蜂を主食とする

「蜂を主食とする」の英語

「蜂を主食とする」は英語で apivorous と言います。学術的な生態説明で使う形容詞で、一般向けには feeds mainly on bees(主に蜂を食べる)のように言うのが自然です。

「蜂を主食とする」の英語の使い分け

  • apivorous

    学術的な生態記述で、蜂類を主に捕食する性質を表します。

    The bird is apivorous and hunts bees in the forest.

    その鳥は蜂を主食とし、森で蜂を捕らえます。

  • feeds mainly on bees

    一般向けの説明で、主に蜂を食べることを自然に表します。

    This bird feeds mainly on bees.

    この鳥は主に蜂を食べます。

「蜂を主食とする」の例文

An apivorous predator reduced local bee numbers.

ある蜂を主食とする捕食者が地域のミツバチ数を減らした。

コアイメージ

蜂を主食とする生物が主に蜂類を捕食することを表す

英英

Of or relating to feeding primarily on bees; describing an animal that eats bees as its main food.

語源

apivorousは、ラテン語apis「蜂」と「食べる」を表す語根vor-に由来する接尾辞-vorousが合わさり、蜂を主食とするという意味になった。

コラム

  • 蜂を主食とするという意味で学術的な生態記述に用いられ、俗称のbee‑eater(ハチクイ、Meropidae科の鳥類)とは用法が異なる。

「蜂を主食とする」のレベル別の例文

「蜂を主食とする」を英語にするときのよくある間違い

  • × It is a bee eater.

    ○ It is apivorous.

    bee-eaterは一般にハチクイという鳥の名称で、一般的な性質の説明には向きません。

  • × It feeds mainly bees.

    ○ It feeds mainly on bees.

    feedを「食べる」という意味で使う場合は、通常feed onの形にします。

「蜂を主食とする」の英語についてよくある質問

Q. 「蜂を主食とする」を英語で一言で言うと?
学術的には apivorous と言います。一般的な説明では feeds mainly on bees が自然です。
Q. apivorous と feeds mainly on bees の違いは?
apivorous は学術的な形容詞です。feeds mainly on bees は日常的で、意味が伝わりやすい表現です。
Q. 「蜂を主食とする」の生態を英語で説明するには?
The species is apivorous. または The species feeds mainly on bees. と言えます。

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