無理数の

「無理数の」の英語

「無理数の」は英語で irrational と言います。無理数を表す根や根号式を指す専門用語としては surd もありますが、一般的には irrational を使います。

「無理数の」の英語の使い分け

「無理数の」の例文

The surd root cannot be expressed as a fraction.

無理数の根は分数で表せない。

コアイメージ

有理数で表せない数や根を表す

英英

A surd is an irrational number or a radical expression containing a root that cannot be simplified to a rational number.

語源

surdは、ラテン語surdus(聞こえない、無声音)が古フランス語sourdを経て入り、音や表現が“聞こえない・表せない”という語感から音声学での無声音と数学での有理数に還元できない根との両義に発展した。

コラム

  • surdは数学用語としては無理数の根を指すが、音声学では無声音を意味するため分野によって用法が異なる

「無理数の」のレベル別の例文

「無理数の」を英語にするときのよくある間違い

「無理数の」の英語についてよくある質問

Q. 「無理数の」を英語で一言で言うと?
irrational が一般的です。数学では irrational number で「無理数」を表します。
Q. irrational と surd の違いは?
irrational は分数で表せない数全般を指します。surd は無理数を表す根や根号式を指す専門用語です。
Q. 「無理数の」を数学の英文でどう言う?
irrational を使うのが一般的です。例えば「無理数」は irrational number と言います。

「無理数の」と関連する日本語の英語

「無理数の」と語尾違いの言い方

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