言います。ほかの数を加えられる側の数を指す数学用語です。
Q. augend と addend の違いは?
augend は被加数、addend は加数です。たとえば 7 + x では、7が被加数で、xが加数です。
Q. 「被加数」は英語の数学用語でどう言いますか?
数学では通常 augend と言います。計算式の中で、どの数が足される側かを説明するときに使います。

「被加数」と関連する日本語の英語

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