小言を言う人

「小言を言う人」の英語

「小言を言う人」は英語で a nag と言います。小言を言う行為を説明するなら someone who nags も自然です。叱責する人という意味なら someone who scolds と言えます。

「小言を言う人」の英語の使い分け

  • a nag

    同じことを何度も言ったり、細かく不満を述べたりして人をうんざりさせる人を指す、一般的な名詞です。

    My mother is a nag, but she usually means well.

    母は小言ばかり言う人ですが、たいていは私のためを思って言っています。

  • someone who nags

    小言を繰り返し言う人を、名詞を使わずに自然に説明する表現です。

    He is someone who nags his family about keeping the house clean.

    彼は家をきれいにしておくよう家族に小言を繰り返し言う人です。

  • someone who scolds

    細かい小言というより、相手の失敗や規則違反を叱責する人を説明する表現です。

    She is someone who scolds people harshly when they break the rules.

    彼女は人が規則を破ると厳しく叱る人です。

「小言を言う人」の例文

A scolder rarely praises others and focuses on mistakes.

叱る人はめったに他人を褒めず、欠点に注目する。

コアイメージ

他人の失敗や欠点を口頭で責める人

英英

A person who frequently reprimands or criticizes others for mistakes or faults.

語源

scolderは、scold(叱る)に動作主を表す接尾辞 -er が付いて作られた語で、叱る人を意味する。

コラム

  • scolder は日常語ではあまり使われず、英語では reprover や someone who scolds のような表現が一般的である

「小言を言う人」のレベル別の例文

「小言を言う人」を英語にするときのよくある間違い

  • × He does small complaints.

    ○ He is always nagging.

    小言を言うことには do や small complaints ではなく、nag や nagging を使います。

  • × He is a scolder.

    ○ He is a nag.

    scolder は文法的に完全な誤りではありませんが、日常英語ではかなりまれです。繰り返し小言を言う人には a nag が自然です。

「小言を言う人」の英語についてよくある質問

Q. 「小言を言う人」を英語で一言で言うと?
一般的には a nag と言います。小言を繰り返し言う行為を説明するなら someone who nags も使えます。
Q. scolder と someone who scolds の違いは?
どちらも意味は推測できますが、scolder はあまり一般的ではありません。someone who scolds のほうが自然で分かりやすい説明表現です。
Q. 「小言を言う人」のビジネスでの言い方は?
職場では相手を直接 a nag と呼ぶより、someone who constantly criticizes others のように、具体的な行動を説明する表現が一般的です。

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