無収差の

「無収差の」の英語

「無収差の」は英語でaplanaticと言います。主に球面収差やコマ収差など、特定の収差を補正したレンズや光学系を指す専門用語です。

「無収差の」の英語の使い分け

「無収差の」の例文

The telescope used an aplanatic lens to improve image sharpness.

その望遠鏡は画像の鮮明さを向上させるために無収差のレンズを使用した。

コアイメージ

特に球面収差など特定の収差を除去するよう補正された光学系や要素を指す

英英

Corrected to eliminate spherical or related optical aberrations; applied to lenses or systems designed to produce sharper, more accurate images.

語源

aplanaticは、接頭辞a-(否定)と光学で用いられた語根planaticの否定形として作られ、特に球面収差などの補正がなされた状態を指す。

コラム

  • 日常語ではほとんど使われない専門用語で、製品仕様や論文ではaplanatic lensなど具体的な補正状態を示す表現で現れる。

「無収差の」のレベル別の例文

「無収差の」を英語にするときのよくある間違い

  • × an aberration-free lens

    ○ an aplanatic lens

    aberration-freeはすべての収差がないという意味に受け取られやすく、aplanaticのように特定の収差を補正した光学系を正確に表す語ではありません。

「無収差の」の英語についてよくある質問

Q. 「無収差の」を英語で一言で言うと?
aplanaticが専門的な標準表現です。主にレンズや光学系の仕様説明で使われます。
Q. aplanaticは「すべての収差がない」という意味ですか?
必ずしもそうではありません。特に球面収差やコマ収差など、特定の収差を補正した状態を指すのが一般的です。
Q. 「無収差の」を製品仕様でどう言いますか?
an aplanatic lensのように、名詞の前に置いて使います。例えば、無収差の対物レンズはan aplanatic objectiveです。

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