短角類のバッタ

「短角類のバッタ」の英語

「短角類のバッタ」は英語で acridid と言います。生物学や昆虫学で使う専門語で、一般向けには short-horned grasshopper という説明的な言い方もできます。

「短角類のバッタ」の英語の使い分け

コアイメージ

短角類に属する一個体や種を指す呼称で、触角が短いバッタを示す

英英

An individual or species of the family Acrididae; a short-horned grasshopper, used as a taxonomic or common reference.

語源

acrididは、Acrididaeという科名に基づく呼称で、Acridaなどの属名に由来し、その語源はギリシャ語akris(バッタ)である

コラム

  • 綴りが似たacrid(“刺激の強い、臭いや味が鋭い”の意)と混同しやすいため、acrididは昆虫を指す語である点を押さえると誤解が避けられる

「短角類のバッタ」のレベル別の例文

「短角類のバッタ」を英語にするときのよくある間違い

  • × acrid

    ○ acridid

    acrid は「刺激の強い」「辛味のある」「鼻をつく」といった意味の形容詞で、昆虫名ではありません。

「短角類のバッタ」の英語についてよくある質問

Q. 「短角類のバッタ」を英語で一言で言うと?
専門的には acridid と言います。一般向けには short-horned grasshopper と説明することもできます。
Q. acrid と acridid の違いは?
acrid は「刺激の強い」「鼻をつく」といった意味の形容詞です。acridid は短角類のバッタを指す名詞です。
Q. 「短角類のバッタ」を英語の図鑑でどう表現しますか?
昆虫の分類名として acridid が一般的です。文脈によっては複数形の acridids も使います。

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