狐火

「狐火」の英語

「狐火」は英語で will-o'-the-wisp と言います。friar's lantern も使えますが、まれで古風な別名です。ignis fatuus は文語的・専門的なラテン語由来の呼び名で、夜の沼地などに現れて旅人を惑わす不思議な光を指します。

「狐火」の英語の使い分け

「狐火」の例文

We saw a friar's lantern hovering over the marsh.

沼地の上に狐火が漂っているのを見た。

コアイメージ

狐火は沼地や夜間の草むらに現れ、暗闇でゆらめき旅人を惑わす小さな光を指す

英英

a ghostly light seen over marshes or moors, traditionally believed to mislead travelers

語源

friar's lanternは、英語の民間伝承で用いられる呼び名で、ラテン語ignis fatuus(愚かな火)やjack-o'-lanternと同系の妖しい小さな光を指す語として広まった

コラム

  • 英語圏の民話では狐火は旅人を惑わす存在として語られ、will-o'-the-wispやignis fatuusなど多くの呼び名がある

「狐火」のレベル別の例文

「狐火」を英語にするときのよくある間違い

  • × I saw a fox fire in the swamp.

    ○ I saw a will-o'-the-wisp in the swamp.

    foxfire は一般に発光する菌類や朽ち木の光を指すため、狐火の標準的な訳としては不正確です。

「狐火」の英語についてよくある質問

Q. 「狐火」を英語で一言で言うと?
will-o'-the-wisp が最も一般的で知られた表現です。
Q. 「狐火」と will-o'-the-wisp は同じですか?
ほぼ同じものを指します。どちらも、夜の湿地などに現れる不思議な光を表します。
Q. 「狐火」の英語を文学的に言うには?
friar's lantern が使えます。これはまれで古風な表現で、ignis fatuus はさらに文語的・専門的です。

「狐火」と関連する日本語の英語

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