大きなくちばしの鳥
「大きなくちばしの鳥」の英語
「大きなくちばしの鳥」は英語で grosbeak と言います。複数の鳥の仲間を指す総称なので、特定の種類を示したいときは、鳥の名前を別に確認する必要があります。図鑑や自然観察などで使われる語です。
「大きなくちばしの鳥」の英語の使い分け
大きなくちばしを持つ鳥の仲間を指す総称で、図鑑などで使います。
A grosbeak landed on the fence.
大きなくちばしの鳥がフェンスに止まりました。
「大きなくちばしの鳥」の例文
In winter, a grosbeak visited our backyard to eat sunflower seeds.
冬に大きなくちばしの鳥が裏庭に来てヒマワリの種を食べた。
コアイメージ
大きなくちばしの鳥で、分厚いくちばしで果実や硬い種子を砕く能力を持つ種が含まれる
英英
a group name for finch-like birds characterized by a large, strong bill used for cracking seeds and sometimes eating fruit or insects
語源
grosbeakは、フランス語gros「太い・大きい」と英語beak「くちばし」の結合で、複数種に共通する大きなくちばしを指す語として英語に入った
コラム
- grosbeakは複数の系統にまたがる総称で、大きなくちばしの鳥という呼び名だけでは種や生態が特定できないことがある