空気のよどみ
「空気のよどみ」の英語
「空気のよどみ」は英語で stale air と言います。部屋などにこもった空気にはこれが自然です。stuffiness は室内の空気のこもりにも、医療文脈では鼻づまりにも使われます。
「空気のよどみ」の英語の使い分け
stale air
部屋や車内などにこもった、よどんだ空気を表す基本表現です。
We opened the windows to get rid of the stale air.
私たちはよどんだ空気を追い出すために窓を開けました。
空気のこもりを表しますが、医療文脈では鼻づまりの意味にもなります。
The stuffiness in the office made it hard to concentrate.
コアイメージ
鼻の通りがふさがれて空気の通りが悪くなる状態、鼻づまり
英英
A condition in which the nasal passages are blocked or swollen so that breathing through the nose is difficult.
語源
stuffinessは、名詞stuff(詰める・詰まったもの)から形容詞stuffy(詰まった、空気がこもった)が生じ、さらに状態を表す接尾辞 -ness が付いて『詰まりや空気のこもりの状態=鼻づまり』の意味になった
コラム
- stuffyやstuffinessは部屋の空気がこもっている意味でも使われる一方で医療文脈では鼻づまりを指すため例文のように体調を表す文脈か室内環境かを見て訳を区別する